直立動態と心身症状

9月20・21日に直立歯科医学研究大会に参加してきました。
数学と物理で理論づけられた新しい学問です。
簡単に言えないところを無理やり簡単にいうと、構造医学の一つで人間が二足で直立しているときは、重たい頭を支えるため下顎がアンカーとなりヤジロベエのようにユラユラ揺れているわけだが、歯が引っかかったり顎がつかえたりしてヤジロベエが上手く機能しないと身体をネジったりして対処します。それが不定愁訴の原因になるということ。
また、理論がわかると変な場所の歯牙破折なども説明がつくみたいです。
お年寄りの円背(脊椎後湾症)はよく骨粗鬆症や椎間板の変形が原因と聞きますがどうもそうではないらしい。円背になる原因と過程も物理で説明がつきました。(詳しくはもう忘れたけど)

とにかく理論が難しく、臨床に取り込むにはもう少し時間が必要ですが現在大注目されている新しい学問です。
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バランスが大切!私の重心は踵に70%です。このバランスのを歯をリシェイピングするだけで解決することができます。 老人の円背もリシェイピングで、けっこうびっくりするぐらい解消します。
薬や手術などしなくてもここまでできるんだ!という症例を目の当たりにしました。ワクワクします。
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