小倉兼先生のお言葉3

【小倉さんお言葉】
~2012年3月~

小倉 謙
2012年3月30日 ·
会社とは – 会社…商行為(商事会社)やまたはその他の営利行為(民事行為)を目的とする社団法人。株式会社、有限会社、合資会社、合名会社がある(広辞苑より)。
商行為…営利のために行われる行為で商法が定めるもの(広辞苑より)。
どうやら、この会社や商行為という単語に於ける誤った定義が、経済の衰退と混乱をもたらしているようです。
会社は営利の獲得のための存在ではない。ということです。
会社とは、交換可能な価値ある生産物を創造する目的で人々が集まり組織化されたグループです。
その創造したものが知らされ、受け入れられる程度に応じて、なんらかの「助け」と交換されるのです。
営利(カネ)を主目的とした会社は、自ずと交換されるものを如何なる手段でも手に入れる反社会的グループとなります。
決して長期の生存は得られません。

小倉 謙
2012年3月30日 ·
今はこんな私ですが、私にもかつていじめられた経験はあります。そしていじめた経験もあります。どちらも実に嫌なものです。
いじめの問題はあくまで当事者(それが子供であれ)が理解しあえる合意を得ない限り収束することは難しいです。
人は遅鈍・愚かさ・無理解があるとイライラしたり、それに対して文句を言います。これは特別なことではなく、かなり広範に渡って言えることです。
いじめの原因にもこの側面を否定できない部分があります。
特に、「無理解」については徹底したコミュニケーションでそれが無理解(誤解)であったことを認めあうことができるでしょう。
学校に対する監督(指導)責任… を言う人もあるようですが、やはりそれだけでは解決できませんし、それが果たせるのはごく限られた局面です。
やはり子供同士が何について誤解をしていたのか、分かり合えるようにしてあげることから、理解しあえる合意に至ります。
敵対や懲罰ではいじめはなくなりません。
お願いです。 よ~く話し合ってお互いの誤解を解き、理解し合える仲間をいっぱい作ってください。


小倉 謙
2012年3月28日 ·
私自身も…
両親も…
子供も…
親戚も…
ご先祖様も…
友達も…
先生も…
同僚も…
部下も…
仲間も…
地域の人々も…
日本の国民も…
アメリカ人も…
同盟国も…
敵対国も…
世界の国々全ての人たちも…
人類も…
ネコもライオンも…
ジャングルも一輪の花も…
海も空も大地も…
宇宙も…
理解や知識も…
  み~んな私の人生の一部です!!!
  そして、私も皆さんの人生の一部です!!!
自分の人生の一部であれ「悪しきこと」は起きてほしくなく、良きことのみが起きていてほしい。では、どうしたらそれが達成できるか?
最多数の人に最大の幸福がもたらされることをする、というスケールで物事に取り組むことです。
自分も皆さんの人生の一部だから、自分が幸せでいることは皆さんの人生の幸福に貢献すること…。
やれていることはまだまだ小さいけれど、この気持ちだけは永遠に持ち続けたいです。 
1兆年経ても…。


小倉 謙
2012年3月27日 ·
おカネが使えなくなるほどインフレになり、もはやそれで何も買えなくなると何が起きるか…。
物々交換です。
(私はこの光景を20年前のペルーで目にしました)
おカネが衰えると、それは生産物に還元されるのです。
そう、生産物です。 生産物なんです。
生産を起こせない人は生きていけないのです。 生産を起こしている人の生存はより確かになるのです。
おカネという要素を排除して考えてみれば、経済の成長の源がいかに「生産」に依存しているかが分かります。
経済の基調は需要や消費ではないのです。 生産なのです。 
J,M,ケインズさん、あなたは大きな間違いを世に残されました。
民主主義は衰退する。 いかにそれが機密事項とされていても、国民の知る権利は保護されていなければならない。


小倉 謙
2012年3月27日 ·
自分を大切にできない人に他の人を大切にすることはできません。
自分しか大切にできない人とは、実は自らを破壊や衰退へと向けている。
世の中自分だけじゃ生きていけないんだから、自分にも他人にも素晴らしい影響を与えて生きて行こうじゃないか!


小倉 謙
2012年3月25日 ·
頑張る者が満足できず、怠惰な者がそこそこの満足を出来る世の中が常識なのでしょうか? 
だとしたら、そんな社会(国家)にいつまでも頑張る者が居続けるでしょうか?
頑張る者がいなくなった時、誰が怠惰な者を救うのでしょう?
困っている人を助けるのは当たり前、 でもそれはすべての人に言えること。
あなたは助けるだけの人で、 あなたは助けられるだけの人 … なんて社会があって良いはずがありません。


小倉 謙
2012年3月25日 ·
物事がどうにも混乱を来たし、秩序の回復に大きな困難があるときには、「罰」を強制したり、「罰を与えるぞ」と脅すことの意味はあるかもしれません。 しかし、それはホンの一時だけ効果があるものです。
問題の解決のために、本来必要なのは「罰」ではなく「理解」です。
「理解」のない状態(あるいは著しく低下した状態)が混乱です。
「理解」に対して目を向けさせるために「罰」をチラつかせることには効果がありますが、いつまでも「罰」で物事を解決できるわけではありません。
「罰」だけで秩序を回復させても、結局その反動がどこかに出てきてしまい、完全な秩序の回復を見せることはありません。
「理解」とは無知や誤解というもののない状態であり、また文字や言葉を記憶することだけではありません。同じような心の映像を描けるくらいになっていて、そのことに対する行動性における相違点が極めて少ない状態になっていることです。
理解が適用される方向性は「建設的」「生存的」であるべきであり、実際多くの場合そうした方向に適用されています。
罰ばかりで人の行動性の同一性を確保しようとしても、決してうまく行きません。 何故なら、人は強制されることが嫌なのですから。。。


