今年もありがとうございました。

今年も終わりですね。2015年は私にとって変革の年でした。

さとう歯科クリニックが2015年から始めた新しい事業は以下の通りです。
1.治療中に口腔内細菌の血液中への感染(菌血症)を防ぐ目的で、治療前にPOICウォーターで口腔内の除菌を義務付けました。
2.歯科ユニットの汚染水問題の真実を知り、EPIOS社の除菌システムを導入し水質の改善・対策をしました。
3.毛髪ミネラル検査・食事指導を始めました。
4.サプリメント外来を設立しました。
5.メタボリックドミノの上流の治療を担う目的で、全身健康歯科を本格的に始めました。

さとう歯科クリニックでは、とくに衛生面に力を入れてきました。現状で衛生面に関してはこれ以上は無いと思います。
全身健康歯科ということで「ごまかしの医療である対症療法」から「病気を根本から治す根治療法」を積極的に説明してきました。
いずれも当医院でしか提供できないものばかりです。

私自身は気付きと出逢いの年であり、医療系から自己啓発など勉強会に貪欲に参加しました。あらゆる学問を学び、書籍も読み漁りました。
また、出会いも多かったです。セミナーや紹介を通して、高名な方々や億万長者、賢者、賢人との出会いが私にインスピレーションや刺激を与えてくれました。
初めて家族を連れてのセミナーに行ったのも思い出深い出来事でした。東京でのコーチングセミナーは娘も解らないながらついてきてくれました。

来年は溢れんばかりの知識を形にする年にします。
先ずは来年1月23日の午後5:00から「砂糖の害」について講話をします
健康になるための真実を広めるための講話です。当院の患者さんでなくて問題ありません。自分の健康を、大切な人の健康を守りたい方はどうぞ足を運んでください。

主食の偏食でも生活習慣病にかかります。

宗田哲夫氏の投稿です。
「知らない医者、栄養士が多すぎます」このくだりに歯科も入れてほしかったな。
歯科は栄養学を学んでいる人は結構多いと思うのだが・・・
私の所属しているスタディグループのDrは当たり前の話です。

白米に対しての評価が、正確でないと日本人は病気に勝てない。少なくとも主食にしてはいけない。砂糖と同じであって、かつ甘みがわからないのでたくさん食べてしまう。おまけにマイルドドラッグの役割を果たす。

白米が砂糖水と同じように血糖値を上げることを知らない医者、栄養士が多すぎます。
ポテトコロッケとスパゲティサラダをおかずにしてご飯を食べて、食後にフルーツとケーキとオレンジジュースを取ったら、どうなるかわかっていないのです。
すべて糖質だらけです。お米を作っている農家がどうなるということも大事ですが、実は農業県が一番糖尿病が多いのです。結局は、お米を作っている方が一番犠牲になっているのです。

 拙著「ケトン体が人類を救う」では「白米幻想」としてこの問題を考えています。

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大人の責任

なぜ牛乳が悪いのか?海外では常識ですが、日本人は洗脳されているため「?」のレベルです。
TV、医師、栄養士は牛乳の栄養価を主張し無知な国民を洗脳させ、学校給食では頑なに牛乳にこだわり続けることに成功しています。
そもそも危険かもしれないという情報を得た時点で、子供たちにはそのリスクを排除することが大人の役目なのに、それさえもしない。
レベルの低い話である。
特定の業者の利益を優先させるため子供たちにそれを押し付けようとすることはフードハラスメントであり、学校や栄養士など信用せずに、我が子を守るには個人の行動しかないと思うのだが、その労力さえも惜しむのは果たして本当に親なのだろうか?
http://phytochemical.net/6bad-effects-of-milk/


薬物大国日本

薬について、1種類の治験はよく行われておりますが、2種類以上は殆ど行われておらず、患者で複数の処方している方は医学の常識を超えた状態にあります。従って、文字通り薬物中毒患者となります♪www

アメリカの医師の基本ルールブックとも言える”ドクターズルール425″というものがあります。 ルール173 4種類を越えて薬を飲んでいる患者についての比較対策試験はこれまで行われた事はなく、3種類の薬を飲んでいる患者についての試験もほんのわずかしか行われていない。 4種類を越えて薬を飲んでいる患者は医学の知識を越えた領域にいるのである。 ルール174 投与薬の数が増えれば、副作用の起こる可能性は指数関数的に高くなるとあります。 こういう知識を知った上で、薬を活用されるのはご自分の判断だと思いますが、薬の事を知ってますと言わんばかりの日本人が多いのだなと感じるこの頃ですね。 よしわるしを知る事は重要ですね!
http://ameblo.jp/ok7good/entry-12053921457.html

