小倉謙先生 4

【小倉譲さんお言葉】
~2012年4月~
 
小倉 謙
2012年4月29日 ·
 「脱・福祉国家宣言」… 今を生きる私たちが今すべきこと。未来のために。
社会保障制度の整った国の国民は幸せである…。
果たしてこれは本当でしょうか?
社会保障先進国と言われる北欧で、何故自殺や薬物中毒に陥って行く人が多いのでしょうか?
社会保障制度はしばしば「幸福の指標」として用いられますが、本来社会保障に頼らない生活をすることこそ、真の幸せなのではないでしょうか。
本当にこれ以上ヤバイ…というときに、社会保障制度が活用されるだけで十分なはずです。一人一人の個人には幸福を追求する権利が与えられています。その権利を行使する方向が「社会保障の要求」というのは合点がいきません。
個人として素晴らしい仕事(育児や家事も重要な仕事です)をし、人々の人生の向上に寄与し、社会における位置を確かにし、 という具合にです。
日本の国民皆保険制度、医療費一律3割負担+休業時6割保障の健康保険、失業保険、介護保険、労災、基礎・厚生年金(老齢+障害+遺族)+オプションで企業年金、恩給…、さらに生活保護…。
本当にここまで必要なのでしょうか?
健康保険一つとっても、本当に全ての医療行為に対して保険を適用させる必要があるのでしょうか?
いつまでたっても効果をもたらさない医療をいつまでも医療に任せていて良いのでしょうか? 医療は「私たちには解決できません」と言って、他の取り組みに委ねるべきではないでしょうか。
効果のない薬でも一度承認したものは、製薬会社からの取り下げがない限り、漫然といつまでも薬価集載が認められ、保険が適用させているのですから、おかしな話です。
省くべき無駄はまだまだたくさんあります。
増税には断固反対です!
社会保険料という形を変えた税金の増税も断固反対です!


小倉 謙
2012年4月29日 ·
グローバル化…という、非常にあいまいな言葉があります。
互いの民俗、風習、習慣、宗教、思想などを認めつつ、お互いがお互いに良い影響を与え合う幅を惑星規模にしていこうという定義。
この惑星のあらゆる領域を、単一の政治システム、単一の思想の中に統合させようという定義。
前者も後者もグローバル化の定義になるのですが、多くの人々は前者を望みます。なぜなら潜在的にそれが自由への道であり、個人の幸福と人類の繁栄につながることを知覚しているからです。
一方、後者の結果は「地球規模の全体主義または共産主義」ということになるでしょう。
これを望んでいる人はごくわずかしかいないものの、その影響力は大きくなっています。
TPP…これは明らかに後者の意図に基づくものです。
BIS…これも後者の意図に基づくものです。
経済統合…これも後者の意図に基づくものです。
グローバル化という言葉に騙されると、たいへんな方向に行くこととなります。


小倉 謙さんが脱原発・自然エネルギー推進運動さんの写真をシェアしました。
2012年4月28日 ·
「秘密保全法」 … 共産ソビエト、中国、北朝鮮、旧東ドイツ、ナチスドイツ、などとなんら変わらなくなる。
人々の思考や決断を抑制することは、その人自身だけでなく、社会全体の衰退へと導くだけのこと…。
そもそも、国家が隠匿しなければならない事実というのは、国民の利益に反することが行われているからこそ…です。
言論の自由…は、我々が思う以上に重要なのです。

