小倉謙先生 5

【小倉譲さんお言葉】
~2012年5月~
 
小倉 謙
2012年5月31日 ·
これを見れば現代のワクチンがいかに恐ろしいものかわかりますね。もはやワクチンが開発された思想は消え失せてます。

モーリス・ヒルマン博士の告白
https://www.youtube.com/watch?v=f5dmZEiKpCA


小倉 謙
2011年5月16日 ·
麻薬で正気さを取り戻せることはありません。麻薬が人々を幸福にすることはありません。 人々・・・の中には、間違いなく「あなた」も含まれて居ます。
麻薬の売人がどのような素晴らしいことを言おうとも、私たちの幸せには興味がありません。彼らの興味は「カネ」だけに限定されます。それが得られるならどのような嘘も平然と言ってのけるの…が売人なのです。
覚せい剤、コカイン、MDMA、ヘロイン、大麻、LSD、処方薬乱用 … これらが人間を生存に向かわせたことは一度もありません。
だから、『薬物にNO! 生きることにYES!』 なのです。


小倉 謙
2012年5月29日 ·
人は、無限の時間の中に、始まりと終わりを作ることが出来る。
始めて終える、そしてまた始めて終える…。
このサイクルをどれだけこなせるか…。 人生の厚みがこれで変わってきます。


小倉 謙
2012年5月28日 ·
人間が人間として幸福を追求するときに必要なことは、どれだけ事実(真実)に対して正直になれるか…です。
辻褄の合わない、あるいは矛盾があるところには、必ず「嘘」があります。人が嘘をつかねばならない理由はただ一つです。 
即ち、その事実に何かつたないことがあるから…です。
非生存的だと思う事実を隠すために嘘をつくのです。
辻褄のあわない事実や矛盾に対して寛容でいるというのは、人間を衰退へと導いてきた「罠」であることは、これまでの人間の歴史を見れば明らかです。
それが「つたないもの、非生存的なもの」と知ったら、それを使用しない、それを手にしない、人に勧めない、というのが正しい姿勢です。そこを見て見ぬ振りして通り過ぎようとすると、失うのはその人の「倫理」と「理性」「善意」そして「生存する力」です。
拙い事実があるならそれをありのままに口にし、公表し、それに対する別の効果ある解決策を提示してこそ、人間ではないでしょうか。
事実に対して正直でいましょうよ…
それが安全かつ幸福を保障する道筋です。


小倉 謙
2012年5月27日 ·
夢の続きは… 自分で創ろう!
さあ、一週間の始まりです!


小倉 謙
2012年5月26日 ·
まずは、生活保護にぶら下がっている特典 … たとえば「生活保護受給者の医療費全額公費負担」 を見直さないとね。
また、本当に公として扶助しなければならないのかを厳正に審査する必要もあるでしょう。 更に、給付の最長期間を定める必要もあるでしょう。
 
生活保護支給引き下げ検討 厚労相、見直し表明 – 47NEWS(よんななニュース)
 小宮山洋子厚生労働相は25日午後の衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で、生活保護費の支給水準引き下げを検討する考えを表明した。


Koji Kimura
イギリスでは、失業者は、次の職を探しながら、生活保護を貰ってボランティアワークをするのが普通です。職種も豊富で、家政婦、老人介護、身障者介護、ようちえんの先生補助、教会のコミュニティーサービス、運転手、コンピュータ技師、図書館秘書、一般事務、アドミニストレータ、一般事務、マネージャー、店員、その他、ありとあらゆる職業が対象になります。日本ではボランティアワークはマイナーで暗い感じがありますが、イギリスでは、給料をもらうか貰わないかの違いだけで仕事の内容には全く差がありません。


小倉 謙
2012年5月26日 ·
いつまで 「カネ」 に翻弄されなくてはならないのでしょう?
「貨幣経済」 「金融システム」 「信用取引」 などという虚構の中で、私たちは必然的に搾取され、私たちは奴隷にされているのです。
経済=カネ という奇妙な合意の呪縛から解放されないといけません。
銀行や高利貸し(金融市場)からカネを借りるべきではありません。 カネは友人から借りるべきです。
カネがないのが不幸なのではありません。 他人の役に立つ仕事ができないのが最も不幸なのです。


小倉 謙
2012年5月26日 ·
私の身体へのご褒美です。
3食とは別に、毎日これくらいのビタミン&ミネラルを補給しています。


小倉 謙
2012年5月26日 ·
「どう生きたか?」は私にとってさして重要ではありません。
私にとって重要なのは「どれほど幸せに生きたか?」ということです。


小倉 謙
2012年5月25日 ·
最近、脱法ハーブなどが問題になっています。
薬物…決して手を出して欲しくないです。
薬物は摂取している際に様々な悪影響を与えることはよく知られていることですが、薬物の真の怖さは、例え止められたとしても、フラッシュバックなどの影響は10年でも残るということになるでしょう…。
薬物を摂取するということは身体にいつ爆発するか分からない時限爆弾を据え付けるようなものです。
危険なのは違法薬物だけではありません。医療用に開発されたものでも、今はれっきとした違法薬物になっているものもあるのです。
MDMA…メルク、
LSD…サンド薬品(現:ノバルティス)、
ヘロイン…バイエル薬品が開発。
あのフロイトもコカインの使用を奨励していました。
薬に対する正しい知識を持ちましょう。