 

 

大手のサプリはこんなもんでしょ。

ニューヨークタイムズの記事みたいです。http://ameblo.jp/dr-oz/entry-11993508057.html
販売しているサプリメントを抜き打ちで検査したところサプリメントの80%に表示の成分が一切入っていないかったことがわかっただけでなく、35%に表示以外の成分が入っていた。

詳しい人はすでに常識となっていますが、その通りです。特にテレビや新聞などで派手に宣伝しているメーカーやコンビニで販売しているサプリメントはゴミ以外のなにものでもありません。

確かに信頼できる商品は存在しますが、本物は市場には簡単に出回ることは無いというのも法則でしょう。本当に安全で安心な商品というものは大手ではなく、真面目にやっている中小企業から購入すべきです。今の時代は、購入側も「真実を見抜く目」と「確かな知識」がないといけませんね。

ちなみに漢方が安心だと勘違いされている方も多いようですが、長期間服用し続ける危険性とやはり上記のサプリ問題と同じく、商品の内容は信用できないという意見はよく聞きますがテレビや雑誌では話題にされることはないでしょう。

 

 

日本人の体内はヒ素濃度が高くなってきています

ヒ素といえば和歌山毒物カレー事件でも有名な毒物ですが、約3年前から体内のヒ素濃度が高い人が増えてきているとガイア分析センターが発表しました。
ガイア分析センターは各地の水質分析もしており、井戸や河川のヒ素数値も過去に比べて高くなってきているそうです。

私の毛髪ミネラル検査結果ですが、ヒ素が中レベルで検出されました。
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ヒ素濃度が高く検出されるようになった原因は、隣国の大気汚染によるものらしいです。
汚染された大気が日本に流れて酸性雨をもたらし、岩石や土壌に閉じ込められていたヒ素が破壊されて水中に流出したのではないかという仮説です。ヒ素は野菜や家畜の肉などを経由し人の体内に蓄積されます。
ヒ素が多く体内に侵入すると、癌など多様な症状をきたし、時に死に至ることもあります。毛髪中でのヒ素は本来微量であり、検出量も微量になりますが多いのは事実なので排出をお勧めします。
当医院での取り扱いサプリメントでは、メディカルユースのDr.Detoxがヒ素や有害金属のデトックスに最適です。

 

子育て・教育は好きですか?

子育てについて考えてもらいたい事です。
先日、子供の小学校の授業参観の後に、人権についての懇談会があったらしいが参加した保護者は4,5人(生徒数は50人弱)、去年は0人だったらしく4,5人でもマシだと言わざるを得ない。事情があって出席できないのは仕方がないのだろうが、先生に対しても、子供たちに対しても失礼なことではある。
話は変わるが、某学校で年に1度総括会議があり、会議の最後にそれぞれの家庭での子供の生活習慣の取り組みについて保護者と意見交換をするのだが、あの時間が凄く嫌いではある。素人が集まってオリジナルの取り組みや考えを発表して何の意味があるのか?時間の無駄としか考えたことが無い。そんなことは恐らくとっくに専門家が本やセミナーで発信しているだろうし、そういう情報を一番知っているであろう先生方はまとめとして、専門的なアドバイスをしてくれるわけでもない。素人にやらせっぱなしである。それとも、「お前たちは普段考えていないのだから、この機会に考えてみろよ」という時間を与えてくれたのであろうか?それだったらもう少しやり方がありそうなものだ。

 

以下はFBの友人たちの投稿を引用しました。
一番目の投稿者はまだ若く、未婚であり子供もいません。
それなのにこの洞察力!世の中には凄い奴が大勢います。


子育てが初めてな親が、上手に子育てできないことは恥でもなんでもないですが、それを棚上げにするのは子供に失礼です。親はもっと子供に謙虚にならないといけません。
子供の責任は親にあります。親が無能だから子供が無能になるんです。先天的に能力の低い子供、才能の薄い子供はたしかにいますが、それを責任を持って少しでも自立できるように教えるのが親の務めだと思います。
挨拶をきちんとできない親が多すぎますし、レジで買い物をしていると、無言でレシート(お釣り)を受け取る奴ばかりです。小さな子供の方が「ありがとう」と言ってます。中には親が子供にありがとうと言いなさいとしつけている姿もたま~~~に見ます。…
子供をダメにしているのは親(社会)だと思うんです。子育ての責任の重さの覚悟がないのに、子供を作ったことが悲劇の始まりですし、わからないならわかる人に聞けばいいんですが、日頃の行いが悪いので聞ける人もいなくて、自分の親も気が利かない可能性が高いし、ますます追い込まれることになるので、なかなか難しい問題です。
謙虚さのない親、気が利かない親の子供たちはまるで動物です。