小倉 謙
2012年3月24日 ·
薬物にNO! 生きることにYES! の活動が、日本教育新聞に紹介されました。
最近メディアでは 「脱法ハーブ」 が取りざたされています。
大麻などの違法薬物となんら変わりのない、あるいはそれ以上に強い幻覚・興奮作用も引き起こす場合もある薬品がふりかけられている薬物のことです。法ではまだ規制できていない薬品を使用しているため、これを販売側は「合法ハーブ」と名付け、さらに「人体には使用しないでください」などと名目上言いながら、実際には吸引目的で売買されている、という薬物です。
これが、日本のある場所では、自動販売機で24時間、誰でも数百円で購入できることを知っていますか? そして、警察や県も「法に触れない」ということで全く手を出せず、困った地元の学校の先生から、日本薬物対策協会に子供たちにどのように教育をしたらよいか、相談がありました。
もちろん答えは、「薬物の真実を伝え、薬物にNO!という決断をもたらすこと」 です!!
“取り締り” では遅いのです!
私が行っている学校講演は、この2か月間だけで、9校の小中高を回り、2,000人近くの子供たちに薬物の真の有害性を伝えました。そして、今回はそれだけでなく、足立区教育委員会のプロジェクトとのコラボということで、大きな成果を挙げました!!このコラボでは、プロの劇団の方々と一緒に、薬物の真実を講話と劇で学ぶという新しい形式がとられ、メディアやオピニオンリーダーが、大きく注目しました。
3月12日には、全国で22万部発行している教育新聞にて、写真つきで大きく紙面に掲載されました。
皆様のおかげで、これまで3万人近くの人々に、「薬物の真実」をもたらしたことになります。子どもだけでおよそ2万5千人です。
「薬物乱用の問題は最終的には心と精神の問題であり、それを踏まえた上で取り組まない限り、完全には解決できない、ということです。」


小倉 謙
2012年3月23日 ·
言葉の暴力と言いますが、拳も言葉もそれそのものはな〜んにもしません。 拳や言葉を愛情にするのも、暴力にするのも、意図(思考)とそれに基づく感情次第です。
同じ言葉を使っても、そこに込められた意図次第でどうにでも変わってしまいます。
始めに意図ありき…。それ自体が自分です。だから全て自分次第です。


小倉 謙
2012年3月23日 ·
正しい法律
その法律が適用される領域にいる人々や条件に該当する人々のうち、最多数の人々の長期にわたる生存が確保され、同意されている法律。
誤った法律…
その法律が適用される領域にいる人々や条件に該当する人々のうちの最小数のちょっとした生存に資する法律。
正しい と 誤った の間には無限の段階があるでしょう。
でも、法律の制定をしたり、求めたりする場合にはこの視点がなくてはなりません。
規制、取締り、手続き、支援、助成、認可 などがどのレベル位にあるのかをしっかりと見極めなくてはいけません。


小倉 謙
2012年3月22日 ·
「なんでこんなことが出来ないんだ」
「ちゃんと教えただろ〜」
「言われた通りにやれ!」
スポーツの世界にいると指導者たちのこうした声をしばしば耳にします。
果たしてヘマしたい人がいるだろうか?
上達したくない人がいるだろうか?
何かが出来ない理由は、必ず理解出来ていないことがあるだけのこと。つまり、なんらかの誤解、無理解があるか、誤ったデータを理解してしまっていること。
その解決策は完全に理解するまで再び学ばせることです。
多くの指導者がこれをしなかったことで多くの選手を台無しにしてしまっている。
もっとも、このことは家庭レベルにまで言えることだが…。


小倉 謙
2012年3月22日 ·
困難を本気で克服しようとしている人ほど、多くの助けを得られる。
だからこそ、人はより多くの努力をし、より大きな責任を担うべきです。
与えられている賜物が皆違います。だからこそ、多くを与えられている人は、その多くを世の中の為に使わなくてはならないのだと思います。


小倉 謙
2012年3月21日 ·
良い社会(組織)… 一人一人が自己の生存を確かにしている人によって構成されている。
逸脱した社会(組織)… 自己の人生に無責任になった人々によって構成されている。


小倉 謙
2012年3月21日 ·
薬物にNO! 生きることにYES!
薬物に染まった文化によって、人間の精神的価値がどんどんとおとしめられ続け、この地球上のある一部は完全に薬物のコントロール下に入ってしまいました。
薬物に関して間違いなく言えることは、それがどんなに効果があると宣伝されようと、どんなに危険はないと言われようと、人間の歴史に於いて、薬物によって個人及び社会に幸福がもたらされたことはなく、人間としての本来的な生存を脅かされ続けてきました。
薬物は常に嘘とともにしか存在し得ません。
その嘘とは単に売人が口にする「嘘」だけでありません。
薬物は姿を変えて忍び寄って来ます。
薬物は名前を変えて忍び寄って来ます。
薬物は医薬品を装って忍び寄ってさえ来ます。
薬物は「国が認めたもの」として忍び寄って来ます。
しかし、いずれであってもあなたを、私を、家族を、友達を、あらゆる人々を、幸せにすることはありませんし、多くの場合で困難や混沌の度合いを深めていきます。
薬物とは、人類にとって無用・不要なもの… というのが共通の答えとなります。
http://jp.drugfreeworld.org
日本薬物対策協会
どうぞ、この活動にご支援を!


小倉 謙
2012年3月20日 ·
国が…、行政が…、誰かが…、いずれ何かしてくれると待っているうちに、一生が終わってしまういます。
国(組織)があなたにする貢献は、あなたが国(組織)に対する貢献よりも大きくなることはありませんし、実際にそれが起きる状況は衰退と滅亡の道筋です。


小倉 謙
2012年3月20日 ·
仕事と子供 – 子供が仕事をすることが「悪」のように考えられています。
勿論、子供の成長が止まるような過酷な役務を課したり、必要な教育の機会が奪われるようなことはあってはならないし、ましてや人身売買の対象としたり「子供兵士」や「児童売春」というような憂き目に遭わせてはいけません。
しかし、仕事をすることそれ自体は子供の成長にとっては非常に有益であることが多いと言えます。
仕事をすることで必要な知識がなんであり、知識の修得のための目的ができます。
また、仕事を通じて他人に貢献することができることで、自分の価値を自覚することができます。
副産物としてその子はお金を得ることができ、親を助けることもできるというオマケまでついてきます。
面接などを通じて昨今の若者を見ていて、ただただ学校に通って知識のインプットに勤しんできた子達ほど、無気力感や希望がない、というような印象が共通して感じられます。
仕事…これは人間だからこそ持てるものであり、人間が凄いのは人間はその仕事をかなり自由に作り出すことができる…ということです。
子供とて仕事をすることはでき、仕事を作り出すことができます。
子供が大人と違う点とは単に身体が小さいというくらいでしょう。
お手伝いをする
お使いをする
お当番をする
お店番をする
下の子の面倒をみる
これらは立派な仕事です。身体の大小を考慮に入れさえすれば、かなり上手にやってのけることができます。
学校や塾で血走った目で知識の詰め込むことが教育であり、それこそが子供の将来のためになる… というような合意はそろそろ改めなくてはなりません。
あらゆる知識は使われ、人々の向上に資する度合いに応じて価値があるのです。
まさに仕事で役立つ知識を仕事を通じて学べたなら、大きな武器となるでしょう。


