小児歯科


小児歯科

医療とは治療をするだけのところでしょうか?
私は早期の健康教育のために小児歯科が最も重要だと感じています。

お子さんが成長期の時に親がするべきことはたくさんあります。
・成長期のお子さんが
「美しい顔をつくる」ための知識
・成長期のお子さんが
「美しい歯並び」を獲得するための知識
・成長期のお子さんが健康維持のために
「正しい呼吸法」を知る知識
・成長期のお子さんが生涯健康を維持するために必要な
「正しい食育」

など親が正しい知識をもち、子へ積極的にアプローチすることが重要です。
なぜなら成長期の時に基本的な健康問題を解決できずに大人になると大変厄介だからです。
健康問題は放っておいて解決することはありません。徐々に悪化するだけです。
そして虫歯を代表とする生活習慣病や慢性の病気は環境が作り出したものなのです。
治療も大事ですが病気にならない仕組みづくりはもっと大切です。

今ある問題は今直すべきですし、その辺の知識の豊富な先生にアドバイスをもらうことが、その子の将来のためなのです。
子供は環境を選べません、良い環境も悪い環境もすべては大人が与えるものです。
だから、親が、大人が、その子のために積極的に行動すべきなのです

虫歯治療

当医院では金属による治療はほとんどしたことがありません。
成長期ですし金属アレルギーの心配もありますしね。
なるべく安心な材料で治療した方が良いです。
小さければ保険のプラスチックで治療します。


  
  

口腔筋機能トレーニング(MFT)

「お口ポカン」が多いですね。
口呼吸ですよね。
なぜ、
口呼吸になるのでしょうか?
・一つは
習慣
・一つは
筋肉量の低下
です。

低下した筋力を鍛える、筋機能トレーニングはとても大切です。
さとう歯科クリニックでは口腔筋機能療法(MFT)に力を入れています。

MFTの代表は「あいうべ体操」ですね。
村上地域の保育園でも導入されたり、小学校で紹介されたりと有名になってきました。
今では「現代用語の基礎知識」の 本に「あ・い・う・べ体操」の 用語が掲載されているぐらい有名になりました。このことから如何にMFTが大切なのかがうかがえると思います。

あいうべ体操で効果があること

・虫歯、歯周病、口臭、歯並び、顔の成長
・猫背
・アトピー性皮膚炎
・高血圧
・気管支喘息
・関節リウマチ
・シェーグレン
・いびき
・うつ病
・胃炎



他には、

就寝時の口呼吸を正す「口テープ



習慣を治すためのリマインダーシール


各種、口腔筋肉トレーニング装置


など、取り扱いも豊富です