米寿のお祝いをしました。

祖父は今年、88歳を迎えました☆

息子夫婦・娘夫婦・内孫・外孫・曾孫…

普段集まる機会の少ない家族達が、お祝いをしようと駆けつけました 。

家族からの想い…

「いつまでも健康で元気に長生きしてください」の気持ちを込めて、【長生館】と言う旅館でお祝いをしました。

普段、口にする事のない感謝の気持ちを、お互いに伝え合う祖父と祖母の姿にとても感動しました。そして、健康でいられる事の喜びを感じました。

職業柄、お口の中の健康が全身の健康に繋がることを、日々学ばせて頂いている身として、大切な家族・大切な周りの人達に、もっともっと伝えて行けたらと感じた日でもありました。                             スタッフ早川

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お子さんの「お口ポカン」は万病の元です。

こんにちは、院長さとうです。今日は「お口ポカン」のお話です。
海外での昔の日本人の印象は「出っ歯で首からカメラ」でした。たしか私が小学生のときの社会の教科書にもそんな絵が載っていました。
では、現在の日本人の印象はというと「お口ポカン」なのだそうです。
小学校の子供の多くが「お口ポカン」としているのを気づいた方も多いと思います。
そして「お口ポカン」のお子さんは口呼吸なので、まず間違いなく猫背です。

実は口呼吸と鼻呼吸は呼吸法が全く違う結果なのです。
そして口呼吸の問題は、顔つき・歯並び・喘息・集中力の低下・免疫力の低下などが起こると言われ万病の元になります。
特に小児は独特の顔つきになることが多く、一生の問題になるので放置してはいけません。
重症化しないうちに一刻も早く治すべきです。

ではなぜ、口呼吸するのか?理由・原因はありますし、知るべきです。
「鼻が詰まっているから仕方なく口呼吸をしています」皆さんこのようにおっしゃいます。
しかし本当に鼻の奥が詰まっているのでしょうか?筋肉の低下が原因とされる鼻づまりもあることを知りましょう。
一瞬だけ鼻づまりを治す方法はいくらでもありますが、一瞬では意味がありません。
では根本的に鼻が通るようにするにはどうしたらいいのでしょうか?画期的な方法は無いようですが日常生活で気をつけなければいけないこともありますし、意外な方法が効果的であったりもします。

 

 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。院長さとうです。
お正月もあっという間に終了しました。
毎年忙しくバタバタと落ち着かない正月を迎えていますが、おせち料理だけは食べるようにしています。
ここ数年、我が家では柳庵さんでおせちを頼んでいます。
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安定したおいしさです。ご馳走様でした。
今年もさとう歯科クリニックをよろしくお願いします。