小倉 謙
2012年3月17日 ·
二日酔いのドリンク剤にはアルコールが入っています…。
これじゃあ、いつまでたっても解決しないでしょう。。。
表2 市販ドリンク剤に含まれるアルコール量一覧 を参照してください。

医薬品とアルコールの相互作用
 「酒は百薬の長」といわれ、われわれの食生活及び社会生活において飲酒の習慣はなかなか切り離せません。しかし、アルコールと医薬品の相互作用には多くの事例が報告されており注意が必要です。
http://square.umin.ac.jp/jin/text/int-alcohol.html


小倉 謙
2012年3月17日 ·
I am causing a wonderful effect.
[ 私は素晴らしい影響をもたらす起因で居続る ]
これが、私の座右の銘です


小倉 謙
2012年3月16日 ·
先日掲載した、 第二次世界大戦中に米国の戦略諜報局が作成した、「組織を動かなくさせるマニュアル」 …。
改めて見るにつけ、本当に日本はこの罠にはまっている…。 今、この時も…。
1) 何事をするにも「通常のルート」を通して行うように主張せよ。決断を早めるためのショートカットを認めるな。
2) 「スピーチ」を行え。できる限り頻繁に、長い話をすること。長い逸話や自分の経験を持ちだして、主張のポイントを解説せよ。「愛国的」な主張をちりばめることを躊躇するな。
3) 可能な限りの事象を委員会に持ち込み、「さらなる調査と熟考」を求めよ。委員会のメンバーはできるだけ多く(少なくとも5人以上)すること。
4) できる限り頻繁に、無関係なテーマを持ち出すこと。
5) 議事録や連絡用文書、決議書などにおいて、細かい言葉遣いについて議論せよ。
6) 以前の会議で決まったことを再び持ち出し、その妥当性について改めて問い直せ。
7) 「警告」せよ。他の人々に「理性的」になることを求め、将来やっかいな問題を引き起こさないよう、早急な決断を避けるよう主張せよ。
8) あらゆる決断の妥当性を問え。ある決定が自分たちの管轄にあるのかどうか、また組織上層部のポリシーと相反しないかどうかなどを問題にせよ。
 
このマニュアルは原爆よりもはるかに破壊的と言えるでしょう。
敵の姿が見えない中で、ジワジワと、しかし確実にその組織の未来を確実に破壊しますから…。


小倉 謙
2012年3月16日 ·
戦時中の標語にこんなものがありました
「 公(オオヤケ)ノ  物ト思フ心ガ  スデニ敵 」
ホ~と感心させられました。 戦時中と言えば、滅私奉公などという言葉で、生命さえお国(公)のものとして差し出すことが要求される世の中にあって、こんな標語があったとは・・・。
でも、この標語は非常に核心をついています。
皆の物と思うから、物を大事にしない。自分の物と思えばガラクタさえ大事にする。 これは非常に言い得て妙です。
“公共心が低下している” ことが叫ばれております。 みんなの物だから大切にしよう、と政府広報などでも盛んに「公共心」の大切さを訴えています。しかし、公共心が低下している真の問題は、実のところ「私の○○」という概念が低下しているところにあります。
「公共の…」ということになってしまうと、その人のコントロールが遠く及ばなくなります。それ故にその人の注意はどんどんそのことから遠のいていきます。自分の車に落書きする人はそうはいないでしょう。 でも、公園のトイレなどは激しい落書きでいっぱいです。 もし、少しでもあの公園のトイレの一部であれ「自分のもの」と思える人ならば、綺麗に保ちたいと思うでしょう。また、汚いトイレなら建て替えを望むでしょう。
個人の所有権というものには、その取得・保持(維持)・処分に関する自由と責任があります。 「公共」という言葉でこの権利を著しく制限すると、その人の責任も低下していきます。逆に自分のもの…と思える分だけ、そのものを大切にするものです。
私の身体、私の親、私の家族、私の友達、私の同僚、私のグループ、私の食べ物、私の人類、私の地球 … 私の…だからこそ、大切にするものです。
所有に関しての唯一の落とし穴は、「人はモノを所有することができない」 「人が何かを所有することは見せかけである」とする考えです。
見てみれば分かります。 社会主義や共産主義の国家に於ける人々の心の退廃さと物質の状態がいかにボロボロになっているか…ということを。 自分のではない… となるとああいう風になっていくのです。


小倉 謙
2012年3月15日 ·
Volunteer(志願者) として…
なにかの問題に直面し、自ら取り組むことを決意し、それを実践する。
そこには「意欲」を感じます。
動機はカネじゃあないんです。 
そうした人の動機は、ただ単に自らが直面した問題を自らが解決したいと思う、だけのことなのです。
東日本大震災の復興支援のために多くの人がVolunteer(志願者)としてその活動に勤しんでこられました。
 東京での仕事を辞めて来た人もいます。
 遠く南米やヨーロッパから駆け付けた仲間もいます。
 震災発生以来、被災地に入り続け休みなく活動しているグループもいます。
そうした人々の基にある「意欲」こそが、社会の発展、ひいては人類の繁栄の礎となっていることに疑いの余地はありません。意欲の源は、なにかに直面する能力であり、言いかえればそれは責任感に他なりません。
問題や邪悪さに直面する能力を有する人が多いほど、社会には秩序と成長そして繁栄が生まれます。
人は目の前に大きな問題があったとしても、それを無視したり、回避したり、引きさがったり、無気力になる(ふりをする)ことはいくらでも出来ます。 しかし、問題はそこに存在し続けその人を悩まし続けます。 そして直面することを止めれば止めるほど、その問題の影響を受けることとなってしまいます。 実に、恐ろしいメカニズムです。
人生に水っぽさを感じるなら、自らが何かに直面していない証拠です。
本当に充実した人生、本当に幸せな人生は、より多くのことに、より大きな障害に直面し、意欲を持って立ち向かい、理想を達成せんとするところにあると確信しています。
東日本大震災の津波による破壊やその後の原発問題は大きな障害であることは疑いようのない事実です。だからこそVolunteerの精神で障害に向き合い、それを取り除き、理想にまっすぐに進むことがより一層貴重なものとなってきます。
助けることに成功している人に愚痴はなく、実に幸せな顔をしている事実は見逃されるべきではありません。 まさにVolunteerの醍醐味です。
様々な分野で様々な人々が一層の Volunteer としての精神を発揮したら、日本はそれこそ 「日出ずる国」 として世界をリードしていくこととなるでしょう。