脱原発・自然エネルギー推進運動いいね!
2012年4月23日 ·
政府の癌、仙谷氏はとんでもない法律を作ろうとしております。
ーーーーー
震災ガレキより怖い「秘密保全法」
(千葉県議 大野ひろみさんのブログより2012/04/21)
全国の脱原発でがんばっているみなさーーーん!…
とんでもない法律がつくられようとしています。
その名は
秘密保全法
「尖閣諸島、中国漁船衝突ビデオ流出事件」がきっかけになり、
あの仙石氏がやっきになって推し進めている法案だ。
ひとことで言えば、
政府にとって都合の悪いことは全て秘密にできる法律!
警察、公安、防衛省など、「これは秘密保全法の対象となる」と決めたら、
そのことに関して、調査はもちろん、取材もできなくなる。
おまけに、故意であろうが、過失であろうが、未遂であろうが、
全て「秘密を漏洩した」、あるいは「秘密を探ろうとした」
あるいは「秘密を教えてくれとそそのかした」など、
きわめて広い範囲で罰せられる。
こわ~い!
さらに、重罰化ということで、最高刑は懲役10年まで。
知らずに「秘密を探った」だけで…10年!
で、脱原発派の国民にとって何が困るかというと、
特別秘密の範囲として次のような専門家の指摘があるのだ。
【公共の安全と秩序】を脅かすと、適用される。
原子力発電の安全性や原発事故の原因、放出された放射能の量、
健康への影響や環境汚染の実態などの情報が、国民の不安をあおり、
公共の秩序を害することを理由に、秘密指定される可能性が高い。
なるほど、福島事故のさいの国の無責任な対応を改めて思い出す。
SPEEDIによる放射能拡散予測をひた隠しにし、多くの住民に
被曝させたことなど、この秘密保全法が成立すれば、絶対オモテに
出てこない。
空中線量も食品の放射能汚染も、都合の悪いことは全て秘密!
「風評被害をあおり、不安を増幅させる」という理由で、
今の私たちのようなオープンな発言はできなくなるのだ。
この法案、民主党は内閣の決定だから、当然賛成。
自民党も、もともと自分たちが言い出した法案なのでもちろん賛成。
今国会では見送られたが、秋の国会で再び浮上する。
そうなれば、絶対成立してしまう。
今、脱原発派の力を結集して、反対の世論を高めることが大切だ。
日弁連は早くから反対の論陣を張り、国会のロビー活動なども行っている。
日弁連の「秘密保全法に反対する会長声明」
以下のサイトもよくまとまっているのでご一読を。
http://www.news-pj.net/siryou/himitsuhozenhou/index.html
情報を一握りの人間だけが持っている社会ほど恐ろしいことはない。
まして、国家秘密を守るという理由で国民が罰せられる社会は
戦前への逆戻りだ。
いつか来た道、こわい道。
再び始まる悪夢の道。
http://kurakurasakura.blog.fc2.com/blog-entry-235.html


小倉 謙
2012年4月27日 ·
酒飲まない、たばこ吸わない、バクチやらない、、、、 でも、人生は楽しいですよ!


小倉 謙
2012年4月27日 ·
私たちの身体にとって、カロリーのない食品は異物です。
特に人工甘味料(アスパルテームなど)が入っている食品は、血糖値を乱高下させるので危険。
なぜ、こんなものが「トクホ」と認定されるのでしょう?
http://b.hatena.ne.jp/articles/201204/8562
b.hatena.ne.jp


小倉 謙
2012年4月25日 ·
捏造される危機…。
誤った解決策のススメ…。
お門違いの敵…。

真実とともに生きることがかくも困難な世の中だとは…。
https://www.youtube.com/watch…


小倉 謙
2012年4月25日 ·
人々に対して真の助けになることは、「最多数の人々に対して、最大の善(幸福・向上)をもたらす意欲と責任感と知識を持たせる」ことです。
 施しを与えることではありません。 これは昨年の被災地活動で心底学びました。
なにが大切か…? それは…
 大いに仕事しようという意欲を持つこと。
 自分の実践によって更に多くの人々の人生に貢献できるという確信を得ること。
 仕事が人生に於ける基本であり、かつそれを一生懸命行うことで社会に於けるPossisionを明確にすることができるということ。
 人様に役に立てることが本当の充足感と快楽を自分にもたらすということ。
 カネという動機に基づく仕事ではなく、義務や全体の利益に重きを置いて仕事を選択する意志。
 害のある行動をせず、ひたすらに人々(自分を含む)の向上を願うこと。
 自分を小さくする(見せかける)ことで利益を得ようとしないこと。
 創造し続けること。
より大きな貢献をし、より大きな責任を担い、より素晴らしい影響を起こし続ける人… また、常にそうした意図を持ち続ける人に、大きな「ありがとう」という言葉とともに、お金が入ってくるのです。


小倉 謙
2012年4月25日 ·
心の大きさとは、脳の大きさでは ありません。
心の大きさとは、身体の大きさではありません。
心はあなたが影響を与えたいと思うだけの大きさになり、それだけの影響をあたえることになります。
逆に心は針の頭の大きさくらいに縮小することができるでしょう。 (中略)
あなたは心を、自分の身体を自由に駆使できるくらいに広げることができるでしょう。スポーツ選手くらいうまく。スポーツ選手は最低でも自分の身体を自由に駆使できます。
または自分が処理したり、運営しようとしているグループの大きさまで広げることができるでしょう。それくらいまで心を広げることができるものです。
自分を大きくするのも、小さくするのも、その人の意図と決断次第です。
衰弱し、衰退し、悲嘆に暮れている人に欠けているものは、唯一自分が影響を与えたいと思うだけの「十分な大きさ」に対する意欲です。


小倉 謙
2012年4月24日 ·
よくよく観察してみればわかること…
右翼と呼ばれる全体主義者も、左翼と呼ばれる共産主義者も、 結局のところ唯一絶対の支配者に国民の生死の与奪権まで与えてしまう社会の実現を叫んでいる、という点ではさして差はない。
実際に多くの共産国家が軍事大国を目指すし、かの全体主義の象徴であるヒトラーが標榜していたのも「国家社会主義ドイツ労働者党」です。 実際に支配者に反する思想を取り締まるのも同じこと…。 多少のやり方は違えど、双方とも破壊的方向に向かうという点では同じことです。
 
