主食の偏食でも生活習慣病にかかります。

宗田哲夫氏の投稿です。
「知らない医者、栄養士が多すぎます」このくだりに歯科も入れてほしかったな。
歯科は栄養学を学んでいる人は結構多いと思うのだが・・・
私の所属しているスタディグループのDrは当たり前の話です。

白米に対しての評価が、正確でないと日本人は病気に勝てない。少なくとも主食にしてはいけない。砂糖と同じであって、かつ甘みがわからないのでたくさん食べてしまう。おまけにマイルドドラッグの役割を果たす。

白米が砂糖水と同じように血糖値を上げることを知らない医者、栄養士が多すぎます。
ポテトコロッケとスパゲティサラダをおかずにしてご飯を食べて、食後にフルーツとケーキとオレンジジュースを取ったら、どうなるかわかっていないのです。
すべて糖質だらけです。お米を作っている農家がどうなるということも大事ですが、実は農業県が一番糖尿病が多いのです。結局は、お米を作っている方が一番犠牲になっているのです。

 拙著「ケトン体が人類を救う」では「白米幻想」としてこの問題を考えています。

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