小倉 謙
2012年3月15日 ·
今日は、都内の高校(夜間部)にて、薬物の真実を伝えてきました。
薬物の危険を自分から排除出来るよう、自分から近寄って行かないよう、薬物に付き物の嘘に騙されないよう、生徒たちに熱く語ってきました。
「”あの”子供たちが最後まで前を向いて話を聞いていたのは驚きです」 という先生の言葉に安堵感と達成感を得ました。
人生に困難を抱えることの多い、夜間部の生徒たちに必ずや想いは通じたものと確信しています。


小倉 謙さんが徳武 智和さんの写真をシェアしました。
2012年3月14日 ·
国会…、まさにこの罠にはまり込んでいる日本の縮図です。
マスコミあたりは、このマニュアルに忠実に従って動いている…。

徳武 智和
2012年3月9日 ·
 第二次世界大戦中に米国の戦略諜報局が作成した、「組織を動かなくさせるマニュアル」が見つかったそうです。敵国の仕事の進みを遅らせるよう、送ったスパイにトレーニングするため、とのこと。その内容がすこぶる面白い。
1)何事をするにも「通常のルート」を通して行うように主張せよ。決断を早めるためのショートカットを認めるな。
2…)「スピーチ」を行え。できる限り頻繁に、長い話をすること。長い逸話や自分の経験を持ちだして、主張のポイントを解説せよ。「愛国的」な主張をちりばめることを躊躇するな。
3)可能な限りの事象を委員会に持ち込み、「さらなる調査と熟考」を求めよ。委員会のメンバーはできるだけ多く(少なくとも5人以上)すること。
4)できる限り頻繁に、無関係なテーマを持ち出すこと。
5)議事録や連絡用文書、決議書などにおいて、細かい言葉遣いについて議論せよ。
6)以前の会議で決まったことを再び持ち出し、その妥当性について改めて問い直せ。
7)「警告」せよ。他の人々に「理性的」になることを求め、将来やっかいな問題を引き起こさないよう、早急な決断を避けるよう主張せよ。
8)あらゆる決断の妥当性を問え。ある決定が自分たちの管轄にあるのかどうか、また組織上層部のポリシーと相反しないかどうかなどを問題にせよ。
うーむ、現代の日本には、米の放った無数のスパイが居ることになりますな。(笑
http://akihitok.typepad.jp/blog/2008/06/8-411f.html
英文ソースはこちら
http://www.boingboing.net/20…/…/11/sabotage-manual-from.html


小倉 謙
2012年3月14日 ·
http://www.youtube.com/watch?v=ZUsC1h06OJ0
これはかなり勉強になります。人の栄養摂取と行動に関しての話ですが、例えば犯罪者が出所したあとの食事によって再犯率があがる話や、そもそも犯罪者に食事がめちゃくちゃな傾向があったりと言った興味深い話が出てきます。
私自身、栄養学や食事学をずっと勉強してきましたが、これはなかなか的を得ていてすごくためになりました!

脳外科医で神経科医のラッセル・ブレイロック氏の講演「栄養と行動」。


小倉 謙
2012年3月14日 ·
日本人…抑圧されていますね~。
自分というものを、自分の身体や自分の所有物に限定した観方でいると、こういう結果になってしまいます。
これは、抑圧された人に見られる傾向です。何故なら、周囲は危険な存在であり、自分の身体や所有物を狙っている存在と思い込まされているからです。
自分というのは自分の身体や所有物だけを意味するものではありません。観察すれば良く分かることですが、自分の身体や所有物の他に、自分の家族、自分の親族、自分の友だち、自分の学校、自分の会社、自分の町、自分の国、自分の人種、自分の種(ホモ・サピエンス)・・・こうしたものも、自分に属するものです。
自分という存在なしに自分がこれらを感じることは出来ません。また、いくら近い概念を持っていたとしても、個々それぞれの家族・親族・友だち・学校・会社・町・国・人種・種 という概念は違うものです。
社会の下に家族があり、家族の下に個人がいる というようなことが言われていますが、これは完全な間違いでしょう。
同心円状の中心に自分自身というのがあって、その外側の円に家族があり、更にその外側に友だち・会社・町・国・人種などというものがあり、その外側に種というものがあり、これら全てがあって自分というものが存在するのです。
ですから、自分の国を大事にしないや尊敬の念をもてない人というのは、自分自身の中に自ら「不幸」を作っていると言えるでしょう。 寂しい限りです。
しかし、こうした状況に至る理由というのは、抑圧されているというところにあるのです。
抑圧を感じなくなるところまで落ちると・・・もはや無気力という段階まで落ちます。北朝鮮の国民がこれに当たるでしょう。もはやロボットです。
自分が幸福であろうとするなら、自分自身を構成するあらゆる部分に対しても責任をとらないといけませんね。それが自分ですから・・・。
素晴らしい国にしましょうよ!


