佐藤聡のBIG,WHY?

THE BIG WHY?

歯科医師という立場から

「砂糖の害」を知ってもらい世の中を健康にする。

実現できれば、世界中の人々が健康で幸せな生活を送ることができる。

虫歯の撲滅も可能だし、50兆円を超える医療費の削減にはこれしかない!


日本では「砂糖の害」の正しい知識はまだ伝わっていません。

砂糖は体を糖化という状態にして、さらに酸化へ変化させます。

糖化は身体が焦げること

酸化は身体が錆びること

砂糖は有害食品添加物です。

ではよく知られている「砂糖の害」はどういったものなのでしょうか?

虫歯・歯周病・歯ぎしり

睡眠障害

老化

糖尿病

ガン

うつ病など精神疾患

心臓病や動脈硬化

脳卒中

痴呆

アレルギー疾患

などなどきりがありません。

生活習慣病のほとんどは砂糖が原因です。

砂糖を食べない先住民族は虫歯も奇形も精神疾患も糖尿病もありません。

海外の先進国ではタバコやアルコールと同じように税金をかけ始めました。

砂糖税です。

2016年にはWHO(世界保健機関)による砂糖入り飲料の課税の呼びかけがありました。

海外では砂糖の有害性は常識となりつつあります。



私が提案するのは「甘いものの撲滅」ではありません。

「減糖を心がけ、甘さの依存を断ち切る」です。

たとえば「甘いものを食べることを一切やめましょう」では無く、

甘いものを食べられることに感謝して食べ過ぎないように、

甘さ控えめな食生活、血糖値を上げない身体に優しい甘味料を使うなど“ゆる~く”すすめることを提案します。

「お砂糖が危険」となるとお砂糖を使用していた業界はピンチと感じるかもしれませんが、それは間違いです。

お砂糖を必要としていた様々な業界は血糖値を上げない安全な甘味料を使うことで、健康にも考慮しているという新しいステータスを手に入れることができます。

歯科医師は虫歯が無くなっても大丈夫!

直接お口の中を見ることができる歯科医師こそが食事指導をするのにふさわしい職業だと考えています。虫歯を治すことばかりではなく虫歯にならないようにするのも歯科医師の役目です。

歯科医師の新しい可能性も開けてくるのではないでしょうか?

大切なことは「健康で豊かな人生を送ること」

そのためには砂糖の有害性を知ってもらい健康知識の基準を上げて、健康のため幸せのため意識を変えてもらう。タバコと同じように砂糖をみんなでやめようという社会をつくることが必要なのです。