 

言葉の使い方
肯定的に“自己翻訳”する
これは、親子で料理を作るイベントのことです。
ある親子がシチューを作っていて、子どもが鍋をかき混ぜていました。
その時、お母さんが「もっとちゃんと混ぜなきゃダメだよ」と言っていました。
しばらくして、「もっとゆっくり混ぜなきゃ、こぼれちゃうでしょ」と言い、次に「下の方も混ぜなきゃ溶けないよ」と言っていました。
その後も否定的に言葉が続き、子どもはだんだんやる気をなくしていきました。
そして、とうとうお母さんが「やる気がないならやめなさい!」と叱りつけました。
そのお母さんは、自分の言葉によって子どもがやる気をなくしてしまったことには、まったく気付かないようでした。
 せっかく親子で触れ合える楽しいイベントに参加しても、これでは意味がありません。
その近くに別の親子がいて、同じように子どもが鍋をかき混ぜていました。
「上手、上手。その調子」「いい色になってきたね」「しっかり混ぜると、うまく溶けるよ」などの肯定的な言葉が多いのです。
もちろん、子どもは、にこにこして、やる気満々です。
この2人のお母さんの違いは、まさに言葉の違いです。
つまり、否定的な言葉と肯定的な言葉の違いなのです。
誰でも否定的に言われるとカチンときて、やる気がなくなります。
肯定的に言われれば、うれしくなって、やる気が湧いてきます。
最初のお母さんがこのことを知っていれば、そして肯定的に言っていれば、子どもはもっと楽しく頑張れたはずです。
「もっとちゃんと混ぜなきゃダメだよ」よりも「混ぜるの上手だね」の方がやる気が出ます。
「もっとゆっくり混ぜなきゃ、こぼれちゃうでしょ」よりも「ゆっくり混ぜるとこぼれないよ」や「上手、上手、こぼれないね」です。
「下の方も混ぜなきゃ溶けないよ」よりも「下の方も混ぜるとうまく溶けるよ」です。
これは子供だけに限ったわけではなく、大人にも有効です。
上司部下の関係や、友人知人にも使えるワザですね。
 言葉は「言霊」です。言葉ひとつでもこんなにも違いが出るんですね。
みなさんも、否定的な言葉が出そうになったら、肯定的な言葉に“自己翻訳”してから言うようにするといいですね。
心掛けていれば、だんだんできるようになります。

日本人の誇り

日本人72% 
中国人64% 
アメリカ人23% 
イギリス人12% これは何を表している数字かわかりますか? 
この数値はTV新聞などマスコミへの信頼度です。一党独裁の中国よりも数値は高いです(笑)。
日本人は騙されやすい民族かもしれませんね。

では、次
日本61位
前年度と比べ2ポイント下がっています。
報道の自由度ランキングです。
世界180か国を対象にして、報道の自由度を表しています。
報道の自由に対する侵害について法的支配やインターネット検問、ジャーナリストへの暴力などの項目で調査されており、侵害度が大きいほど指数は高くなります。

TV新聞などマスコミへの信頼度72%
報道の自由度ランキング日本61位

これを踏まえて次の記事を見てくださいね。

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NHKの報道ですよね。
福島県での小児甲状腺癌が152人も出ているのに放射能は関係ないそうです。
へぇ~と言って何も感じない・自分とは関係が無いと感じた方は戦後教育での「洗脳」に成功されています。良かったですね。(笑)

人間だったらこのニュースを見て何か感じますよね?
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8961.html

疑問を感じたりしませんか?
自分だけ良ければ・今が良ければという大人が増えていますよね。
子供たちへの規範となる大人にならないと、尊敬される大人にならないと、真実も見抜く目を持つ大人にならないといけないと感じませんか?

