人任せではダメですよ!自分の事は自分で管理しましょう。

内海聡先生の投稿です。
おっしゃる通りですね。子供の教育も自分の健康さえも他人任せの人があまりに多いです。
病気になるのも、子供が自立できないのも全部自分が招いた結果です。
なぜ、学校や病院を信用して全てを預けるのでしょうか?先生たちはあなたや家族のために真摯に尽くしてくれるという幻想、社会が自分達を守ってくれるであろう幻想をそろそろ捨てるべきです。
自分のことは自分で管理する!欧米では当たり前のことです。
社会的依存性が強く自立ができないでいることは立派な大人のすることではないし、誰を守ることができません。まずは謙虚な気持ちで学ぼうという姿勢が依存から自立できる第一歩なのだと考えています。

自己決定 内海聡

当院が教えない、治療しない、質問に答えない、ドクハラするということが基調であることは、もはやこのウォールを見ている人なら知っていることでしょう。しかしそうであっても、それに基づいてスタッフたちがサポートしても、そもそも学ぼうとしない人が多いこと、自分で決めようとしないことに、私とて悲しさを感じないわけではありません。

たとえば、私は減薬の仕方を教えませんが、私の本の中に基本的なことは書いてあります。しかし患者や家族という方々は、そこで私の本を復習するなり、ほかの本を読んで知識を深めるなりしようとはしません。そうではなくやはり質問してくるのが基本であり、さらにいえば周囲にある様々な資料さえメモもしないというのが日常的なのです。

当院はNPO法人と併設していますが、私は自分が教えない代わりにそのNPO法人に必要な資料はあるから、自分で本を読んでビデオを見て動画を見て、本をメモしていって家で帰ってみなさいというふうに指導します。しかし実際ほとんどの患者はそんなことしもせずにさっさと帰っちゃうのですよ。これで患者や家族を信用する人がいれば、どうか名乗り出てもらいたいものです。

教えればいいではないかという声があります。もちろんそうすることでその場はしのげるでしょうが、そうするとやはりその患者や家族は、質問することしか考えなくなってしまいます。そうすると本質的な目的である「薬をやめる」ということにつながりませんし、それ以上に「病院に行く必要などない人間になる」という目標を果たすことはできません。
私がこのような優しい言葉で書くということ自体、まったくもって珍しいことでしょう。ぜひそれくらいで済んでいる今こそ、それぞれの人々が自分で調べるということ、自分で勉強するということ、情報の奥の奥まで好奇心を持つこと、自分で決めること、自分の決めたことに責任を持つこと、を身に着けていただきたいと思います。このウォールを見たとてそれが身につかなければ、結局人々が健康になれることなどないのです。

自己決定

当院が教えない、治療しない、質問に答えない、ドクハラするということが基調であることは、もはやこのウォールを見ている人なら知っていることでしょう。しかしそうであっても、それに基づいてスタッフたちがサポートしても、そもそも学ぼうとしない人が多いこと、自分で決めようとしないことに、私とて悲しさを感じないわけではありません。

たとえば、私は減薬の仕方を教えませんが、私の本の中に基本的なことは書いてあります。しかし患者や家族という方々は、そこで私の本を復習するなり、ほかの本を読んで知識を深めるなりしようとはしません。そうではなくやはり質問してくるのが基本であり、さらにいえば周囲にある様々な資料さえメモもしないというのが日常的なのです。

当院はNPO法人と併設していますが、私は自分が教えない代わりにそのNPO法人に必要な資料はあるから、自分で本を読んでビデオを見て動画を見て、本をメモしていって家で帰ってみなさいというふうに指導します。しかし実際ほとんどの患者はそんなことしもせずにさっさと帰っちゃうのですよ。これで患者や家族を信用する人がいれば、どうか名乗り出てもらいたいものです。

教えればいいではないかという声があります。もちろんそうすることでその場はしのげるでしょうが、そうするとやはりその患者や家族は、質問することしか考えなくなってしまいます。そうすると本質的な目的である「薬をやめる」ということにつながりませんし、それ以上に「病院に行く必要などない人間になる」という目標を果たすことはできません。
私がこのような優しい言葉で書くということ自体、まったくもって珍しいことでしょう。ぜひそれくらいで済んでいる今こそ、それぞれの人々が自分で調べるということ、自分で勉強するということ、情報の奥の奥まで好奇心を持つこと、自分で決めること、自分の決めたことに責任を持つこと、を身に着けていただきたいと思います。このウォールを見たとてそれが身につかなければ、結局人々が健康になれることなどないのです。


自己決定 内海聡

当院が教えない、治療しない、質問に答えない、ドクハラするということが基調であることは、もはやこのウォールを見ている人なら知っていることでしょう。しかしそうであっても、それに基づいてスタッフたちがサポートしても、そもそも学ぼうとしない人が多いこと、自分で決めようとしないことに、私とて悲しさを感じないわけではありません。

たとえば、私は減薬の仕方を教えませんが、私の本の中に基本的なことは書いてあります。しかし患者や家族という方々は、そこで私の本を復習するなり、ほかの本を読んで知識を深めるなりしようとはしません。そうではなくやはり質問してくるのが基本であり、さらにいえば周囲にある様々な資料さえメモもしないというのが日常的なのです。

当院はNPO法人と併設していますが、私は自分が教えない代わりにそのNPO法人に必要な資料はあるから、自分で本を読んでビデオを見て動画を見て、本をメモしていって家で帰ってみなさいというふうに指導します。しかし実際ほとんどの患者はそんなことしもせずにさっさと帰っちゃうのですよ。これで患者や家族を信用する人がいれば、どうか名乗り出てもらいたいものです。

教えればいいではないかという声があります。もちろんそうすることでその場はしのげるでしょうが、そうするとやはりその患者や家族は、質問することしか考えなくなってしまいます。そうすると本質的な目的である「薬をやめる」ということにつながりませんし、それ以上に「病院に行く必要などない人間になる」という目標を果たすことはできません。
私がこのような優しい言葉で書くということ自体、まったくもって珍しいことでしょう。ぜひそれくらいで済んでいる今こそ、それぞれの人々が自分で調べるということ、自分で勉強するということ、情報の奥の奥まで好奇心を持つこと、自分で決めること、自分の決めたことに責任を持つこと、を身に着けていただきたいと思います。このウォールを見たとてそれが身につかなければ、結局人々が健康になれることなどないのです。


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