昨日の読売新聞

昨日の読売新聞夕刊に歯科医院の治療水の汚染問題が載りました。厚生労働省もわかっていて対処しなかった問題です。
このようなことが全く起こらない、かつ法令を遵守したシステムが『エコシステム』です。
POIC研究会認定歯科治療水安全施設では細菌は全く検出されません。
また、他のシステムのように水道水を直接電気分解することは違法行為です。バイオフィルムが付くパイプラインのままでは細菌数は0にはなりません。

自分の周りにいる人達を守るもの、患者様を守るもの、そして自分自身を守るもの!それがPoic研究会です。
安心・安全な歯科診療を当たり前なこととして当たり前にこなす《大切さ》を改めて感じました。

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歯が欠けた。

お盆が明けると歯が欠けた、割れたという方が多く来院します。
噛みしめなどによる、咬合性外傷です。
入れ歯の鉤歯がかけた場合、軽度ならCRで即日終了できます。

欠けています。
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一応、義歯の鉤に合わせてつめています。
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ほらね、ぴったり
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よく見かける。お子さんのこれも咬合性外傷の一つです。
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大臼歯の横の溝に穴が空いてくる。お子さんに多いですがこれは2足歩行している人間の直立動態の変化で説明がつきますが、ややこしいので説明はしません。小学校高学年から中学生のお子さんをもつ親御さんは気を付けて観察してみてください。

“癌”

癌の実態についてだいぶ浸透してきましたね。抗癌剤使用も過去のものになりました。
血液が無酸素状態になったとき、延命装置として現れ、毒素のたまり場となるのが癌です。
先ずは原因をなくしましょう。

 

院内感染の記事

「サンデー毎日」に歯科医院における院内感染の問題が掲載されております。
歯科医院も大変な問題ですが、患者さんにとってはもっと深刻です。
当医院はエコシステムの導入で診療室全体に除菌水が出るシステムになっているので安心です。
全ての細菌・ウイルスを連続除菌しながらの治療が可能となっています。

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子供たちの生活習慣病の実態

睡眠指導で有名な嵩和夫先生の投稿です。
自分で行動しないと自分も家族も守れませんよ。行動しましょう!
予備軍
戦争の準備ではないです。(*^^*)
国(労働厚生省)が、発表した調査報告です。
「生活習慣病の予備軍」
生活習慣病にならないために、常日頃、防衛する生活をする必要があります。
自衛してますか。
生活習慣病は、じわじわと体を蝕んでいます。
ある日、突然に病名が付きます。
「癌・糖尿病・認知症などのリスク大に」
突然にミサイル(病気)が飛んできて、生活習慣病になったのではないのです。
今まで通りの防衛対策では、生活習慣病は防ぐことは出来ないのです。
相手も、静かに作戦を練って静かに忍びよって来ているのです。
生活習慣病は、食の改善をすれば、防げると洗脳されているのです。
食の改善も大事です。一つの防衛ですから。
自衛方法も改めて時が来ているのです。

「生活習慣の座る、寝る姿勢が体の歪ませ、血液の流れを悪くしているのです。」
このことは、生活習慣病の対策には、今まで問われてきてないのです。
生活習慣病にならないための、新しく、皆さんに自覚していただきたいのです。
デモでもしないと伝わらないのでしょうか。(*^^*)

私は、座る、寝る姿勢の時、血液の流れを良くしましょうと唱え続けています。
デモに参加してください。
デモに参加したら、健康を勝ち取ることができるのです。
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エンジニア思考で考える新しい農業

医療は食から、私たちの体は食べ物からできています。
毎日食べる野菜も無農薬を食べたいものですよね。

古荘貴司氏は、無農薬・無化学肥料栽培による栽培方法について研究し、実証実験を行ってきました。古荘氏は、無農薬栽培が難しいと言われていたキャベツの無農薬栽培に成功。無農薬だと虫がつくと言われていますが、実際に無農薬で綺麗に野菜を作ると虫がつかないということにも気づきました。古荘氏は数多くの人に美味しい野菜を届けるために、無農薬・無科学肥料の畑を広げるための活動をし続けます。

それでもコンビニ弁当を食べますか?

子供から大人までみんなが大好きで、安価で、24時間365日いつでも美味しい、今や国民食とも言える「コンビニの弁当」。…添加物でハンバーグ弁当を作る!BAZOOKAケミカルクッキング!!   

日本はアトピーなどのアレルギー性疾患・癌患者・奇形などが増えています。
何が原因でしょうね?本当に日本食は安心といえるでしょうか?実態を知っている人はわずかだけ・・・
あなたはこれを見ても、子供たちにコンビニ弁当を食べさせますか?

Pay it forwardをご存知ですか?