小倉 謙
2012年5月25日 ·
自分が自分にしてあげられることはなんですか?
もし、「なにもない」と答えたら、誰からの助けも得られないでしょう。
何故なら、自分にとって最高の理解者、最高の友達は自分であり、そんな自分が「お前を助けることは出来ない」と言っているのですから…。他の人が助ける気にもなれないのは当然ですから。


小倉 謙
2012年5月23日 ·
今日は「抗加齢(アンチエイジング)」について話しを聞いてきました。
「抗加齢」を医学の見地から見ると病気の予防ということになるようです。 専門にもよること思いますが、動脈硬化の防止、血栓症の防止などなど。 これらを食事によって解決しようという動きは、間違いなく重要だと思います。 少なくとも「薬でなんとかしよう」などというよりははるかに建設的だと思います。
ただ、「抗加齢」 についての医学的側面は極めて限定的である…と言わざるを得ない部分もあります。
精神的な自由さ (抑圧がどれだけないか)、
想像的創造力、
目的、
生存的な動機、
意欲、
夢、
希望、
豊かなコミュニケーション、
理解力、
決断力、
知覚力、
通常の感情の状態、
などなど…
こうした側面は無論のこと医学がとやかく言う領域ではないのですが、あまりに医学(生物化学、生物物理学)的アプローチに偏り過ぎてやしないだろうか…。
タバコを1日箱吸い、酒を1リットル飲み、運動はせず、血圧は高く、中性脂肪も高い、人が70際~80歳になっても、元気でバリバリ仕事をしている人がいる一方、酒もたばこも吸わないのに、50歳を前に心臓発作で倒れるという人もいます。 遺伝子レベルではまだまだ未解決の部分はあるにせよ、上記のようなファクターを満たしている人々が総じてかなり「若々しく見られる」というのはかなり一般的に見られる状況でしょう。
医学を信じないわけではありませんが、でも 「人間のことはなんでも医学に聞け…」 という社会的合意には抵抗感を感じます。
おそらく真の医学者であるならば、医学的見地が極めて限定的であるという事実は容易に受け入れることでしょう。


小倉 謙
2012年5月23日 ·
「お前は役立たずだ」と言われるのは、相当辛いことです。
生きている価値そのものの否定にも感じるかも知れないほどの一言です。
ならば、言われないように努力しましょう。
それが自分として出来るの最高の解決策と言えるでしょう。


小倉 謙
2012年5月23日 ·
何かをするのにいちいち「何故私がそれをしなくてはならないのか?」について説明を求める人がいます。
当然、何事にも理解が伴っている必要はありますが、やる気のない人ほどこの傾向が強いというのは、どうやら世の中で共通して起きていることのようです。


小倉 謙
2012年5月23日 ·
頑張っている人ほど応援したくなるのが人情というもの。
事実、頑張っている人ほど多くの支援を得られ、そういう人ほどその支援に応え、素晴らしい結果を残します。
多くの人からの助けが必要なら、まず自分が十分で惜しみない努力をすることです。


小倉 謙
2012年5月23日 ·
決してやってはいけないことがこの世にたった一つあります。
それは「なにもしない」ということです。


小倉 謙さんはYoshinao Oguraさんと一緒です
2012年5月20日 ·
我が家の長男は中3の夏、「お宅のお子さんの成績では、行く高校がありません」と担任にいわれるほどの学業成績だった。 あの長男…。しかしその言葉に動じることなく、我が道を突き進んだ彼が、あれから4年たち、目を爛々と輝かせ、ロサンゼルスの地で頑張っている姿は本当に眩いばかりのものでした(完全な親バカですが)。
何が彼をそうさせたのか…、 それは 「人生の目的を得た」 といことだったのでしょう。その目的は学校での勉強の知識を必要とせず、むしろ学校以外で教えられる知識を必要としていました。
学校での知識の必要性を彼は既に中学校の段階で必要としていなかったのでしょう。

そう考えると、人は “どこで学ぶかはさして重要ではない” ことを思い知らされました。
そして、つくづく学歴や資格というものが人生の豊かさや幸福さの根拠とはならないということも肌身で感じました。
人生の目的(建設的生存)の達成のために必要なことを、適用可能なレベルまで修得し、それを実践する意欲と行動があるかどうかが重要なのである、ということも思い知らされました。
現代の学校教育、とりわけ高等教育や大学教育というものの価値は本当はどこにあるのか? かなり多くのケースに於いて、単なる学位や資格を付与するためだけの機関に成り下がっているのえはないでしょうか。 果ては社会に出て仕事をすることに対する不安を先延ばしするだけの機関ともいえるのではないでしょうか。
教育は国を支える大事な柱であることは言うまでもありませんが、人生の目的に関わらず同一的価値観の中で、知識を押し付けてもあまり意味がないということに、そろそろ気がつかねばならないことでしょう。