自由主義国家
  ↓
民主主義国家
  ↓
全体主義国家
  ↓
共産主義国家
  ↓
無政府主義国家
  ↓
滅亡した人類
ということでしょう。 右翼・左翼は対極の関係ではないということです。


小倉 謙
2012年4月23日 ·
仕事について、考えてみました。
たまに仕事について嫌悪感を抱いている人と話しをするときがあります。何故、人が自分の仕事に嫌悪感を抱くのか、結構なぞでした。
私が出した答えは… …
1、仕事が最終的に何になるのか分からない時。
2、仕事に意義を感じられない時。
でした。
このような時は、たいがい、人は身体を動かしているだけであり、タイムカードを押し、給料をもらう動作をただ繰り返すだけの毎日です。そのような人は実際にはどこにも属しておらず、また働いてもいません。そして自分が何を得ているのかも感じません。
やはり、目的を持たないと、人生そのものが重荷になってしまうのでしょう。
社会における何らかの目的やそのための役割を持っているということは、実にしあわせなことです。
「働きたくな~い」なんて思っている人が、仕事を失うとなると非常に動揺したり、狼狽する姿を見たことがあります。
不思議なものですね。社会の中での「確固たる地位」ということの多くを「仕事」で表現しているということなのでしょう。
さあ、明日も元気に仕事しよう!


小倉 謙
2012年4月23日 ·
自分の周りには大変多くの人々がいてくれます。
これは、本当にうれしいことです。
ですが、私…苦手なことが一つあります。
それは、人を頼ることなんです。頼られることには全く違和感を感じません。しかし、頼ることとなると、あれやこれや考えてしまうことがあります。
まだまだ、人を信頼していない自分がいるということに嫌気が差すこともあります。
組織の中で、役割が明確になっていないことほど、人を不安に陥れるものはないのではないでしょうか。また、人の任務を奪ったり、その存在を無視して自分でやってしまうことは、実は組織にとっては破壊的なことになります。
そう、それをやってしまっていたのです。
もっと人を信頼すること… 甘んじて人を頼ること… 頼れる人に育てること… 大事なことだと思いました。


小倉 謙
2012年4月23日 ·
間もなく労働安全衛生法に 「医師又は保健師による労働者の精神的健康の状況を把握するための検査を行うことを事業者に義務化」の改正案が出てくるそうです。
聞こえはいいものの、実はこれによって「病気のレッテル貼り」が起き、多くの人々が向精神薬の薬漬けになったのが、オーストラリアやアメリカ…。
日本もその轍を踏まないようにしないといけません。
 
『職場のうつ、ストレスチェック、メンタルヘルス(の間違い…)』
http://ameblo.jp/cchr-nagano/entry-11231481908.html


小倉 謙
2012年4月23日 ·
非暴力主義を貫き、見事にインドを独立に導いたガンジー。
彼が言った七つの社会的罪に感動した!
1.理念なき政治   Politics without Principles
2.労働なき富     Wealth without Work…
3.良心なき快楽 Pleasure without Conscience
4.人格なき学識 Knowledge without Character
5.道徳なき商業 Commerce without Morality
6.人間性なき科学 Science without Humanity
7.献身なき信仰 Worship without Sacrifice
偉大な人物は、事実を知っている。 すごい!


小倉 謙
2012年4月23日 ·
夢とは最善の理想を心に抱くこと…。 夢は人生を燃やす原材料!!
「美しい夢を見ることが出来なくなったとき、人間は死んでいる」


小倉 謙
2012年4月22日 ·
2009年夏、スイス・ジュネーブに行きました。
あそこは完璧な監視社会です。 もの凄い数の監視カメラ…。
現在、アメリカでも3000万個以上の監視カメラがあるといわれています。
極々一部の悪人によって、人々の安全が脅かされていることは事実でしょうが、それを口実に人々のあらゆる行動を監視しなくてはならないという触れ込みを出して、個人の自由や権利を阻害しようと言う監視社会(警察国家)に陥っていくことになんの理があるというのでしょう。
今や運転免許証やパスポートにはチップが埋め込まれていて、人がいつどこにいるか分かってしまいます。 それどころか、最近では「チップの皮下埋設」まで行われていて、イギリスの警察官には既に導入済みとか…。
人を信用できない人によって支配された世の中がどのような社会か … 想像するだけでゾっとします。
社会の発展のために個人の人権を制約しなければならない…と考えがちな世の中ですが、人を信用できない一部の支配的人間たちによる巧妙なプロパガンダが拡がったからではないでしょうか。
正気な人は自由になりたいのです。 だから出来るだけ自由を保証するべきです。
狂気に陥っている人ほど抑制を求めます。不思議と…。自由を保証することが危険であると考えている、まさにその人が一番危険な人物というのも、歴史を見れば理解できることでしょう。
ヒトラー、ナポレオン、スターリン、ビスマルク、毛沢東、、、etc