Pay it forward(ペイ・フォワード)という言葉や運動をご存知ですか?
映画にもなりましたが、「次へ渡そう運動」です。
人から受けた厚意(親切)を、その相手に返すこと・・・ペイ・バック
受けた相手に返すのではなく、『次へ渡す』こと・・・ペイ・フォワード
といいます。
下記は映画Pay it forwardの言葉です。
あなたは「今のこの世の中はダメだ」と思うことはありませんでしょうか?

テレビや新聞で耳を疑うようなニュースを知るたび
悲しい思いをすることはありませんか?
世の中「何かが狂ってきている」と感じることはありませんでしょうか?

政治が悪い・・・経済が悪い・・・
悪くなった理由を掲げれば、いくつも原因は考えられるでしょう。
ただ、我々はこの状態を諦めきってしまってはいませんか?

「自分ひとりに何ができる?」・・・誰しもが、そう思って当然です。
しかし、『人』が集まって『市』になり、『市』が集まって『県』になり、『県』が集まって『国』となり、『国』が集まって『世界』を構成しています。

ということは、ひとりひとりの『人』が変われば、やがて『世界』も変えられるかもしれないという可能性はないでしょうか?

実際、この運動が日常で普通に行われていることをスピード・コーチング社のセミナーで知りました。それ以来、患者さんにもお願いして「あいうべ体操」などを広めてもらっています。


今日、患者さんの一人がお子さんの通う保育園に「あいうべ体操」の素晴らしさをお伝えしたら公式に保育園で「あいうべ体操」をしてくれることになりました!
県外ではあいうべ体操をとりいれている幼稚園・小学校は増えていますが村上では初でないでしょうか?

私のブログでも「あいうべ体操」で歯並びや虫歯予防、アトピーやぜんそくにも効果があると紹介していますが、キッチリするとなにかしらの反応があります。
一人の運動が世界を変える!Pay it forwardで世界をかえましょう。

最後に、快くPay it forwardを承諾してくれて行動をおこしてくれた患者さん。お忙しい中、あいうべ体操を導入してくれた保育園の先生方には感謝しています。ありがとうございました。
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病気は医者が治すもの❗と思ってる人に是非読んでほしいと思います。

食育で有名な山田豊文先生の投稿をシェアさせていただきました。
今一度、人工甘味料や、遺伝子組換え食品、防腐剤だらけの加工食品やコンビニ弁当などは見直しましょう。病気になる人は病気になる理由があるといいます。
私たちの体は食べ物でできています。正しい食生活を子供たちの未来に紡いでいくことが私たちがしなくてはいけない使命なのです。長文ですが最後まで飽きずに読める人になりましょう。

人類は、火を使って調理をするようになってから急速に知能が発達したと言われています。いつ頃から火が使われ出したかについては諸説あるようですが、それらの平均をとると、およそ100万年ほど前だということになります。
火で加熱することによって、捕まえた魚や動物の肉にいる寄生虫が駆除され、病原菌が殺菌され、タンパク質が消化されやすくなりました。また、採ってきた植物に含まれるアクや有毒物質が熱分解されたり、デンプンが消化されやすい状態に変化したり、全体が軟らかくなって食べやすくなりました。それは当時の人々にとって胸躍る、画期的な変化であり、技術であったと思います。
火を使って調理するという行為によって、それまで食べられなかった物が食べられるようになったため、食材の種類はどんどん増えていきました。それに伴い、加熱によって分解されやすくなったデンプンを使って酒を作ったり、納豆や味噌などの発酵食品を作る方法も編み出されました。当時の人類は、食べ物を用意するために大いに脳を活動させたに違いありません。そうやって、人類はチンパンジーやゴリラとは大きく異なる、たいへん高度な知能を持つ大脳を得たのだと言われています。
しかし、調理によって失われるものも沢山あります。その典型例は食材に含まれるビタミン類でしょうし、他には食材が自ら備えている抗酸化物質が失われたりします。あるいは調理時に組織や細胞が破壊されますから、それによって本来なら触れ合わない酵素などの成分同士が触れ合い、それによって何らかの成分が分解されたりします。
失われるものは他にもあります。調理という行為はやがて工業化され、その時に防腐剤が添加されたり、着色料が添加されたり、甘味料が添加されたりします。今や、食品売り場にて未加工の食材を探すほうが難しい程になってきました。それによって失われたものは、私たちの健康です。
野生動物は、自然界で未調理のものを食べるため、そこに含まれる種々の寄生生物や微生物を分解できる強烈な胃酸を分泌することができます。また、いかにも消化が難しいと思われるようなものでも分解できる強力な消化酵素を分泌することができます。そして、胃や腸の中には多くの微生物を宿し、それらとの共同作業によって消化を進めていきます。
そのような動物が人間の手によって飼われると、人工的に調理された餌が与えられます。もちろん自然界にある未調理のものよりも消化吸収が良いため、動物たちはブクブクと太っていきます。そして、人間と同じように糖尿病やがんを患うようになります。
そういった不幸な結果を招かないようにするため、人間の世界には栄養に関する種々の分野が存在しています。代表的なものは学問としての栄養学でしょうし、その理論と内容を広く普及させるために設けられている栄養士という職業もそうでしょう。それらが相まって、人間が健康を維持するためには、どのような食材を、どのような形で、どれぐらい摂ればよいかを科学的に導き出し、それを多くの人に行き渡らせるという手筈になっています。
しかし現状はどうでしょう。巷に加工食品が増え続け、食べ過ぎて肥満になる人、ビタミンやミネラル不足の人、化学物質を体内に蓄積している人、不適切なダイエットによって健康を害する人などが増えました。野性的な生活をしている頃にはあり得なかった状況です。また、人工的に加工した食品を食べるが故に胃酸の分泌能力が低下し、消化酵素の働きが低下し、腸内微生物のフロラが乱れています。それによって体を守る免疫系も異状になり、アレルギーや自己免疫疾患が増えています。
これは、現代の栄養学の方法が真っ当でないからこそ生じた問題であると思います。栄養学は生物の一員であるヒトの健康を扱う分野ですから、生命科学が基本にあるべきです。建物の中に設けられた実験室にて人間だけを相手にしていると、自然の摂理を学ぶ機会を逸してしまいます。例えば野生動物が冬期や乾季に餌が少なくなったとき、体や生理機能がどのように変化するのかを知ることは、ヒトが食事を減らしたとき、または断食したときに体や生理機能がどのように変化するのかを知るための大きなヒントになります。或いは野生動物を人工環境で飼育したときの変化を知ることは、現代人が陥っている過ちを再発見することにつながります。
何よりも優れた教科書は、自然界そのものです。栄養学者も、その具現化に携わる栄養士の方々も、自然界に起きていることをよく観察し、自然界の摂理を学ぶことによって、栄養学を真に役立つ分野に成長させることができるのではないかと思います。