小倉 謙
2012年5月20日 ·
もし、あなたが以下のように言われ続けたら…、どう思います?
「あなたは何もしなくていいんですよ。 全て私たちがやりますから。」
「あなたに何もマズイことはありません。 マズイのは政府や周りの人々です。あなたは何もしなくていいんです。」
「あ~、いいんですよ、いいんですよ、あちらでお待ちください。」
あなたは間違いなく不幸になっていくでしょう。
人は役に立ちたいのです。
人の役に立ち続けることこそ、幸せへの道筋なのです。
人の役に立つ努力をしている時こそ、充実しているのです。


小倉 謙
2012年5月20日 ·
今日は 「遅延型食物アレルギー」 についてお勉強をしてきました。
(前座で、私も講演をさせていただきました…)
医学…というものの在り方を根本的に変えていかないと、社会保険制度の持続的な運用は難しいとヒシヒシと感じました。
「一生お薬を付き合いましょう」 などという医療がまかり通らないようにしないといけませんね。
 
参考:http://www.npo-jmsa.com/?eid=1388391


小倉 謙
2012年5月19日 ·
人が健康で幸せにするための阻害要因は様々ありますが、日本に於ける被害件数なそれほど大きくはないものの、黙って見過ごすわけにはいかないものがあります。
「薬物 (麻薬、ドラッグ)」 です。
幸いなことに、日本は諸外国に比べて薬物事案が非常に少ないのですが、それでも最近は「脱法ハーブ」などというものが白昼堂々と売られたりしています。
この脱法ハーブ・・・横浜市のあるところでは「自動販売機」で売られていて、実際に死亡に至った事例まで発生しています。 これについては先月末以来マスコミで騒がれるようになり、厚労省も事態を重くとらえたのでしょう、異例の速さで規制対象薬物への追加が決断されました。
薬物の売買には必ず嘘が入り込みます、 合法だから・・・、 規制対象外だから・・・、 捕まらないから・・・、 確かにこれらの言葉には嘘がない場合があります。 しかし、これらを売りさばく連中は、「あなたの心と体をボロボロにし、人生を苦痛と不幸にする」 という事実を隠ぺいしています。
事実を捻じ曲げるだけが嘘ではありません。 事実を隠すこと、事実でないことをつけ加えること、事実とまったく違うことを言うこと、事実を見なかった(知らなかった)ことにすること、事実を知ろうとしないこと… こうしたこともまた嘘なのです。
これは薬物のみならず、食品添加物、向精神薬などの医薬品、農薬、殺虫剤、原発などでも同じことが言えます。
ありのままの事実を知り、事実を唯一の真実とするところに、真の安心・安全・信頼というものがあります。
事実に直面できる勇気、事実を受け入れられる愛情、事実を適用する正直さ、事実をありのままに人に伝える責任感、、、 こうしたものが、私たち個人個人を成長させ、ひいては社会や国家に発展をもたらし、人類全体の繁栄につながるものと確信をしています。


小倉 謙
2012年5月19日 ·
学ぶことは、人間が他の動物とは違うということを明確に証明するものです。
言語を持たない動物ほど「刺激-反応」のメカニズムに頼る傾向が強くなります。しかし、これだけ豊富な言語を持つ人間は「刺激-反応」のメカニズムを使うより、何かを創造し問題を解決し、環境を最適化させようとします。
しかし、昨今人間は動物である的な考えがはびこったことで、人間が本来的にもっている「知りたい」「学びたい」という衝動が抑制される政策が続けられてきました。
その政策の一例が 「興味や必要性に関わらず、ある一部の人によっ “これは必要である” とされた知識を一律的に押し付け、それを記憶し、そのままにアウトプットできる能力を持つ人が優秀であると決められた」 とデータを教育の根幹に据えたということなどが挙げられるでしょう。
その結果、 語彙の乏しさ、 単語の定義付けができない、 曖昧な定義づけ、 定義の捏造、・・・などがはびこり、学ぶ力そのものが低下してしまいました。
これにより、知識を体系的に学ぶこと自体が困難となってしまい、ましてや学んだデータを適用することは非常に難しくなっています。
知識をえるだけではダメですが、適用可能な知識を身につけることは大変重要なことであり、決して軽視されるべきことではありません。初等教育における重要性は、「学ぶことができることを学ぶ」ことにあります。 記号や単語の意味を完全に理解するために、辞書や辞典の活用方法をしっかりと学ぶということ、何をどのように調べれば知ることが出来るかを知ることを推進することが大事です。これが基本中の基本となることでしょう。
何かを適用するためには、「知っている」ことがその前提です。 完全な理解のないところに、愚鈍・遅鈍・間違いが起きるのです。
まず知りたいと思うこと、そして知るための方法を知ること、知るための行為をし、適用可能と思えるまで学ぶこと、そして適用すること・・・これこそ教育の『段階』となります。
今の教育は本当にうわべだけの薄っぺらなものです・・・。


