おはようございます。院長佐藤です。
水曜日は2歳児検診でした。
30数名と例年より多く検診時間も1時間半もかかりました。
健康志向と少子化で子供を大事にすることの影響なのか、全体的に虫歯は少なく素晴らしい口腔内でした。
しかし、唾液の少ないお子さんが多いのと、すでに歯並びが悪くなっているお子さんが増えていることには驚きました!
唾液が少ないのは、交感神経が優位になっている可能性があります。アメリカ小児学会では「2歳までのテレビは禁止」となっています。
テレビの画像が変わるスピードや音のスピードなどに脳の情報処理がついていかず脳疲労を起こすからです。
最近、学校のお便りにも「2歳までのテレビは禁止」と書かれていたようで、とても大切なことです。
小児、幼児の健康は大人が守るしかありません。それには本当に正しい知識が必要なのではないでしょうか?

昨日は当医院にPOICウォーターを生成する機械が届き、エピオスの中平さんが来院して講義が行われました。
POICはタンパク分解除菌水のことで虫歯・歯周病予防と治療には最強の水です。
とても楽しく有意義な一日でした。 お休みのところ出勤してくれたスタッフに感謝!です。

 

歯周病は栄養不足でもかかります。

歯周病の原因は歯周病原菌が原因であると広く知られていますが、特定の栄養素の不足でも起こりうるという学会発表がアメリカ歯周病学会でありました。歯周病は感染症ではないというのがVAN DYKE理論です。
従来のの常識のまま治療をしていても歯周病は難しいといえます。
特定の栄養素とはマグネシウムとオメガ3の2つの欠乏で細胞膜が貧弱になり、歯周病が進行するということらしいです。
特に日本人はマグネシウムが不足しているといわれています。
マグネシウムは不要分は身体から排出されるので積極的に摂取しましょう!
私は小峰先生から勧められたマグネシウムスプレーでコーヒーなどに入れて積極的に摂取しています。

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