直立動態と心身症状

9月20・21日に直立歯科医学研究大会に参加してきました。
数学と物理で理論づけられた新しい学問です。
簡単に言えないところを無理やり簡単にいうと、構造医学の一つで人間が二足で直立しているときは、重たい頭を支えるため下顎がアンカーとなりヤジロベエのようにユラユラ揺れているわけだが、歯が引っかかったり顎がつかえたりしてヤジロベエが上手く機能しないと身体をネジったりして対処します。それが不定愁訴の原因になるということ。
また、理論がわかると変な場所の歯牙破折なども説明がつくみたいです。
お年寄りの円背(脊椎後湾症)はよく骨粗鬆症や椎間板の変形が原因と聞きますがどうもそうではないらしい。円背になる原因と過程も物理で説明がつきました。(詳しくはもう忘れたけど)

とにかく理論が難しく、臨床に取り込むにはもう少し時間が必要ですが現在大注目されている新しい学問です。
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バランスが大切!私の重心は踵に70%です。このバランスのを歯をリシェイピングするだけで解決することができます。 老人の円背もリシェイピングで、けっこうびっくりするぐらい解消します。
薬や手術などしなくてもここまでできるんだ!という症例を目の当たりにしました。ワクワクします。
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お詫び(お茶の投稿)

お茶を焙じて粉にして飲んでいるという投稿をしましたが、
すみません、真似をしないほうが良いみたいです!
小峰先生に伺ったところ、「私はお茶は飲まないよ。お茶ほど危ないのないじゃん」というショッキングな発言。


理由を箇条書きにしますね。(自分の知っている情報も混ぜています)
1.通常、茶葉は農薬を洗わないで、そのまま蒸して流通している。
2.日本に流通している日本茶の50%は中国産
3.年に数回農薬散布しているみたいです。収穫期を避けているから安心だという意見もあるみたいで すが残留農薬は免れません。
4.日本で有機栽培といっているものほど怪しいものは無い。決められた基準を超えない種類と量の農薬や化学肥料を使用していれば表示もせずに有機栽培といえるみたいです。
5.実は日本は中国の7倍農薬を使用しています。数字のマジックで報道に騙されていますが、単位面積当たりの農薬使用量は中国の7倍です。過去に農薬使用量の国別ランキングの資料を見たことがありますが、アメリカの10倍以上の量を日本は使用していました。最近では他国では危険だといわれているネオニコ系農薬が日本で解禁になり、海外の科学者から猛烈な批判を受けていたのを思い出しました。

なんとか無農薬の安心なお茶を探すしかないようですね。
生産者や企業側の知識や良心には期待はできないみたいです。
我々一人一人が危険な食品やそれを隠し続ける体制にNOを突き付けていくしかないようですね。

さとう歯科クリニックは歯科治療水安全認定施設 です。

「歯科治療水安全認定施設 」皆さん初めて聞いた言葉だと思います。(逆に知っていたら関係者だね)
最近、歯科医療器具やユニットの水質汚染が新聞などで報道されていますね。
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単なる歯科医いじめのような気がしないでもないですが、患者さんが一番困りますね。
なぜならコップ水からタービンなどのはてまで細菌だらけの水が出てくるわけですから、そんな水を傷口にかけたら免疫力が下がってしまうわけです。
よく、親知らずを抜いた後に腫れが続いたなどといいますが、確かに外科的侵襲による炎症反応もありますが、一番の原因は患者さんのお口の中がばい菌だらけだったり、細菌だらけの水をかけられることによる細菌感染症が腫れの原因でしょう。
怪我をした部位をドブにつっこんで治るわけがありません。

だからエピオスエコシステムが必要なんです。
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これがあって初めて「歯科治療水安全認定施設 」となるわけです。
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つまり細菌はゼロということの証明です。
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しかも当施設は、国の定める法令を遵守した上で、それ以上に厳しい基準である:歯科用ユニット治療水の細菌数『0』というPOIC®研究会が定めた困難な基準をクリアーし、残留塩素20PPMの除菌水が常にでていますので、患者さんのお口の中の細菌を連続除菌しながら治療することが可能な施設であるということです。
現在新潟県内では当医院を含めまだ5つの医療機関しか「歯科治療水安全認定施設 」ではありません。 水を多量に使う歯科ならではの悩みの一つでもありますが、水の問題をクリアすることはマストだと思います。

私のおすすめ

現代の病気のほとんどが、「食生活が原因の一つ」であることは間違いがないようです。
癌も糖尿病も高血圧も虫歯も歯周病も食生活が大きなウエイトをしめています。
そこで、砂糖の摂りすぎはダメ!食塩の摂りすぎはダメ!とダメダメづくしだと修行僧になった気分は味わえるものの、普通は気が滅入るだけです。