小倉 謙
2012年3月14日 ·
もうかれこれ3年くらい前になりますが、当時の鳩山首相が打ち出した「友愛社会」という言葉があります。 私は実際のところ好きな言葉でしたし、今でも好きな言葉です。
ただ、この言葉に誤解が多いのも事実です。
 一人一人の向上心、
 有能でいよう(になろう)とする意志、
 溢れんばかりの創造意欲、
 高い責任感、
 破壊的な活動によって善意の人が苦しめられていることに立ち向かう勇気、
 善意の人を助ける、
 成功と繁栄に向けた活動を共にする、
こうした個人によって成し遂げられるのが真の友愛社会・・・。
決して、弱者に同情したり、人生を下降させることに追従したり、悲嘆や嘆きに哀れみを示すことではありません。
一日中飲んだくれている人にカネを与えても酒代に費やすのみ…そんな彼をどうにかしたいなら、「さっさと仕事しろ!」という言葉の方がどれだけその人の人生に貢献するか…。
友愛を「馴れ合い」や「傷の舐めあい」と解釈されては困ります。


小倉 謙
2012年3月14日 ·
1本、1,000円!(1箱、20,000円!)
どうだ! 肺がんが減るだろ~! → 医療費削減!
どうだ! 町から吸殻がなくなるだろ~! → 環境美化!
ついでに酒税も! ビール大瓶 1本2,000円 …
どうだ! アル中が激減だ! → 医療費削減! 生産性の向上!
どうだ! 警察官の検問の経費が浮くだろ! → 公務員削減!
もう一チョ、ついでにギャンブル税! パチンコ1玉 500円
どうだ! 子供の車内置き去り撲滅! → 青少年健全育成
どうだ! ギャンブル破産が激減だ! → 生活保護等負担削減
いいことづくめだ! 
で、もって所得税の最高税率は10%だ! 
国民の士気は上がり、日本再生だ!
タバコも酒もギャンブルもやらない私には喜ばしい限りだ!


小倉 謙
2012年3月13日 ·
病気にならない。
(普段から栄養をしっかり摂り、睡眠や休息に気を配り、適度な運動をし、暴飲・暴食をせず、かつストレスに自分を晒さない…を心がけ、いかなる理由があろうともこれらをしっかりと実践するという自分にとの約束を果たす。。。。)
病気になったとしても寝て治せるようなものなら病院には行かない。
必要最低限の検査・治療で済むよう、しっかりとした情報(データ)を得る。
自己治癒力(免疫力など)を高めるため、笑って過ごせるような生活を構築する。
こんな結構当たり前にことが、実は出来ていなかったりして「高い治療費」を払うこととなったり…。
やはり、自分のカラダは自分が責任を持たなくちゃいけません。


小倉 謙
2012年3月13日 ·
先日、確定申告に行ってきました。
年金を受給している高齢者が長蛇の列を作っていました。
所得税・社会保険料…ほとんどの人が「源泉徴収」されています。確定申告をすることで、年間いくらの税金と社会保険料を払っているか分かるので、ある意味いいもんだとは思います。
自分が納税者であるという自負を持つことで、社会に対する責任感というのも沸いてきますし、無駄遣い…などトンでもない…という気持ちにもなります。
実際、いくら払っているのか認識が薄い人も多いと思います。
かく言う私も確定申告書や給与明細でも見ない限り、所得税(国税)・所得税(地方税)・健康保険料・厚生年金保険料・介護保険料など明確にいくら払っているか答えることが出来ません。
賞与(…立場上もらっていませんが)時の税金・社会保険料なども加算されるわけです。
正直、税金よりも社会保険料の方が圧倒的に支払額は大きいのですが、将来自分に帰ってくるから…という認識で打ち消されているのかもしれませんが、巨大レク施設や職員の遊行費に費やされるのを聞くと、やはり「自分で備えたいな~」と思わずにいられません。
源泉徴収制度は戦時中に出来た制度とのこと…。戦費をいかに効率よく調達するか…、年1回の徴収を毎月徴収にすることによって、キャッシュフローを維持できるよう画策したのでしょう。
申告納税・・・必要だと思います。


小倉 謙さんが千賀貴司さんの写真をシェアしました。
2012年3月13日 ·
どちらが正しいか… 一目瞭然ですね。
リーダーは結局のところ「秩序」をもたらします。
 
千賀貴司
2012年3月12日 ·
『ボスは恐怖を掻き立てるが、リーダーは情熱を湧かせる。
ボスは仕事を苦役に変えるが、リーダーはそれを充実に変える。
ボスは「ワシは」と言いたい放題だが、リーダーは「私たちは」と共鳴させる。
ボスは「やれ」と強要するが、リーダーは「さあやろう」と促進する。
ボスはやり方を少々知っているが、リーダーはやり方の範を示している…。 
ボスは権威を笠に着るが、リーダーは人望を集める。
ボスは失敗を罵倒するが、リーダーは失敗を克服させる。
ボスは人に責任をなすりつけるが、リーダーは自ら責任を取る。』
        <ハリー・ゴードン・セルフリッジ、一部再修正>
(※ボス:サル山のボス型?? 
(リーダー:人物性/器度の高さ・伸力あらば,指導者たりうる素材)


小倉 謙
2012年3月12日 ·
カネを使わないから経済がよくならない… なんてことではありません。
多くの人の人生に役に立つもの(サービス)を、創造しないからです。
カネを基準に経済を考えるから、おかしくなるのです。
経済とは人の生産活動とその結果に過ぎません。


小倉 謙
2012年3月12日 ·
昨日の行いは今日の人生に影響を与える。 今日の行動は明日に影響する。
今のこの人生は、次の人生に影響する…。
この人生だけで終わるのか、次の人生があるのか…。
もし、次の人生があったときに、この人生の行いが影響を与えることとなることになる。
…ということで、正しき行いをしておこう。


小倉 謙
2012年3月12日 ·
自分を大切にできない人に他の人を大切にすることはできない。
自分しか大切にできない人に他人を思いやることはできない。
世の中自分だけじゃ生きていけないんだから、自分にも他人にも素晴らしい影響を与えて生きて行こうじゃないか!
その為にも出来るだけ普遍性と適用性のある知識を修得し、意欲的に物事を興していきましょう。


小倉 謙
2012年3月12日 ·
「おせっかいだ!」
「偽善だ!」
「役に立たない!」
「そこそこにしておけ!」
「自分のことだけをやれ!」
そんな言葉は丸めてポイ!


