婦長の提案

だいぶ前の話ではありますが、婦長の早川から提案がありました。私たち従事者が日常的に使用している言葉が気になると・・・・

1、「検診」を「健診」に変えます。
  「検診」
という言葉ですが、「検診」とは特定の病気があるか診察をすることを言い、病気ありきの言葉です。なので、「検診」ではなく、「健診」へ変えましょうという提案です。
  健診」とは総合的に健康診断をするという意味であるので、我々スタッフと患者様の健康意識の改革を図ることを目的としています。

2.「予防」という言葉を「リスク低減治療」へ変更し、健康への意識のレベルアップを図ります。
   
従来の「予防」だと、患者さんは来院して異常がなければ歯石除去して終わりである。
   患者様の心理として、「そこまで時間を割いて来院する価値はない」と感じている方も多く「健康を守る」という意味合いが薄く感じられることもあります。
   しかし、「リスク低減治療」だと、今現在、なにも異常はなくても、将来トラブルがおきないように、お口の中から全身の健康増進を図ることを強く意味しています。

 さとう歯科クリニックではこのように言葉の定義を決めて、健康への意識のレベルアップを図ります。
IMG_y0239-150x100[1]

もし、歯が折れてしまったら。

もし、あなたの歯が事故で折れてしまったら、
P1010350

折れた歯のかけらでも見つかればもってきてください。

P1010348 P1010349

このように、綺麗につなぎ合わせることができるかもしれません。