日本の食生活を見直そう。

フェイスブックでの非公開グループ「糖質制限」からのシェアです。
以下に書いてあることは「糖質制限」とは無関係の食育関連のセミナーで、私が教わったこととほぼ内容が同じです。
もしかすると皆さんは初めて知ることばかりで、困惑するかもしれません。
しかし、日本とアメリカの栄養学は全く違いますし、他の先進国で規制されている添加物や農薬などは日本では無制限です。
癌や糖尿病が異常に増えてきているのも「糖」の過剰摂取が原因かも知れません。
まずは、知ること!そこから始めましょう。

 

糖質制限をしていない99%の日本人は栄養失調
普通に食事をしている人は、糖質過多、必須アミノ酸不足、必須脂肪酸不足、ビタミン不足、ミネラル不足、となります
いわゆる新型栄養失調です
体調不良の出方は、遺伝子的な弱点と関係している
高血圧になりやすい人、糖尿病になりやすい人、うつ病になりやすい人、など

その原因は、
1)精製糖質の過剰摂取
ここ数十年で精製糖質摂取量は激増しているはずです
精製過程で糠、胚芽がそぎ落とされる、つまり、ビタミン、ミネラルがそぎ落とされる
体内で、糖質を代謝するためには大量のミネラル、B群が必要
つまり、普通にバランスよく食べている(つもりの)人は全員ビタミン不足、ミネラル不足となる
電車で居眠りしている人は、糖質過剰摂取によるB1不足

2)土壌のミネラル不足
以前は、田畑には堆肥が使われていました
堆肥=排泄物
つまり、田畑からのミネラルは田畑に返していた
しかし、現在は水洗で下水処理し海に流し、田畑に返さなくなった
(このことは、森山晃嗣先生の本にも書かれていた)
堆肥の代わりに窒素、リン酸、カリの化学肥料を使用するようになった
現代の野菜、果物は、見た目は同じでも昔のものとは全く異なり、ビタミン不足、ミネラル不足となっている

果物、野菜の品種改良=糖度を高めること
これもビタミン、ミネラル不足の原因
昔の果物はもっと酸っぱかったし、野菜ももっとエグくて食べにくかった
以前は野菜嫌いの子どもが多かった
自分も子供の頃ニンジンを残してよく怒られていた
今の子供は野菜嫌いが減っていると小学校に勤める家のが言っていた
今の野菜は甘くて食べやすくなっている
有機野菜が人気あるもの頷ける

3) 戦後、天然塩が食塩に替わったこと
つまり、Naのみ過剰摂取、他のミネラルは全て不足、K、Mg、Zn、Fe、その他
血液のミネラル成分は、海水のミネラル成分比率と同じ
40種類以上のミネラルがそれぞれ適切な比率で入っている(ただし濃度は1/3)
自宅で天然塩を用いている人も安心できない
加工品は全て食塩、外食も全て食塩です
全員、Na過剰、その他のミネラル不足