小倉 謙さんがThe Social Deviantsさんの写真をシェアしました。
2012年3月10日 ·
左…ドラッグ使用前、 右…ドラッグ使用後
わずか5年で、別人です。。。
これがドラッグの真実です。

リンジーローハンさんの写真です。


小倉 謙
2012年3月10日 ·
スイミングクラブなどで、「うちの子って忍耐力がなくて、本当にイライラしちゃうときがあるくらいなんです」 とおっしゃる保護者が少なくありません。
ちょっと待ってください。
イライラしているあなたの忍耐力って、どうなんですか?
そもそも、子供には忍耐力を教えるより、いろいろなことに興味を持ち、いろいろ学び、いろいろな人を知ることの方が大事なんです。
忍耐力…本当に好きなことで、理解できていること、良くなることが出来ていれば、自ずと 「忍耐力を備えた子」 に見えてくるでしょう。 で、一つのことに集中しすぎると、「うちの子は、これだけしか出来なくて…」と。 子供は混乱状態の中に置かれちゃいますね。
最近では、そのイライラを 「うちの子はADHD(注意欠陥多動性障害)なんです」なんて言って正当化している保護者もいるようですが、ADHDに関しては、科学的根拠がなく、そもそも病気なのかどうかさえ分かっていないものである… ということを知らないで、病名だけを振りかざしている無知な親の少なくないことに、子供たちの将来に対する危うさを感じます。


小倉 謙
2012年3月10日 ·
人工甘味料(アスパルテームやサッカリン)、様々な清涼飲料水に使用されています。 腎機能の低下…尿毒症の原因となります。
ご注意を!
 
Naoko Kuramae
2012年3月9日 ·
〜人工甘味料入り炭酸飲料で腎機能低下リスク上昇〜
米研究,1日2杯以上で11年間の「eGFR 30%超低下」が倍増
 米ハーバード大学ブリガムアンドウィメンズ病院腎臓部門のJulie Lin氏,米ハーバード大学公衆衛生学部のGary C. Curhan氏らは,人工甘味料入り炭酸飲料を1日2杯以上摂取すると11年間で推算…糸球体濾過量(eGFR)が30%超低下するリスクが倍増するとの研究成果をClin J Am Soc Nephrol 9月30日オンライン版に発表した。女性看護師保健研究(Nurses’s Health Study;NHS)におけるデータ解析から,明らかになった。
加糖炭酸飲料では有意なリスク上昇なし
 Lin氏らが今回の研究の対象としたのは,NHSに参加し,炭酸飲料摂取量およびアルブミン尿のデータが判明している女性3,318例。うち3,256例では1989~2000年におけるeGFRの変化に関するデータも得られた。炭酸飲料の累積摂取量平均値は1984, 86, 90, 94および98年に実施した食物頻度調査の結果から算出し,「1ヶ月に1杯未満」,「1ヶ月に1~4杯」,「1週間に2~6杯」,「1日に1~1.9杯」,「1日に2杯以上」の5つのカテゴリーに分類した。
 尿の採取は2000年に,血液の採取は1989年と2000年に行われた。微量アルブミン尿は尿中アルブミン/クレアチニン比が25~355µg/mgとした。腎機能の変化を検討する目的から,主要アウトカムを11年間におけるeGFR低下が30%超とし,年間に3mL/分/1.73m2超の低下を示す「急速eGFR低下」についても調べた。
 その結果,11年間で381例(11.7%)が30%超のeGFR低下を示した。eGFR 30%超低下のリスクと炭酸飲料摂取量との関係を検討すると,人工甘味料入り炭酸飲料では累積摂取量平均値が「1ヶ月に1杯未満」と比べ,「1ヶ月に1~4杯」,「1週間に2~6杯」,「1日に1~1.9杯」では変化が認められなかったが,「1日に2杯以上」では有意なリスク上昇を示した(多変量調整後オッズ比2.02,95%CI 1.36~3.01)。これに対して,加糖炭酸飲料では「1日に2杯以上」でも有意差には至らず(同1.56,0.84~2.91),どのカテゴリーでもリスク上昇は認められなかった。
 同様に「急速eGFR低下」についても,人工甘味料入り炭酸飲料を「1日に2杯以上」摂取する群ではリスクが有意に上昇したが(同2.20,1.36~3.55),加糖炭酸飲料では摂取量によるリスクの変動は認められなかった。
 一方,微量アルブミン尿については,人工甘味料入り炭酸飲料でも加糖炭酸飲料でも,摂取量との有意な関係は認められなかった。
 同氏らは今回の研究で,微量アルブミン尿との関係は確認できなかったものの,人工甘味料入り炭酸飲料の1日2杯以上の摂取が,女性の腎機能低下のリスクとなることが示されたことを強調。また,人工甘味料入り炭酸飲料の摂取量とeGFR低下とは,線形的に増加する関係ではなく,閾値効果の関係であったと考察している。
 ただし,今回の対象人口は大部分が白人の高齢女性であるため,他の人種・年齢群・男性に一般化することは困難である可能性があるという。
 なお,今回の研究対象となった1980~90年代に低カロリーの炭酸飲料に使われていた主要な人工甘味料はアスパルテームおよびサッカリンである。同氏らは,サッカリン投与ラットで腎臓におけるナトリウム排泄量が増加することが示されているが,動物モデルまたはヒトで人工甘味料や人工甘味料入り炭酸飲料が糸球体濾過能に影響を与えたとする研究は見つからなかったとし,今後この分野での研究の進展に期待を寄せている。


小倉 謙
2012年3月8日 ·
頑張っている人ほど応援したくなるのが人情というもの。
事実、頑張っている人ほど多くの支援を得られ、そういう人ほどその支援に応え、素晴らしい結果を残します。
多くの人からの助けが必要なら、まず自分が十分で惜しみない努力をすることです。


小倉 謙
2012年3月7日 ·
…タバコ並みに有害
確かにそう思う!