小倉 謙
2012年4月22日 ·
日本のリーダーとなると党派会派関係なく、異常なまでのバッシングを受けます。
「日本の」というところがポイントです。
日本のリーダーをここまで叩く意図の源はどこにあるか・・・…
(扇動しているのはマスコミでしょうが・・・)
 日本の政治が安定することを望んでいない人
 日本の台頭を常に恐れている人
 日本がイニシアティブをとることで大きな損失を蒙る人
 日本(人)を無力化しておくことが、安全であると考えている人
 日本を支配しておきたい人 
さ~て、誰でしょう?


小倉 謙
2012年4月20日 ·
 犠牲者でいてもいいんだよ、
 がんばらなくてもいいんだよ、
 適当にやっていればいいんだよ、
明らかにこれらの言葉は個人を堕落へと導き、個人の幸福を奪っていき、ひいては社会全体いや国全体を衰退へと向かわせます。
 やれ!
 努力せよ!
 やり抜け!
そしてそれらを成し遂げるよう学ばせ、手本を示し、実践させることで個人の能力をググっと引き出し、事を成就させ、更に能力を拡張させることの方がどれだけ 「優しい社会」 であることでしょう!
そんな当然の言葉を口にするのに勇気を奮わないといけない社会…。 おかしいですよね。


小倉 謙
2012年4月20日 ·
もしも身体が、自分の意思や理性から完全に切り離された状態になったとしたら、どうなると思います?
結構、暴れまくってしまうかもしれません。
下等動物のように、「食べるため」 というだけの目的のために、人を殺してしまうかもしれません。
でも、私たちには幸い、創造的な意思や共生を尊ぶ理性というものを持ち合わせています。
身体を意思や理性でコントロールし、意思や理性の言葉に従わせることは、実に重要なことです。
自分の意思や理性… これこそが秩序や道徳の基となるものであり、最も尊ばれるものであるべきものです。

小倉 謙
2012年4月19日 ·
個人はなぜ幸せになれないのか…
まともな会社が何故発展しないのか…
人類は何故衰退していくか…

(THRIVE Japanese) スライブ—いったい何が必要になるのか
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI


小倉 謙
2012年4月19日 ·
世の中は、新聞やテレビが言うほど悪いことばかり起きていません。
多分、出来事の95%以上は良いことのはずです。
しかし、僅かな危険や失敗があるとそれがあたかも人生全般に及んでいるかの如く感じる人が多いのも実状です。
危険や危機を商売にする人は、見せ掛けの危険や危機を作り上げ混沌と殺伐さをもたらすことで商売が更に拡大することを知っているのでしょう。
…ということで、一つ一つの出来事をよく観察して何が正しくて何が間違いだったのかしっかり区別しなくてはなりません。
正すべきは間違いだけでいいのですから…。


小倉 謙
2012年4月18日 ·
人間は善ですね。 – 他人に良い影響を与え続けられていれば、文句もボヤキも怒りも出ません。その人はかなりハッピーでいるでしょう。
人に良い影響を与え損ねたとき、人に失敗をもたらしたとき、だれかを助け損なったとき……、人は文句を言い、ボヤき、不平を言い、言い訳をします。
良い影響を与えられないくらいで…。人間ってそれくらい善なんです。


小倉 謙
2012年4月18日 ·
「おせっかいだ!」
「偽善だ!」
「そんなの役に立たない!」
「そこそこにしておけ!」
「自分のことだけをやっていればいいんだ!」
そんな言葉は丸めてポイ!
んの?とかね。丸めてポイですよね。そんな意見は。


小倉 謙
2012年4月16日 ·
自らがあったらいいな~、欲しいな~と思う生産物を世に送り出すために、同じ志しをもつ人々に呼びかけ、人を集め、必要な知識を学ばせ練習させ、組織化し、より多くの人々の手にそれが確実に行き渡るようにすることがあって、その交換対価としてお金というものを受け取り、そしてそのお金を更に、人の雇い入れや設備の購入などに充てて、更に製品に磨きをかけ世に送り出すという、常に連続した活動が行われているのが「グループ」であり「組織」であり「企業」であったりするわけです。
私たちは日々の生活の中で、なんらかの生産活動を行っています。その動機は「カネ」に向けられる部分もあるかもしれませんが、それだけではないはずです。自分の得意とするような分野で少しでも他人様(家族・友人なども含む)の役に立とうという動機が存在します。
しかし、ここに生産をすることなく「カネ」だけが動機になった連中がいます。国際金融投資集団なんて言われている人々です。
生産物を作り出す意欲もなければ、その能力も知識も技術もありません。 あるのは企業が手にしたお金の一部を分け前として申し預かろうという意図だけです。更に素晴らしい生産物の開発と製造・販売のために…という意図は見えません。少しでもコストを下げさせ、利益を上げさせ株主への配当を増やすこと…ただただこの一点に尽きてしまします。
こんな連中を誘致しようと一生懸命になっていた過去が日本にもありました。
しかし、彼らの基本的な動機は「カネ」の一点に集中しているので、「カネの切れ目が縁の切れ目」という殺伐とした、本来の人間の幸福とはおよそかけ離れた存在であるということです。  今の日本がまさにそうです…。
彼らにとって魅力のある国という基準ではなく、国民が国民として幸せで解決に生産活動ができる…という基準が必要です。