 

内海 聡

人の病気が治らない=社会がよくならない

わかっててもうまくいかないというのは自覚じゃない。

以前からちょこちょこ書いていますが、実はこれは同じことです。○○病なんですがどうすればいいですか?とか○○飲んでるけどどうすればいいですか?とか、医者に○○言われてるけどどうすればいいですか?とかと、日本の政治は終わってるけどどうすればいいか?とか、日本の食糧事情や買うものがないけどどうすればいいか?とか、政治家がやる気がなく醜いのはどうすればいいか?とか、結局同じ質問でしかありません。

ここに横たわる問題は単に依存症だとかそういう問題でさえありません。知識がないとかそういう問題でもありません。因果関係を考えるとかそういう問題でもありません。行動をしないとかそういう問題でさえありません。もちろんそれらは重要ですがそれよりも現代の日本人に欠けており、現代の患者たちに欠けており、しかも100%全員に欠けているものはもっと手前にあります。それは一言でいうと自覚です。

しかし自覚という言葉を使うとまた人は勘違いしてしまいます。「いや、私は日本の危機を把握している」とか、「日本のために頑張っていくと強く思っている」とかいいますが、それは必要な自覚ではなくもっというと自覚ゼロです。しかしネットをみて何かを書いていると、自分は自覚していると錯覚してしまっています。これは医療の闇やクスリの問題を知りながら、結局病院にはかかっているとか、飲まないようにしたいと質問してくる自覚なしな人と同じです。

自覚とはなんなのか、それは人々が「自分は嘘をついている」という自覚がないことです。いや、私は噓なんてついていないとまた人々は嘘をつきます。もっというと自分が嘘をついているという自覚がありません。表面的には情報を調べ現状の危機を認識しているふりをして、自覚したふりをしますが自分も社会も何も結果が伴っていることを、あえて無視している自分に目を向けないことこそ自覚の欠如です。

あなたがもし真の意味で危機感を自覚していれば、きっと今の仕事などやめてしまうくらいに行動するでしょう。真の意味で「社会を守るために行動しているとうそぶく自分」に気付けた人は、恥ずかしくて休みを取ることさえできなくなるでしょう。自覚と行動と結果が重要とあなたが真に気付いていれば、自分たちが嘘つきでなくなるのは日本がよくなった時だけだと気付くことでしょう。しかしネット住民は自分の正義に現在は酔いしれているだけのようです。人間が真に行動すれば結果は100%です。

これは様々な反体制運動にも共通することです。それらのすべては現状で全く成功していない、ということを受け入れている人を見かけることはほとんどありません。我々は常に失敗しており何も言う資格がないくらいに負け続けています。経過がどうとか一歩ずつとかそんな言葉など本質的に必要ないものです。FBのウォールにはいろんな社会問題の記事であふれていますが、社会が何一つ変わっていないのは、私たちの自覚がまだまったくないからなのです。

 

 

 

 

ピロリ菌は病原菌ではない

胃がんの原因菌として知られているピロリ菌ですが、除菌すると食道がんになる確率が上昇するらしいですよ。 
口腔内細菌も腸内細菌も悪玉菌には善玉菌をサポートする役割がありますので、悪玉菌=身体に悪い物 という図式は必ずしも成り立たないわけです。 
人体は細菌の助け無くして生きてはいけません。一緒に暮らしている細菌たちを敵対視しないで下さいね。良い環境を提供してあげましょう。薬を飲み続けるなんてことは細菌たちを殺したり、弱体化してしまいますので、お医者さんからだされているお薬に依存されている方は、今一度よく考えてくださいね。http://blog.sophiawoodsinstitute.com/wp/%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%AA%E8%8F%8C%E3%81%AF%E7%97%85%E5%8E%9F%E8%8F%8C%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E5%85%B1%E7%94%9F%E7%B4%B0%E8%8F%8C%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89/

砂糖を1年間断った家族の話

昔々、私は健康でした
少なくとも自分は健康だと思っていました。

もちろん、一日をやり抜けるだけに必要なエネルギーには欠けていましたが
テレビのCMではアメリカの疲れた大衆向けのエナジードリンクが派手に宣伝されているのを観ながら、疲労感に悩んでいるのは私だけではないといつも考えていたのです。
そして当然のごとく、家族の誰もが風邪やインフルエンザの季節の到来を心配していましたが、ここでも私は誰もが1月はある程度の細菌恐怖症を持つようになるものだと思っていました。

砂糖の影響についての驚くような新しい情報を耳にするまでは少なくともそう考えていました。
複数の専門家によれば砂糖がこれほど多くのアメリカ人を肥満や病気の原因になっているということです。これについて考えるほど意味がよくわかってきました。
アメリカ人の7人に1人がメタボリック症候群を患い、3人に1人が肥満です。

