日本人の誇り

日本人72% 
中国人64% 
アメリカ人23% 
イギリス人12% これは何を表している数字かわかりますか? 
この数値はTV新聞などマスコミへの信頼度です。一党独裁の中国よりも数値は高いです(笑)。
日本人は騙されやすい民族かもしれませんね。

では、次
日本61位
前年度と比べ2ポイント下がっています。
報道の自由度ランキングです。
世界180か国を対象にして、報道の自由度を表しています。
報道の自由に対する侵害について法的支配やインターネット検問、ジャーナリストへの暴力などの項目で調査されており、侵害度が大きいほど指数は高くなります。

TV新聞などマスコミへの信頼度72%
報道の自由度ランキング日本61位

これを踏まえて次の記事を見てくださいね。

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NHKの報道ですよね。
福島県での小児甲状腺癌が152人も出ているのに放射能は関係ないそうです。
へぇ~と言って何も感じない・自分とは関係が無いと感じた方は戦後教育での「洗脳」に成功されています。良かったですね。(笑)

人間だったらこのニュースを見て何か感じますよね?
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8961.html

疑問を感じたりしませんか?
自分だけ良ければ・今が良ければという大人が増えていますよね。
子供たちへの規範となる大人にならないと、尊敬される大人にならないと、真実も見抜く目を持つ大人にならないといけないと感じませんか?

 

内海 聡

人の病気が治らない=社会がよくならない

わかっててもうまくいかないというのは自覚じゃない。

以前からちょこちょこ書いていますが、実はこれは同じことです。○○病なんですがどうすればいいですか?とか○○飲んでるけどどうすればいいですか?とか、医者に○○言われてるけどどうすればいいですか?とかと、日本の政治は終わってるけどどうすればいいか?とか、日本の食糧事情や買うものがないけどどうすればいいか?とか、政治家がやる気がなく醜いのはどうすればいいか?とか、結局同じ質問でしかありません。

ここに横たわる問題は単に依存症だとかそういう問題でさえありません。知識がないとかそういう問題でもありません。因果関係を考えるとかそういう問題でもありません。行動をしないとかそういう問題でさえありません。もちろんそれらは重要ですがそれよりも現代の日本人に欠けており、現代の患者たちに欠けており、しかも100%全員に欠けているものはもっと手前にあります。それは一言でいうと自覚です。

しかし自覚という言葉を使うとまた人は勘違いしてしまいます。「いや、私は日本の危機を把握している」とか、「日本のために頑張っていくと強く思っている」とかいいますが、それは必要な自覚ではなくもっというと自覚ゼロです。しかしネットをみて何かを書いていると、自分は自覚していると錯覚してしまっています。これは医療の闇やクスリの問題を知りながら、結局病院にはかかっているとか、飲まないようにしたいと質問してくる自覚なしな人と同じです。

自覚とはなんなのか、それは人々が「自分は嘘をついている」という自覚がないことです。いや、私は噓なんてついていないとまた人々は嘘をつきます。もっというと自分が嘘をついているという自覚がありません。表面的には情報を調べ現状の危機を認識しているふりをして、自覚したふりをしますが自分も社会も何も結果が伴っていることを、あえて無視している自分に目を向けないことこそ自覚の欠如です。

あなたがもし真の意味で危機感を自覚していれば、きっと今の仕事などやめてしまうくらいに行動するでしょう。真の意味で「社会を守るために行動しているとうそぶく自分」に気付けた人は、恥ずかしくて休みを取ることさえできなくなるでしょう。自覚と行動と結果が重要とあなたが真に気付いていれば、自分たちが嘘つきでなくなるのは日本がよくなった時だけだと気付くことでしょう。しかしネット住民は自分の正義に現在は酔いしれているだけのようです。人間が真に行動すれば結果は100%です。

これは様々な反体制運動にも共通することです。それらのすべては現状で全く成功していない、ということを受け入れている人を見かけることはほとんどありません。我々は常に失敗しており何も言う資格がないくらいに負け続けています。経過がどうとか一歩ずつとかそんな言葉など本質的に必要ないものです。FBのウォールにはいろんな社会問題の記事であふれていますが、社会が何一つ変わっていないのは、私たちの自覚がまだまったくないからなのです。

 

 

 

 


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