小倉 謙
2012年4月16日 ·
影は人を襲ってきたり、直接的傷つけたりしません。
にもかかわらず、人は往々にして 「影」 に怯えていることが多いものです。
人は 「影」 が現実だと考えるようになってしまうようになるほど、周囲の逸脱した人たちに駆り立てられ、悩まされ、影響を被ることがあります。
いつ自分もその脅威にさらされるか、いつ自分もそのレッテルを貼られることになるか ・・・ こういう思いに駆られること自体が既に 「影に怯えた」 最初の段階ということになります。人を支配したい気持ちに駆られている人々が最初にすることは「影に怯えさせる」ことです。
影は攻撃的であることはありません。銃が攻撃的なものであることは認識できるのと同じように、攻撃的な文句に対しては人は認識できます。ですから、影は常に同情的であり、追従的であり、時に悲嘆的であります。しかし敵意は秘められているものの柔らかな脅しが存在するのです。 しかし影は影であり「真実」ではなく、なんの危険にもならないものです。
影に怯えることなく、自らが起因にたつ唯一の方法とは。「影に手を届かせてみる」 ことです。目をそらしてばかりで自分を圧倒している影がなんなのか知ることなく真の解決が計られることというのはありません。 その人が影に向かって手を届かせてみれば、それがいかに薄く、通り抜けられるものであるかがわかるでしょう。
社会全体が影に怯え。たいへんだ、たいへんだ と言っていることは決して生存的なことではありません。


小倉 謙
2012年4月16日 ·
ここ50年くらい、「薬は病気を治す」「病気は薬で治る」という地球規模の「合意」がありました。
一部に於いては真実なんだと思いますが、どうもそうではない・・・という事実も多々見受けられます。
「薬は病気を治す」 「病気は薬で治る」 という地球規模の 「合意」 に対してそろそろ見直しをしなければならない時期に差しかかっているようです。
心の状態とカラダの状態についても、密接な関係がある旨の研究も進んでいるようです。良い心の状態にある人は、総じて病気にかかりにくく、怪我をすることも少なく、事故に遭う可能性も低い・・・というようなことも言われています。
私はこれは当たっていると思います。
病は気から・・・なんていう古からの言葉もあながち無視できないと思います。
身体に対する外部の細菌(ウィルスなど含む)に対して、良い心の状態が耐性となるなら、薬など飲むよりはるかにその方がいいと思います。
良好な心の状態は、細菌の侵入に対しても敏感でしょうし、様々な危険に対する知覚力の向上に寄与していることでしょう。
もともと、薬は飲まない方針でやってきましたが、改めてそれは正しかった・・・と自負しております。


小倉 謙
2012年4月13日 ·
自分が仕事をしたり、ボランティアをしたりするのは、ひとえに「他人の役に立ちたい」ということからだと思います。私も、仕事をする上で、どんなことが人に喜ばれるか、人に受け入れてもらえるか、価値を感じてもらえるか・・・ などと考えます。
社会はお互いにこういう関係のもとで成り立っているわけで、この地球という惑星に多くの人がいて、お互いにお互いのために仕事をしています。人に何かを施す分、人から何かを受け入れる・・・ということがなくてはなりません。
自分のことはなんでも自分でやっていて、他人の干渉や、他人の世話にはならない…というのは、やはり閉塞した考え方なんでしょう。
誰かが「私のために・・・」やっている仕事を快く発し、快く受け入れるということが出来る世の中というのは、平和であると思います。
しかし、「私のために・・・」ということに対して、無用な疑いを掛けたりしなくてはならないことが、起きているのも事実です。ただ、よく見なくてはいけないのは、そういう「裏切る」人というのは、「極々わずかの人」である…ということです。
現在、こういう人(裏切る人)が溢れているかのように、報道をされたりしていますが、実態はそうではありません。大多数の人は、他人のことを慮って仕事しています(社会保険庁の職員でさえ…)。
大事なことは「裏切る」人かどうかを見極める技術を持つこと。そして、裏切らない人と付き合うことです。そして、多くのケースは裏切らないというのが、真実のデータです。
人は裏切るものである…という考え方を持っているなら、自分が裏切ってきたことにスタックしている証拠です。もちろん、小さな裏切りでもそう感じてしまう人はいるでしょうし、よっぽど大きな裏切りにならないとそう感じない人もいるでしょう。自分が裏切ってしまった(助けることに失敗した)という事実を想起してみると、以外と、あっ、こんなことにスタックしていたのだ…と思うことでしょう。
信頼にあふれる社会… これがいいです!