糖尿病の率は急増し、心臓血管疾患は国内の死亡原因の一位になっています。
この仮説によればこれら疾病のすべてやその他の疾患も私たちの食生活の中で毒物として大きな顔をしている砂糖に遡るということです。
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いいアイディア

私はこの新しく知った知識を全部取り込んで一つのアイディアを考え出しました。

私や夫、二人の子供(6歳と11歳)の私の家族が、砂糖が加えられていない食べ物だけで一年を過ごすのはどれだけ大変か確認してみたくなったのです。

私たちは砂糖やはちみつ、糖液、メープルシロップやアガベシロップ、フルーツジュースなどのあらゆる甘味料をすべて断ちました。
また、砂糖の代替品や糖分の高いアルコールもすべて断ちました。
つまり、元の食べ物(果物など)に含まれている甘み以外は、口にしなかったのです。

砂糖がどの食べ物に含まれているのか調べ始めたところ、驚くような食品にまで砂糖が含まれていることに気がつきました。

トルティーヤやソーセージ、チキンスープストック、サラダドレッシング、コールドカット(スライスした冷製の調理済み肉)クラッカーやマヨネーズ、ベーコン、パン、そしてベビーフードの中にも含まれていたのです!

なぜ砂糖を加えるのでしょうか?

それは食品の口当たりをよくし、長持ちさせパッキングされた加工食品をより安く製造するためです。

頭がおかしいと言われても結構ですが1年、砂糖が添加されたものを避けることは一つの大冒険のようなものでした。何が起こるのか、私は興味津々でした。
どれだけ大変かどんな興味深いことが起こるのか、そして私の料理や買い物がどれだけ変わるか知りたかったのです。
リサーチを続けるにつれ、砂糖を取り除いた食生活によってずっと健康になれるだろうと確信するようになりました。

私が予想していなかったのは砂糖を摂らないことで非常に現実的で明白な形でずっと気分がよく感じるということでした。

砂糖断ちから1年が経って砂糖を加えない食生活を長く続けるほど繊細な変化でしたがもっと元気で気分がよくなったことに気がつかないでいられませんでした。

たとえ私が砂糖断ちと元気さの関連性を疑っていたとしても私の夫の誕生日の出来事ではその考えを変えることになったでしょう。

砂糖断ちの1年の間1つのルールがありました。
それは家族として1ヶ月に一度砂糖の含まれたデザートを食べることができ自分の誕生日のある月は
自分の好きなデザートを選ぶことができるというものでした
9月が近づいた頃には、私たちの味覚が変化し始めたことに気がつきました。

そしてこの毎月の「ごほうび」の楽しみが徐々に、少しずつ減っていったことに気がついたのです。

しかし、夫が誕生日のお祝いに選んだ退廃的に何層にも重なったバナナクリームパイを食べた時
何か新しい事が起きていることを知りました。私のパイを楽しむことができなかったばかりか最後まで食べ終えることができませんでした。

繊細になった私の味覚には気持ちが悪いほど甘く感じたのです。

実際に私の歯が痛く感じました。

頭がガンガンし始め、心臓の鼓動が早くなり気分が非常に悪くなりました。

ソファーの上で頭を抱えて横になりましたが回復するまでには軽く1時間はかかったのです。

「なんてこと!いつも砂糖がこれだけ気分を悪くさせていたのに砂糖が何にでも入っていたから今まで気がつかなかっただけなの?!」
と私は思いました。

砂糖断ちした一年が終わってから私は一年を振り返ってみました。その中で子供の学校からの欠席数を数えて前年と比較しましたがその変化は劇的なものでした。
上の娘のグレータは前年は15日間欠席していましたが、砂糖断ちの年は欠席は2日間だけだったのです

砂糖断ちの一年が終わり、たまには甘いものも食べるようになりましたが
私たちの食生活は非常に違ったものになりました。

ごく少量でも砂糖をありがたく感じまた毎日の食事では砂糖は避けています。(砂糖など最初から摂るべきではないのですから)

そしてデザートは本当に特別な機会だけに抑えています。

私の身体は砂糖を摂っていないことに感謝しているようです。

エネルギーが枯渇することを心配する必要がなくなりました。

そしてインフルエンザの季節が到来しても子供たちをベッドの中に隠しておかなければという焦りを感じなくなったのです。

しかし身体に何かの異物が進入してきた時も身体はそれに対抗する十分な備えができています。

病気にかかりにくくなり治るのも早くなりました。驚いたことに砂糖断ちの生活から、私たち家族全員がより健康で強く感じるようになりましたが軽視するべきことではないでしょう。