小倉 謙
2012年5月19日 ·
薬物にNO! 生きることにYES!
薬物に染まった文化によって、人間の精神的価値がどんどんとおとしめられ続け、この地球上のある一部は完全に薬物のコントロール下に入ってしまいました。
薬物に関して間違いなく言えることは、それがどんなに効果があると宣伝されようと、どんなに危険はないと言われようと、人間の歴史に於いて、薬物によって個人及び社会に幸福がもたらされたことはなく、人間としての本来的な生存を脅かされ続けてきました。
薬物は常に嘘とともにしか存在し得ません。
その嘘とは単に売人が口にする「嘘」だけでありません。
薬物は姿を変えて忍び寄って来ます。
薬物は名前を変えて忍び寄って来ます。
薬物は医薬品を装って忍び寄ってさえ来ます。
薬物は「国が認めたもの」として忍び寄って来ます。
しかし、いずれであってもあなたを、私を、家族を、友達を、あらゆる人々を、幸せにすることはありませんし、多くの場合で困難や混沌の度合いを深めていきます。
薬物とは、人類にとって無用・不要なもの… というのが共通の答えとなります。
 
参考:http://jp.drugfreeworld.org/#/interactive


小倉 謙
2012年5月19日 ·
良い社会(組織)… 一人一人が自己の生存を確かにすることの責任をとっている人によって構成されている。
逸脱した社会(組織)… 自己の人生に無責任になった人々によって構成されている。


小倉 謙
2012年5月18日 ·
立派な大学を出ても、
博士号を取得しても、
免許を得ても、
大邸宅に住んでも、
世間様のお役に立てないなら、人生の意味はない。


小倉 謙
2012年5月18日 ·
覚せい剤や麻薬の所持・使用は違法ですし、人間を破壊に導くものですから。決して許されることではありません。 麻薬も覚せい剤も、人間にとって全く無用なものです。
近年では「取り締まり」 「罰を与える」という意図だけが、あまりにも前面に出すぎているのが気になります。
大事なことは、薬物がなんであり、そしてどうしてそれが人間にとって無用不要なものなのかを知ることです。
嘘は必ず知識の空白に入り込んできます。 ですから、嘘が入り込んでくる前に知識の空白を事実で埋めてあげることが重要なのです。
正直、薬物事案に関して言えば、犯罪者に罰を与えることが犯罪の抑止や再犯の防止につながることを期待するのは愚かなことです。 罰を与えても、その影響から逃れることは非常に困難であり、実際に使用を繰り返すのです。 薬物とはそういうものであるが故に、やってはいけないのです。
「罰を与える」 「逃げ得を許さない正義」 というようなもので薬物を根絶することは絶対に無理なのです。 
取り締まり自体を否定するのではありませんが、やはりそれ以前に真実に基づく「教育」が必要なのです。


小倉 謙
2012年5月17日 ·
七つの社会的罪
1.理念なき政治     Politics without Principles
2.労働なき富      Wealth without Work
3.良心なき快楽 Pleasure without Conscience…
4.人格なき学識 Knowledge without Character
5.道徳なき商業 Commerce without Morality
6.人間性なき科学 Science without Humanity
7.献身なき信仰 Worship without Sacrifice
ガンジー


小倉 謙
2012年5月17日 ·
カネがなくなることは大して怖いとは思いません。
でも、生産が出来なくなることには不安を感じます。
仕事は大事よ!


小倉 謙
2012年5月16日 ·
庶民…と言う言葉があります。
私たちの多くは自分のことを「庶民」の一人と思っているのではないでしょうか?
でも、庶民とはなんでしょう? 一般の人? 皆と同じレベルの人? 他人と同じ境遇の人?
そうではないでしょう…。
一人一人は特別な存在であり、一人一人に異なる人生の状況があり誰一人として同じ人生を歩んでおらず、そして一人一人はどこかでそのように思っているはずです。
では、庶民とはリーダーでない人? 権力者でない人? でも、今の世の中(民主主義)の世にあっては誰もがその決断と努力次第でリーダーや権力者となることは可能なのです。
庶民とはなんでしょう?
はっきりとした概念や合意のないようなものを自分の象徴としてしまっては、自分自身が概念や合意のない存在となってしまいます。
まさに、自分自身を失いつつある人、 自分自身の目標や目的を失いつつある人、 自分の生存に対して責任を持てなくなりつつある人…、 ということになってしまいます。
自分は庶民だから… という言い訳をしないこと。
自分は庶民だから… で、正当化しないこと。
自分は庶民だから… は、人生を自分からつまらないものにしてしまいます。


小倉 謙
2012年5月15日 ·
マナーって大事ですよね。
自分が人にやってもらいたいと思うことを行い、自分が人からやって欲しくないと思うことはしない…。
マナーの本質はここにあります。
こうしたことがなくなってしまうと、社会は殺伐とし、信頼感が薄れ、勝手すき放題の行為が蔓延し、混乱、そして非常に住みにくい社会へとなっていきます。
それを人に求めるのではなく、まずは自らが実践し、手本とならねばなりません。


小倉 謙
2012年5月15日 ·
誰しもが 「幸せになる権利」 を有しています!
誰しもが 「有能でいる権利」 を有しています!
誰しもが 「正しい人でいる権利」 を有しています!
大事な権利…大いに行使しましょう!