砂糖は煙草やアルコール並みに有害!? 専門家らが砂糖摂取の年齢制限などを主張
2012年2月6日…
http://rocketnews24.com/2012/02/06/178786/


小倉 謙
2012年3月6日 ·
何かをするのにいちいち「何故私がそれをしなくてはならないのか?」について説明を求める人がいます。
当然、何事にも理解が伴っている必要はありますが、やる気のない人ほどこの傾向が強いというのは、どうやら世の中で共通して起きていることのようです。
やりたくないなら「やりたくない」と言えばいいのに…。
目標・目的にガチッとはまったら「理由なし」でGO!です。


小倉 謙
2012年3月6日 ·
ふっちゃけ言って、私は性を売り物にした商売はこの世から一日も早く消えてなくなれば良いと思う。
とかく「職業に貴賤はない」とはいうものの、やはり個人にも家族にも社会にも与える影響は、ほぼ破壊(損失)であり、生存的な要素はほとんど見受けられません。
ごく少数の存在に、ごく限られた生存しかもたらさないことの存在意義はありません。
性を商売道具にすることには大抵「隠れる」ということがつきものです。
何故「隠れる」が必要なのか…。それがよくない行為であると潜在的にであれ自覚しており、そのこと自体理性や良心という、人間の本質から逸脱することだからに他なりません。


都築 利明
生殖の覚悟があっての快楽であり、その快楽だけを抜き出して金にしている連中に与する事は出来ないという事は理解します。但し、善悪の二元論だけで語ると対立構造が生れるだけのような気がする。それは善は善なのだから善行を唱える事に違和感はないし、全く正しいです。しかして人間に本来備わっている知性というか物を考える力や、想像力が善と悪を生み出しているに他ならない。と考えると清濁が元々背中合わせで存在している事への深い理解が、物事に対する許容と寛容をの源泉となり、貴殿の言われる「人間としての繁栄」にも繋がっているのではなかろうかと思った次第です。
2012年3月7日 2:20 · いいね!


小倉 謙
2012年3月6日 ·
悩んだり、深刻になったりすることで物事の根本から解決するなら悩むのも、深刻になるのもいいでしょう。
でも、悩んだり深刻になればなるほど、問題は解決しない…。
そりゃそうだ、悩んでたり深刻になっているというのは、問題が解決していない証拠だから…。 悩むより深刻になるより、真の問題を見つける行動にうつることが大事です。


小倉 謙
2012年3月6日 ·
カネが目的、カネが動機 … になっていく度合いに応じて、”自分自身” を失っていく。
カネは目的ではなく、単なる交換物。
私たちはカネと交換できるものを創り出すことなしにカネを得れば、人生はどんどん悪化していきます。
福祉に依存しきった状態の人を見て幸せそうな人はいません。
今、まさに今、人を助け、人の人生に貢献し、人からありがとうと言われていること…。
これが大事なはずです。 過去の幸福は今の幸福とはなんら関係がありません。
 


小倉 謙
2012年3月5日 ·
経済の専門家(大学教授、評論家、エコノミスト、アナリスト)と言われる人は多々いらっしゃいますが、概ね見ている方向は「消費」と「カネ」からの視点です。
消費喚起、可処分所得云々と…。
忘れていませんか?
人間にはゼロからなにかを生み出せる「創造力」という無限のパワーがあることを! そして、あらゆる消費活動はこの「創造」のためにあるということを…。


小倉 謙
2012年3月5日 ·
正しいことにお金を使える真の確信があれば、お金をもらうことになんの躊躇や疑いや後ろめたさもあるはずがありません。
これはお金だけに関して言えることではありません。
人を正しくコントロールできる自分だからこそ沢山の友人が得られ、時間を正しく使えるから沢山の時間が得られる…。
より生存的で、より建設的で、より道徳的なところに向けて、お金やエネルギーを流すこと…。
ただ、それだけです。
蓄えるだけ…、非生存的…、破壊的…、不道徳… こんなところにお金や時間やエネルギーを費やすことが良い結果をもたらさないし、金も時間も友人も失って当然です。
それは個人に於いても、国家に於いても同じです。


小倉 謙
2012年3月5日 ·
「私が大学を退学してなかったら、アップルはなかった」
「自分が何をしたいのか人生の早い段階で発見できたことは幸運なことでした」
~スティーブ・ジョブス~
 
このスピーチをスタンフォード大学の卒業生たちはどのような気持ちで聞いたのでしょう。
人生を学位で生きていくことは出来ません。
学位はそれを取得した時のものです。 それは1秒後には1秒過去のものです。10年経てば10年前のことです。
常に今を生き、未来を創造することが重要… というメッセージと受け止めました。
真実だと思います。
 


スティーブ・ジョブズ 日本語で学ぶ伝説のスピーチ(字幕)
https://www.youtube.com/watch?v=87dqMx-_BBo


小倉 謙
2012年3月4日 ·
社会システムの改革を! と言っているだけではなーんも変わりません。
もちろん、そう思うだけでも間違いなく大事なことです。
でも、実践をとなると、なかなか骨の折れることですね。
でも、誰でも出来る簡単な方法ががあります。
それは「より自分の本質に向けて自分の改革をする」 ことです。
勿論、改革の方向は生存的でなくてはなりません。
より活発で、
より有能で、
より誠実で、
より責任感が高く、
より健康で、
より優しく、
より勇敢で、
より美的で、
より自発的で、
より勤勉で、
より人の話に耳を傾け、
より未来を創造し、
より成功し発展する!
自分の決断と行動だけでいいんですから、簡単なことですね。


小倉 謙
2012年3月4日 ·
対立 や 敵対 … 嫌ですね~。
「対立や敵対 」 と 「競争や共生」 が混同されてしまっていると世の中が混沌としてきますね。
正気なもの同士の間に 「対立や敵対」 は起きません。 何故なら、人間の本質は善であり、対立や敵対を好みません。 従って、正気なものの間に起きるのはゴールへと向かう建設的で、協調的な競争と共生になってきます。
敵対や対立は、いずれかが…、あるいは両者が…、どれだけ狂気に陥っているかの度合いに応じて、対立や敵対が起きます。
狂気の度合いが増してくると、わずかな刺激が与えられるだけで簡単に「敵対や対立」を起こしてしまいます。
「敵対と対立」と「競争と共生」との違いは、その行き着く先が生存的か非生存的か…で判断しなくてはいけません。
何かのゴールへと一直線に向かうために、邪魔や障害や反対や怠慢を排除することを、「対立や敵対」とするのか「競争や共生」にするのか…。 それはその当事者の正気さの度合いによって変わってきます。
正気でいるか、狂気に陥るか…、 それはその人の決断次第です。