小倉 謙
2012年4月12日 ·
出来事には必ず起因となるものがなくてはなりません。
世の中に起きている出来事に起因が存在しないものはありません。
よい出来事の起因となるか、悪い出来事の起因となるか… その「決定・決断」こそがその後に続く出来事の起因であり、人生の価値を決める分水嶺となります。
そして、あいにく自分の人生に於いてその決定を下せるのは自分しかいない…ということです。
悪い出来事の起因となる決定・決断こそ、自らを出来事の奴隷としていきます。
よい出来事…、どうせなら素晴らしい出来事の起因でいましょう。


小倉 謙
2012年4月10日 ·
今の日本に必要なのは、希望を作りだす意欲を持った「個」です。
「個」があってこそ成り立つのが社会です。
本来「個」が担うべき責任を社会という極めて抽象的で、実際のところ責任など担えるはずのないものに押し付け、結果として誰も責任をとらに「個」によって成り立つ社会になってきてしまっています。
いくら能力があろうとも、意欲を失ったら待っているのは絶望。
人生を「運」に任せるようになったら、自分は人生の主役を降りなければならない。
人生を創造することを完全にやめたときが「死」です。
カネは所詮人間が考え出したものに過ぎません。
カネにコントロールされる人生を望んでいる人などいないでしょう。
 意欲があり、
 希望を確信し、
 素早く行動に移し、
 粘り強く諦めず、
 障害をゲームを楽しむかのごとく乗越え、
 より多くの人々とコミュニケーションをし、
 知識を貪欲に得て、
 得た知識を実際に適用し、
 明日の幸せを常に描く、
繁栄とはこうした意欲を持った「個」がどれほどを占める度合いに応じて、達成の可能性が変わってきます。
希望を創り出す人でいることにしよう! いつまでも、どんなときも!


小倉 謙
2012年4月10日 ·
いまだかつて、こんな記者会見があっただろうか・・・!?
精神医療被害の実態とその改善。向精神薬の薬害を告発しています。
http://www.ustream.tv/recorded/21734071/highlight/255664


小倉 謙
2012年4月9日 ·
動かせない身体…よりも、動かない自分…に、真の問題があるのでしょう。
脳や神経、筋肉のせいにばかりしていてはいけませんね。


小倉 謙
2012年4月9日 ·
コレステロール、血圧、中性脂肪、メタボ。みんな気にしていませんか?
そりゃ気にしていない人はいないですよね。
これだけ大々的にマーケティングが行われていて、気にならないわけはありません。
でも、その規制値は本当に正しいのか、皆さん考えたことがあるでしょうか?
コレステロールであれば220以下でないといけないと、多くの人が思っているはず。
悪玉コレステロールも140以下でないとダメ、最近の検診では120以下なんて数字も飛び交っています。
血圧は上が135mmhg以下、下が85mmhg以下 …。
腹囲85㎝以下…。
云々…。
でも、東海大学医学部大櫛教授のデータによれば、例えば59歳男性の場合コレステロール値の上限は269です。悪玉コレステロールの上限は186、血圧の上限は161/102です。これらは非科学的な数字ではありません。
つまり、メタボの基準をそのまま適用すると、通常の人は低コレステロール、低血圧 ということになります。
コレステロールは生命維持には必要な栄養素で、ただ下げればいいというものではありません。癌や感染症のリスクが増します。また血圧にしても老いれば老いるほど、下げ過ぎによる弊害も起きます。一つの疾患に縛られればいいというものではないのです。
運動(トレーニング)を通じて、様々な方々を拝見していますが、メタボと健康(元気で長寿)との間には相関関係が見られません。
もう少し、自分の身体を信用してやってはどうでしょうか…


小倉 謙
2012年4月7日 ·
グラフは2000年間の平均気温の推移。
赤い線を見てみればわかるのですが、平安時代~鎌倉時代って二酸化炭素の排出がなくても今と同じくらいの平均気温だったのね。
そろそろ 「CO2悪玉説」 に終止符を打った方が良いのではないでしょうか…。
 
コメント

小倉 謙
過去3000年間の平均気温を調べると、現在よりも温度が高かった時期が5回あり、今は300年前に起きた非常に小さな氷河期が終わって、その後の温度上昇期にある、と言われている。 
このグラフを見てもわかるのは、今の気温でせいぜい±0℃というレベル…。Co2の排出権取引や放射性物質の取引のために、Co2悪玉説が出てきた… というのもうなづける。・・・