小倉 謙
2012年5月15日 ·
人は「事実」によって傷つけられることはない。
あらゆる事実に直面している人は決して事実の犠牲者とはなりません。
人は事実を拒絶したり、避けたり、なかったことにしたり、隠ぺいしたり、歪曲したり、捏造したり、しなくてはならないと思う分だけ事実に傷つけられ、事実の犠牲者となっていきます。
都合の悪い…と感じる事実があったとしても、それをありのままに口にし、そのことの起因であると言えるなら、非難は受けるかもしれないが、その人の生存はむしろ確かな方向へと向かっていきます。
人は事実とともに居られる分だけ安全で幸せで居られる。
私自身が達成できていない領域の話しですが、こうした方向に向かっていく…ということだけはゆるぎなくやっていこうと決心しています。


小倉 謙
2012年5月15日 ·
薬物…次世代までその魔の手が及ぶ。
薬抜きが出来る…なんて思わない方がいいですね。
確かに血中に残留するのは長くて2~3週間と言われています。とんだ思い違いです。
精神や神経に直接作用する薬は総じて「脂溶性」でなくてはなりません。
つまり、油に溶ける性質を持っていないと、脳関門を通過できず、中枢神経にいきつきません。従って脂溶性なのです。
さて、あなたの血管はなにで出来ていますか?
かなりの部分が脂肪で出来ていることが分かるでしょう。
そこに薬物は血液中から血管壁へと入り込んでいきます。
神経にだって脂肪組織があるのです。薬物はそうしたところにどんどん溶け込んでいきます。 恐らく10年たっても排泄されないものもあるでしょう。
薬を止めて10年経っても、フラッシュバックが起きるのはこのためです。
ちなみに、これは麻薬だけでなく、医療用の「向精神薬」なんかも同じです。
生まれた子どもの脂肪細胞にも、既に薬物が入り込んでいる…
そう考えると、親の不心得が子どもの代まで及ぶこととなるのです。
もちろん解決策がないわけではありません。
きちんとした薬物リハビリをすることで、かなり快復することが可能です。しかし、当然のことながら、時間もかかる、お金もかかる、そして何よりも薬物の離脱症状と戦わなくてはならない辛さが待っています。
まずは、薬物にNO! です。


小倉 謙
2012年5月15日 ·
この歳(43)にならんとする今が勉強が最も楽しく感じます。 最近、「化学」の本を買いました。 何故かというと「栄養」を勉強するのに必須だからです。
哲学書や宗教書も30冊くらい買って読んでいます。組織のリーダーとして人心掌握は必須だからです。
やはり「知る」ということは非常に大事なことです。ただ知ることが目的なのではなく 「知るための目的」 があって、さらにその上で、知ろうとするデータが「法則」「公理」に近ければ近いほど、いつでもどこでも誰にでも適用できる機会が増えます。そして、そういうデータを適用できると思えるだけで精神的な安定・高揚が図れ、実際に役に立ちます。
テストのため…でない勉強は、本当に楽しいです。


小倉 謙
2012年5月14日 ·
認知症…
 原因が分かっていないのに治療薬が存在する… 効かないのは当然でしょう。

『認知症治療薬』
http://ameblo.jp/cchr-nagano/entry-11250125297.html


小倉 謙さんがリンクをシェアしました。
2012年5月13日 ·

うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合
https://www.youtube.com/watch?v=tq2pzyhqXxw

小倉 謙
2012年5月12日 ·
私が観察する限り、常に何かに情熱を注いでいる、という人は・・・
・計画実行することに優れている
・反応が早い
・注意をしなくても自分の身体に必要なケアをする …
・事故や病気に遭いにくい
・愛情の度合いが高い
・見聞きしたことをしっかり覚えている
・理性的に思考するが考えに陥らない
・グループに秩序や理性をもたらす
・正直である
・勇気がある
・責任を引き受けて遂行することが出来る
・ユーモアのセンスがある(相手のユーモアを理解することも出来る)
・事実と解釈をしっかりと区別して理解することが出来る
・理性や活力によって支援を得る
…という傾向が強く、総じて実年齢より若く感じられることが多いです。
常に何かに情熱を注ぎ続けるということが、どれだけ人間の若さと直結し得るのか、非常に重要なポイントだと思います。
最近 「抗加齢」 という言葉をしばしば目にしますが、単に身体的に若く見えるよう医学的なアプローチがクローズアップされていますが、日常的な思考の傾向や感情、そしてそれに伴う行動というものにかなり左右しているのだと思います。
これらは薬でどうにかなる問題ではありませんし、表面だけを取り繕っても効果は限定的ということなのでしょう。