小倉 謙
2012年3月3日 ·
健康…と言う単語を辞書(広辞苑)でひいてみると…。
「身体に悪いところがなく心身が健やかなこと。 達者。丈夫。壮健。 また、病気の有無に関する、体の状態。」 とあります。
岩波書店さんに楯突くわけじゃあありませんが、これでは健康というものの概念は不十分です。
敢えて再定義させてください。
健康…人生の目標やゴール等の実現に対して、どれだけそれに相応しい心身の状態であるかという尺度であり、あるいはそれが達成できているという状態。
これが私にとっての健康の定義です。


小倉 謙
2012年3月3日 ·
自分の仕事を「職業」だけ、それもたった一つの役割だけに、依存することは、間違いなく非生存的です。
実際に多くの人が複数の役割を担っています。
収入が伴うか否かは別としても、10や20の役割を担い、使いこなせる人の方が生存し続ける可能性は断然高いと言えるでしょう。
色んなことが同時並行的に出来る能力というのは貴重です。


小倉 謙
2012年3月2日 ·
ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソン………。
創作活動に行き詰まりを感じたり、他人からの評価が悪化したり、人気に陰りに不安を感じたりした芸術家や芸能人が、薬物の使用に走ったり、精神科にかかったりします。しかし、残念なことにそうした芸術家たちがどんどん創作能力を奪われていきます。
薬物はどれほどその人が冴えていると言おうとも、知覚は鈍っており、本来の能力以上になることはありません。
創造力を上げたいなら、より自分自身であるべきです。
不当な評価や否定など、どこかに捨ててしまいましょう。


小倉 謙
2012年3月2日 ·
人生最後の日の後悔で多いのは、自分の人生をもっと最高に生きておくべきだったというもので占めています。家族と一緒に過ごすとか、そういうのよりも、もっと自分の人生にフォーカスされています。それはそうですね。全ての始まりは自分ですから。
あと、男性の場合特に仕事する時間が人生のほとんどなのですから、もっと社会に対して意味のある仕事をしたかったとかいうもの入ってくるはずだと思いました。みなさん、気付かないだけで…。

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
http://youpouch.com/2012/02/06/53534/


小倉 謙
2012年3月2日 ·
為政者には人民(住民)から税金(社会保険料という別の形の税金を含む)を徴収する権利が付与されています。 これは現代の多くの所で合意されています。
なので、私も税金および社会保険料は全てきっちりと納めています。
しかし、税金の歴史をみると徴税権の付与や納税の義務というものが、最初から合意されていたわけではありません。
歴史の初期においては半ば “強奪” に等しいやり方で、ある日突然、「ココに住むものは我に税を納めよ。そしてその量が過小なものは逮捕し処刑する。」 というようなものです。
労することなく金を手に入れるためには為政者は人民を 「脅し続ける」 のです。
「他のところの連中が攻めてきたらお前たちを守る兵を養えないぞ!」
「国を愛する気持ちがないのか!」
「困った人たちを助けることに反対なのか!」
「払わないと、さらし首にするぞ!」
などなど・・・・・・。
そして人民のところへ徴税官がやってきて、今年の税を納めよ! 納められないのならお前の持っている物を売って納めろ…というのです。
こんな状態が何百年・何千年と続くうちに、人々は税金を取られることに無気力になってしまいました。 いつしか、それが法典に “義務” として記載されるまでになってしまいました。為政者はもはや無気力になった人々からいともたやすく税金を取ることができるようになり、無気力になった人々から更に税金を取りやすくするための方策を考えます。
そして集めた税金の使途に関しても為政者が全て決められることとなっています。そこに払った人の意思が反映されることは極めて困難です。
(人々によって選ばれた議員の意思決定により法律を通じて使途が決められることになっていますが、その法律自体作成しているのは 「為政者(官吏)」 ですから、事実上有形無実化しています)
税や社会保障に関して言えば、支払いに関しても、使途に関してもその個人が選択肢を持っていません。 まして「払わない」という選択は罰の対象となるくらいですから…。
人々が頼るべき唯一の拠り所は、為政者の「正気さ」「正直さ」「高潔さ」「高い理性」というところにかかってきます。
しかし、私たちが為政者を選ぶことのできる唯一の機会である選挙においても「正気さ」「正直さ」「高潔さ」「高い理性」で選択することよりも、目先の政策や外見、政党名、付き合いなどを基準にして選ぶことを強いられています。
正直な人が、正直さを守り、正直な人のために何かをする個人の活動を保証する政府であってほしいものです。 また、そうでなくてはなりません。


小倉 謙
2012年3月2日 ·
http://mainichi.jp/…/hea…/news/20120228ddm008040066000c.html
メタボ… すっかり病気扱いにされていますが、太っている…と言うこと自体は病気でもなんでもありません。 しかも、太っている人=病気になりやすい というエビデンスもありません。
もちろん、太っていることで行動に制約が加わったり、人生の目標に対する障害となるならそれは解決しなくてはいけません。 がしかし、それでもなお、太っている=病気ではありません。
私が運動の現場で見る限り、痩せすぎ、低血圧、低血糖 の人の方が、はるかに病気がちだし、健康上の問題を抱えている…、というのが実態です。


小倉 謙
2012年3月1日 ·
「小倉くんね、スペシャリストであるよりジェネラリストでいるようにしなくちゃいけないよ…。」
「知識は段階に応じてより広く、より深くだよ。」
「その為にも有用な知識だけを選び出さないと、学ぶ時間がいくらあっても足りなくなるよ。」
ある人生の先輩から言われた一言でした。
私の人生に於ける基礎となるデータの一つです。
 
ジェネラリスト(Generalist)は広い知識を持った人を指す言葉で、企業などでは総合職に就いている人をこう呼ぶことがあります。 広く色々な分野に精通していている人がジェネラリストと呼ばれていますが、特定の分野に秀でたスペシャリスト(Specialist)の対義語と言えば、よりイメージしやすいかもしれません。

小倉 謙
2012年3月1日 ·
自分はよくやっている。
と、心の底から言えたら幸せだと思います。
自己卑下したり、わざわざ自分を小さく見せたりする必要などありません。
小さく見せて何かから逃れようとするなら、それは明らかに無責任さの現れであり、自身の本音とは相反し、非生存的です。
他人は自分に色々と言ってきます…評価や否定等々…。
でも、まずは自分がきちんと出来ているなら「最高の友たる自分」が自分を認めてあげないとね。
出来ていないと思うなら、そこを修正すればいいだけのこと…。
常に前を向いて歩める自分で行こうぜ!


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