小倉 謙
2012年4月5日 ·
「人生は一度きり…」
しばしば言われている言葉ですが、誰が証明したのでしょう?
私は一度きりとは思っていません。

だから、次の人生に生を授かったときに、「うぇ〜、誰だよこんな社会にしたのは…、あ、自分か〜」としないように、今を良くしないとね。
未来も人生の一部です。


小倉 謙
2012年4月3日 ·
「あなたは何もしなくていいんですよ。全て私たちがやりますから。」
「あなたに何もマズイことはありません。マズイのは政府や周りの人々です。あなたは何もしなくていいんです。」
「あ~、いいんですよ、いいんですよ、あちらでなにもせずにお待ちください。」
その人は間違いなく不幸になっていくでしょう。
もしその人が年寄りなら、より年寄りに… 、 病人ならより病人に…、 困窮者ならより困窮者に… なっていくことでしょう。
人は役に立ちたいのです。
人の役に立ち続けることこそ、幸せへの道筋なのです。
人の役に立つ努力をしている時こそ、充実しているのです。


小倉 謙さんが中戸川 貢さんの投稿をシェアしました。
2012年4月3日 ·

中戸川 貢
2012年3月28日 ·
「リン酸塩は毒性がほとんどないのに、なぜ避けたい添加物なの?」
<10>どうすりゃいいのか
加工食品の重合リン酸塩を避けようと思っても、
重合リン酸塩と正リン酸塩が区別されていない…
ことが多いし、そもそも「リン酸塩」とは
表示されないことが多いんですよね~
例えば、ホットサンドを作るとき、
食パンの「イーストフード」にリン酸塩、
スライスチーズの「乳化剤」にリン酸塩、
ハムの「pH調整剤」にリン酸塩・・・
で、これらのリン酸塩に重合リン酸塩が
含まれている可能性が高いわけですよ。
加工食品を利用する以上、リン酸塩を
避けきれませんから、困ったものです。
ただし、重合リン酸塩は毒ではないので、
重合リン酸塩に奪われても「あまる」ほど
ミネラル豊富にすればいいわけです!
全粒粉入りのパンにしてもいいし、
ゴマ、煮干し粉、海苔、ナッツ類、種実類、
豆腐などの大豆製品もいいですね。
「合う」「合わない」は別として、
こういうものをトッピングすれば
重合リン酸塩は怖くありません。
それと、もう一つ、裏技があります。
重合リン酸とミネラルが結合した状態は、
腸から吸収されにくいんですが、
アミノ酸や有機酸とミネラルが結合した
状態は、吸収されやすいんです。
有機酸というのは、みかんのクエン酸や、
野菜のビタミンCや、ぶどうのリンゴ酸や、
漬物の乳酸や、お酢の酢酸などです。
食卓に酢の物を一品添えたり、食後に
フルーツを食べたりして、重合リン酸塩から
ミネラルを奪い返しましょう。
(おわり)


小倉 謙さんが中戸川 貢さんの投稿をシェアしました。
2012年4月3日 ·

中戸川 貢
2012年4月2日 ·
「うま味調味料の問題点」
<1>グルタミン酸とグルタミン酸ナトリウム
うま味調味料の問題点
・グルタミン酸だけを摂りすぎる…
・ナトリウムの過剰摂取につながる
・ミネラルの摂取不足につながる
・油脂と塩分の過剰摂取につながる
・たんぱく加水分解物と酵母エキスの問題
こんなところかな。他に何かありましたっけ?
化学調味料そのものの「毒性」については
さまざまな意見がありますが、私としては、
そんなに気にしなくていいのではないかと
考えています。別にラーメン関係者に
配慮しているわけではなく(笑)
今回は、グルタミン酸についてですが、
まず、味の素さんの動画を見てください。
「味の素」ができるまで(4分16秒)
http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/aji-dekirumade/
サトウキビから発酵菌の力で作ってますよ~
というアピール映像です。つっこみどころ満載
ですが、とりあえずスルーしてください(苦笑)
「調味料として使いやすくするために
グルタミン酸ナトリウムにしていきます」
という部分にだけ注目。
できたグルタミン酸に水酸化ナトリウムを
作用させてナトリウム塩にすることによって
グルタミン酸ナトリウムにしているわけです。
さて、次にこの動画を見てください。
「うま味」って何だろう
http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/umami/
「グルタミン酸はアミノ酸のひとつで、
昆布やチーズ、トマトなどの食べ物、そして
母乳にも多く含まれているのです」と。
いや、ですから、それはグルタミン酸の話!
「味の素」はグルタミン酸ナトリウムだから、
正確には違うモノでしょ???
それなのに、まぎらわしい動画をつくり、
安全性をアピールしているのです。
(つづく)