小倉 謙
2012年5月11日 ·
もう20年も前のこと・・・
南米を放浪している際に、チリの首都サンティアゴで交通事故に遭いました。右側頭部を強打し救急車で病院に搬送されました・・・。
5針縫って一泊と相成りました。 救急車に乗せられたのはこれが最初で最後のことです。まさかあんなところで・・・。
さて、実は治療費を払うカネもなくオーバーステイギリギリだったこともあり、翌日病院を抜け出してしまいました。
で、問題になったのは「抜糸」です。かなりバッチリ縫われていたこともあり、自分で抜糸することが出来ませんでした。
10日ほど旅を続けているうちに、そろそろ取らないとマズイと思ったので、パタゴニアのカラファテというところで診療所を探しあてそこに飛び込みました。 ところが・・・ なんとなく臭うんです。その診療所。
待合室の人の臭いかというとさにあらずです。診察室からは牛の鳴き声が聞こえてきます。
しまった。獣医に来てしまった・・・と思って、外の看板を見ればれっきとした「外科診療所」です。
待つこと30分、診察室から一人の医師が血だらけになった白衣を着たまま出てきました。 なんとその人は日本人でした。 私の顔を見るや否や、懐かしいな~と言って寄ってきました。血だらけの白衣のまま。 その医師は青年海外協力隊の人でした。医師としてカラファテで2年間過ごしていたそうです。
さて、それ以降の会話は以下のとおり・・・
私: さっき、牛の声がしませんでした? しかもココ臭うし・・・。
医: あはは! ここじゃ 人間も動物も見なくちゃいけないんだ。
私: 牛に使ったメスで人間はやりませんよね~。
医: いや~、使うよ! だって、他にないもん。
私: (しばし、絶句)
と、まあこんなやり取りをしているうちに抜糸も終わりました。そして・・・
医: 特に消毒も何もしないからさ~。 君、丈夫そうだし!
私: どうにでもしてください。
チリという国はそれほど衛生事情の悪い国ではなかったのですが、でもこんなもんでした。
ちなみに、彼が治療に当たっていた牛は、牛強盗によって腹の横に斧を入れられ悶絶していたところを運ばれてきたそうです。しかし、彼曰く「斧が横に入っていたから、ダメ! 喰っちゃうしかないな~」と言って殺傷処分したとのこと・・・。
う~ん、やっぱり人間で良かった~と思った瞬間でした。
あの医師、今頃どこでなにをやっているのかな~。
ちなみに、夜は彼と一緒に「腸詰め」を食べました。腸の中身がしっかり残っていて・・・ 食べられませんでした。 ハア~。


小倉 謙
2012年5月11日 ·
名誉 ・・・ 私はこの言葉が大好きな言葉でもあり、人間を生存的かつ持続的な向上へと導くものであると思っています。
☆ 【名誉】
① ほまれあること。良い評判を得ること。 …
② 名高いこと。有名。
③ 道徳的尊厳、すなわち人格の高さに対する自覚。また、道徳的尊厳が他人に承認・尊敬・賞賛されること。
④ 功績を讃えて、ある地位や職を形式的に贈るとき、その地位や職名の上につける語。
⑤ 不思議なこと。奇妙なこと。
~広辞苑より~
①と③の定義が重要かと思います。
☆ 【Honor】
①<respect> The respect that someone or something receives from other people.
②<sth that makes you proud> Something that makes you feel very proud.
~ロングマン英語辞典より~


小倉 謙
2012年5月11日 ·
健康という概念が幸福という概念を満たす重要なファクターであることは間違いありません。
健體康心・・・という言葉が「健康」の語源ということを鑑みると、単に医学的見地からの概念では幅が狭すぎます。
健康を考えるとき、どんな尺度が考えられるでしょうか?
 ほぼ慢性的な感情の状態
 人生に対して起因でいられる度合い
 医学的見地から見た身体的状態
 周囲の環境を心地よく、秩序ある状態にできるか…
 何かを所有し処分する量
 環境をありのままに知覚すること
 記憶を容易に引き出すことができる
 家族や他人との穏やかで生存的な関係
 「知る」ということが容易にできる
 「知らなくてもよい」と思える
 未来に注意を向け続けられる
 生存的(建設的)活動に従事する
 最多数の存在に対する最大の益をもたらす度合い
 敵意の少なさ(あるいは、全くない状態)
まだまだ、あるとは思いますが…。
せめてこれくらいの要素を鑑みる必要があると思います。


小倉 謙さんが名言集さんの写真をシェアしました。
2012年5月11日 ·
素晴らしい!
これです! コレ!
 
ピカソから7つの助言
1. 必ずできると信じろ
「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ。」
 
2. 限界を超えろ
「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ。」

3. 「その時」を待つな
「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」

4. 動け
「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」

5. 正しく問え
「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」

6. ジャッジせず、隠された美を見ろ
「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」

7. 遅すぎるなんてことはない。
「若さと年齢は無関係。」


小倉 謙
2012年5月11日 ·
人間は他の生命から多くのことを学びます。
相手の考えを理解し、また自分の考えを理解してもらうことも出来ます。
また生命体でないものの特徴や法則を調べ、それを組み合わせたり、変化させて、自分たちの理想的な生存のために活用することができます。
そしてそれらが出来る人ほど生存を確かにできます。
残念ながらそれにはいささかの努力が必要です。身体を使わなくてはなりません。様々なエネルギーを使わなくてはなりません。
私たちが努力するためには権利がなくてはなりません。逆に云えば権利とはそうした生存的な努力を保証するためにあるのです。


小倉 謙
2012年5月11日 ·
自分を大切にできない人に他の人を大切にすることはできません。
自分しか大切にできない人とは、実は自らを破壊や衰退へと向けている。
世の中自分だけじゃ生きていけないんだから、自分にも他人にも素晴らしい影響を与えて生きて行こうじゃないか!