ですので、それらに代わるものを紹介します。
まずは白砂糖。白砂糖は血糖値を上げて様々な病気を引き起こします。また虫歯の原因にもなりますので、
先生は「エリスリトール」を使っています。
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ラカントSでもいいですがこっちの方が安いので。amazonで購入しています。
エリスリトールの特徴を簡単に説明すると、
人工甘味料ではありません
血糖値を上げないので糖尿患者さんにもOK! 癌患者さんにもOKかな。
非齲蝕性なので虫歯になりません。
しかし、甘くないです。砂糖の70%程の甘さと言われたいますが、それ以上に甘さを感じません。
熱を吸収するので舐めるとひんやりします。
まあ、慣れでしょう。

次に塩。
減塩もよく聞きますが、そもそも食塩は塩化ナトリウムという物質で、塩素とナトリウムを結合した物質です。
本来の塩ではありません。
減塩というのは「食塩という名の塩化ナトリウムを減らしましょう。」ということです。
極端な減塩はかえって危険です。
摂っても良い塩というのは海水から作った塩のことを言います。岩塩ではダメです。
先生はこれをおすすめします。
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「心と体にしみる塩」です。
海水を使用した天日塩です。ミネラルたっぷりの素晴らしい塩です。
産地が中国となっていますが汚染検査してくれた方がいました。汚染はありませんので安心してください。
この塩は様々な先生が絶賛していますので、ネットで調べてみてください。
あの有名な内科医U先生もプライベートで使用しているみたいです。
これもスーパーでは売っていません。私は(有)佐藤商店でネットショッピングしています。
科学塩から自然塩に変えるということは、大変有意義なことではないでしょうか?

ペットボトルの飲み物は安全か?

ペットボトルが普及してずいぶん経ちますが、いまだにポカリは健康被害はないと考えているお母さんが多いです。
あれ、砂糖入っていますから。中身は点滴と同じですから。だからOO製薬から出ているでしょ。
点滴に味付けと風味を足せば完成です!製薬会社は簡単にできて、生理食塩と同じ濃度なのか知らないが、汗をかいた身体に染み渡るようなCMを流してまんまとその地位を築いてしまいました。
部活の時に飲んでいる生徒さんも多いですが、将来病気になっても知りませんよ。
麦茶で十分じゃないでしょうか!
じゃあペットボトルのお茶は良いのかというと、これまた防腐剤などがてんこ盛りなのでお勧めはしません。


先生は仕事場に水筒をもってきています。
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中身はお茶。緑茶、煎茶、ほうじ茶などです。
お茶を焙じます。(好きでしているだけです。お部屋にお茶の香りが充満して朝から良い気分になります)
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お茶ミルでお茶を粉にします。粉にすることでゴミが出ません。お茶の成分も全部摂ることができるような気がします。
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お茶ミルに茶葉を入れます。
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ひたすら挽いて粉にする!
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あとは水筒にぶち込んでお湯なり、冷水なりを注ぐだけ。これだけ。楽しそうでしょ。

先生は水筒にマグネシウムスプレーを投入します。
日本人は慢性的にマグネシウム不足です。マグネシウム不足は歯周病の原因に繋がります。
積極的にマグネシウムを摂りましょう。
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食品添加物よりも恐ろしいもの

我々が口にする食品は常に。添加物や防腐剤、農薬から遺伝子組み換えまで様々な問題があります。
日本国では海外のような規制や表示もないので(日本政府が守りたいのは国民の健康ではなく大企業です。皆さん早く気が付いて下さい)いまや日本の癌患者の数はアメリカの癌患者の数を抜いています。
国民数はアメリカが日本の約3倍多いのにも関わらずです。先進国で癌患者が増えているのは日本だけというのも知っておきましょう。
さて、食品添加物よりも恐ろしい物があります。それは割りばしです。
森林伐採問題などの側面もありますが、薬品たっぷりの割りばしを小さなお子さんの口の中に入れることは大変な健康被害をもたらします。
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/416400830.html


そこで、携帯箸なんかいかがでしょう。
いまはネットで「携帯 箸」で検索するとたくさん出てきますよ。
我が家の携帯箸です。モンベル製品です。ケースもついて2000円ぐらいでした。
持つところが超々ジュラルミンで軽くできているので重量バランスが気になりますが、安心して使えます。1人ひとりが割りばしを使わなくなったら、この世から割りばしがなくなるかもしれませんよ。
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保険診療にこだわらないで!

この歯は神経が死んでしまった症例です。
虫歯のない状態でしたが、日常的な噛みしめが原因で神経が死んでしまったみたいです。
インレー(金属の詰め物)を外しドックベストで、根の消毒が終了。

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CRで詰めました。
元々は歯と歯の間に虫歯があったのでインレーにしたのではないかと思われます。
上の写真を見てわかると思いますが、保険の治療だとここまで削らなくてはいけません。
インレー治療はブラックの窩洞形態というものを参考に形を決めていくのですが、他の先進国ではブラックは死んだとまで言われています。つまり、古い治療です。
歯は削れば削るほど悪くなります。保険治療を選択しなければ、この歯の神経は死なずに済んだかもしれません。
保険治療は古い治療です。こだわる理由は見当たりません。

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