小倉 謙
2012年4月3日 ·
これが 「ワクチン」 の実情…。

不妊になる危険性を知ってて断種ワクチンを推進する新日本婦人の会
https://www.youtube.com/watch?v=HYLucO1wuzs


小倉 謙
2012年4月2日 ·
どんなに資産があっても、「仕事」がない人生は退屈であり、不幸だと思います。
資産が溢れかえるほどあって困っている人は、日々閑暇を持て余すのではなく、積極的社会奉仕活動を行っている方がその人の精神衛生上も好ましいと言えるでしょう。
仕事は、社会における位置を確かなものにするものであり、かつ自分の中にある社会というものを大きくしていく手段でもあります。
仕事は金稼ぎや日々の生活の手段に過ぎない…などと思ってしまっている方も多いと思いますが、これは不幸の始まりです。
だって、給料が少なく、しかも仕事が多い…という悩みより、仕事がない…という悩み(不安)の方が大きいからです。
仕事を失う(しない…)ということは、単なる生活の手段だけではなく社会における自分の位置、そして社会における役割、自分自身の相対的な価値を見えなくしてしまいます。
仕事をしないということは、非常に危険です。 仕事をする意欲がないというのも非常に危険です。


小倉 謙
2012年4月2日 ·
多くの女性を愛した人間よりも、 たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、 はるかに深く女というものを知っている。
人間を自由にできるのは、人間の理性だけである。 人間の生活は、理性を失えば失うほどますます不自由になる。
  ~ レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ (ロシアの作家)~
なんど読んでも、その通りだと思う。


小倉 謙
2012年4月1日 ·
未納問題、加入者リスト漏れ、グリーンピア、人口減少に伴う、財源の確保・・・・・・年金の問題は改正の前年になると、必ずどうでもいいようなスキャンダルが発生し、大事な課題が議論されないままになってしまうのが常です。
年金問題に触れてほしくない人が居るのでしょうか…。
私が不思議なのは、何故、国家による年金という制度が必要なのか…ということです。 …
今の制度の起源は、戦時中のことです。その目的は・・・
① 戦争で夫を失ったご遺族の保障。
② 国民から強制的に徴収することによる戦費の調達。
でした。
戦後、遺族年金や老齢年金として、国民に支払われてはきたものの、戦費の調達の必要がなくなった代わりに、グリーンピアを作ったり、財政投融資として赤字国債の発行の下支えをしてきました。
昭和17年前には、国家による年金制度というものはなく、あくまで自分自身の判断で、保険・無尽・貯蓄などで老後の生活保障をしていました。今、考えると、これでよいのではないでしょうか。
生活困窮者に対する国家的保障として生活保護の制度もあるわけですし、わざわざ国から年金をもらう必要性を感じません。
自分の財産に関して、その保有や処分をする自由を奪われている感じがしてなりません。
自分の未来に不安がないなんて言いません。でも、自分の人生に対してもっと責任をとっていきたいと思うし、「65歳で仕事はしない」というより、死に至る直前まで人の役に立つことで報酬を得ながら人生をマネジメントしたいと思っています。
人生の大半は仕事に費やしています。寝ることだって仕事のためにやっている部分があるくらいです。いつまでも、仕事さえできれば、人生の不安のうちかなりの部分が払拭されるはずです。仕事をし過ぎる不安や動揺よりも、仕事を失うことによる不安や動揺の方がはるかに大きいはずです。
仕事を失いたくないという思いに駆られて、オーバーワークになっている・・・これは仕事に対して受け身になってしまうところに問題が存在します。
やはり受け身に立たず、自ら仕事を作っていくところに、個人の向上と社会の発展があるはずです。
仕事は誰かが作らない限り、絶対に存在し得ません。だったら、自分で仕事を作ればいいのです。仕事をし、良い生産物(サービスも含む)を多くの人の手に届くようにすればいいのです。
年金・・・人を受け身に立たせる、最たるものではないでしょうか。
年金制度…間違っても現行の賦課方式は是正されなくてはいけません。

小倉 謙
2012年4月1日 ·
良い成績をとるため…、
良い学校に入るため…、
単位をとるため…、
ただその目的のためにデータを覚え(記憶し)、それをそのまま答案用紙にコピー(アウトプット)することを教育だと言うなら、学校に行くより仕事をして、人の役に立っていた方が良い。実用性を意図しない教育は時間が無駄です。
高等教育が本当にどれほどの人に必要なのか? しかも一律的な高等教育など必要性の欠片も感じない。
人は16歳から働く…こういう時代の方が、活気もあり実際に成長も著しかった。
官僚でさえも、優秀な人ほど東大を卒業することなくさっさと任官し、どんどん任地で活躍したものだ。
教育は大事であるが、聞き分けのよい、大人しくて、ロボットのような社会的動物を作り出すためのものであってはならない。


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