小倉 謙
2012年5月10日 ·
【生物(人間を含む)は環境に適応できる程度に応じて生存できる】
この考えは確かに他の生物には当てはまるかもしれません。しかし、人間はこれだけの存在ではありません。
むしろ、人間は環境を最適化させながら生きる能力があるほど有能であり幸せでいられます。 環境を最多数の存在にとって適合させることができる程度に応じて生存することができます。
どれだけ物質(質量、エネルギー、時間、空間)をコントロールできるか…これが、自然科学者たちが取り組んできたことで、今、この時点でも継続されています。
しかし、時折、環境の最適化に失敗し、更に失敗を重ねてしまった人々が、無気力に近い状態となり、最後の言い訳としてどうにかこうにか口に出来る言葉が 「人間は環境に適応するのが良い」 「人間は環境によって作られている」 と言えるでしょう。
こうした言い訳が一世紀半以上の間人間社会に蔓延り、我々を衰退へと導いてきました。
現実を理性に照らしてよく観察すれば、「環境に適応する」 という理論が誤りであることは明白です。


小倉 謙
2012年5月10日 ·
「庶民感覚」という言葉は、リーダーの推進力を奪う最悪の意図が込められた言葉であると思っています。 
誰も庶民であり続ける必要もないわけです。 
リーダーがリーダーたるゆえんは庶民では成し得ないほどの仕事をし、責任をとってきたことに起因します。
自分がそういう努力と責任を果たさなかったことを正当化するために「庶民」を名乗り、またそういう現実性に有能な人を当てはめようとする意図は邪悪以外のなにものでもありません。
有能な人にはどんどんリーダーとして、10年先、100年先の未来を創造して欲しいものです。
…という前に、お前もやれって?  確かにそうですね。
やるべきです! やります!


小倉 謙
2012年5月10日 ·
あなたには、様々な権利があります。
  有能でいる権利があり、
  成功する権利があり、

  繁栄する権利があり、
  正しく居る権利があり、
  仕事をする権利があり、
  健康でいる権利があり、
  あらん限りの幸福を追求する権利があり、
  他の人々(家族・友人・見知らぬ人)も幸せにする権利もあり、
  責務を全うする権利があり、
  誰とでもコミュニケーションする権利があります
さて、こうした 「権利」 をちゃんと行使していますか?


小倉 謙
2012年5月10日 ·
より成功しよう
より人の役に立とう
より成長しよう
より有能になろう
より健康でいよう
より良い影響を起そう
より幸せになろう
より創造をしよう
こうした意図は人に根本的に備わったものです。
止めてはいけません。


小倉 謙
2012年5月9日 ·
『新型インフルエンザ対策特別措置法案』
人間の行動を抑制する法律がやたらと成立している昨今、特に気を付けなければならないのがこの法律でした。 残念ながら成立してしまいました。
『新型インフルエンザ対策特別措置法案』が、3月30日の衆議院本会議で民主党や自民党などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。この法案で、一番気になるところは、以下の条文です。
 
第四十六条
政府対策本部は、新型インフルエンザ等緊急事態において、新型インフルエンザ等が国民の生命及び健康に著しく重大な被害を与え、国民生活及び国民経済の安定が損なわれることのないようにするため緊急の必要があると認めるときは、基本的対処方針を変更し、第十八条第二項第三号に掲げる重要事項として、予防接種法第六条第一項の規定による予防接種の対象者及び期間を定めるものとする。
予防接種法第六条第一項
都道府県知事は、一類疾病及び二類疾病のうち厚生労働大臣が定めるもののまん延予防上緊急の必要があると認めるときは、その対象者及びその期日又は期間を指定して、臨時に予防接種を行い、又は市町村長に行うよう指示することができる。
 
これは、新型ウイルスの流行が予測される場合には、原則として国民全員に予防接種を行うことを意味します。2009年に新型インフルエンザのマスコミによる大騒ぎがありましたが、実際は、通常の季節性インフルエンザより遙かに死亡者の少ないものでした。ワクチンの成果だと言われる方もいますが、実際は、ワクチンが用意される前に流行は終息していました。
今回この法案が可決された場合、2009年のケースは間違いなく適用されるでしょう。つまり、今後同様に、新型インフルエンザが流行する恐れがあるとWHOが発信し、マスコミがパンデミックと大騒ぎすれば、半強制的に国民全員に予防接種を行うということです。政府は、そのために2013年度までにワクチン製造体制を確立するとしています。 それと関連するのかわかりませんが、第一三共製薬会社は、ワクチン事業でイギリスの製薬大手グラクソ・スミスクラインと提携することが決まり、2012年7月をめどに日本にワクチンを開発・販売する合弁会社を設立し、帯状疱疹予防など日本初の製品を発売していくことになりました。グラクソ・スイスクラインといえば、2009年の新型インフルエンザ騒動時に日本がワクチンを輸入した会社です。この会社のインフルエンザワクチンには、防腐剤として有機水銀が入っていると同時に、不妊や自己免疫疾患を引き起こす可能性が疑われているスクアレンも入っています。
そもそもインフルエンザワクチンは予防効果が疑問視する有識者も多くおり、さまざまな問題点があります。詳細は『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』(ホメオパシー出版)をお読みください。それから基本的なことですが、感染症予防の一番は免疫力を高めることです。にもかかわらず、ワクチンは免疫を低下させてしまいます(数多くの証拠があります)。予防するために免疫を低下させるワクチンを接種することはたいへんおかしなことだと考えます。
またこの法案の内容は、合理的根拠が示されないまま、強い人権制限がなされる可能性があるものであり、憲法違反だと考えます。この点については、日本弁護士連合会が筋の通った会長声明を出しています。
私たち国民一人一人が自分で何が真実かをよく調べ考え、賢くあらねばなりません。日本国民が速やかに真実に目を開くことを心から祈っております。


小倉 謙
2012年5月9日 ·
「働けるのに働かない…」
「働く意欲を失った…」
「働けない理由ばかりを口にする…」
こうした人々を助ける順序というのは後順位でなくてはなりません。 決して助けないと言っているわけではありません。 後順位であるべきです。
働かない…ということが、どれほど自分の生存を危うくしているか…、 自分が働かないということがどれだけ多くの人の生存を危険にさらしているか… ということにさえ気が付かない状態の人を助けるのは、本当に本当に大変なことです。 おそらくここ数十年見られる援助の方法では解決しないことでしょう(ここ数十年の援助の在り方が、それを助長した…というのが正しいかもしれませんが)。
頑張っている人を支援することは非常に容易ですし、こうした人は受けた助けの何倍もの助けを創造するので、こうした人を支援することは大きな価値があります。
働きそのものは鈍いが、それなりの生産を起こしている人も助ける価値があります。
しかし、ここが人間の性なのでしょうか。働かないことの代償にただただ悲哀と怒りを見せ、困難と苦しみにもがいているシーンに対して「なんとかしてあげたい」と思います。 人間ですから当然です。
でも、一方で受けた助けを無為にしてしまうだけの人であれば、助ける人々がどんどん疲弊してしまうという事実もあるのです。
憲法では生存権により必要最低限の生活を保障することは国民全体の義務であるとされていますから、それはそれで大切なことです。 でも、その幅がやたらと拡がり、やたらと拡充されていくことは、ひいては助けている側の人々の生存を危うくし、助ける人がやがて助けられる人へと陥落していくための方程式のようになります。
大多数の人々が助けられる以上の助けをもたらす人でいること、そしてそうした人々で溢れている方がその個人および社会は信頼で結ばれ、安心・安全が確保され、成功と繁栄がより確かになります。
生きる意味を仕事を通じて表現していく。 人間としての本質的な行動ではないでしょうか。


小倉 謙
2012年5月9日 ·
先日ある医師と話をする機会がありました。
医: 「病気とうまく付き合っていきましょう」
   「治るか治らないかではなく、いかに病気とうまく付き合えるかが大切です」という言い方をしないといけないんです。
私: なぜですか?
医: 治せないと分かっていてもそれは言えないし、そう言っておけば治らなくても文句は言われませんから…。
医: それに…
私: それに?
医: そうしておけば、薬を飲んでいてくれるし…。
私: 絶句
まあ、医師も世知辛い世の中で大変だとは思いますが、ここまではっきりと言われてしまうと、あんたはなんのために仕事してるの? と、言いたくなってしまいます。
治せないなら治せない。 病名が分からなければ分からない。 と言えばいいのです。仮にそれで「ヤブ」のレッテルを貼られたとしても、分かったふりして全くあべこべなことをやられるより、よっぽどいい医者だと思うのですが…。
加えて、カネ儲け主義的なところがアリアリでいやだな~。


小倉 謙
2012年5月9日 ·
勇気と怒りを混同してはいけません。
「怒り(敵対)」というものの本質は「恐れ」から来るものでもあります。 本当に恐れている人は、無気力や悲嘆に暮れることでしょう。「怒り(敵対)」というのは、それよりほんのちょっとだけ恐れていない状態であるといえるでしょう。ですから、むしろ勇気のない状態…ということができるでしょう。
自らのこと、自らの組織内の事実に対して、直面することさえ出来ない程度の「勇気」を勇気とは言いません。 また、そういう人ほど「外敵」を作り出し、自らの問題に直面しようとしないようです。
問題は常に他人によって起される・・・そんな風に思っているようでは問題は決して解決しませんね。
問題に向き合う、問題に取り組む、問題を解決する、 それは怒りではなく高い親愛の情に基づく勇気です!


小倉 謙
2012年5月8日 ·
国民一人一人が無責任になってくるのと比例して、法律というものが増えてきます。
ずるがしこい連中はそうした国民の無責任さ、無関心さこそ「我が意を得たり!」となるのです。
http://static.ow.ly/docs/20120507154337284_BWv.pdf…
   ↑    ↑    ↑
こんなレベルで法律が出来上がっていて、しかもそこに群がる連中が集まって、その影響の評価をしている状態…。
この被害に遭うのは無責任になった国民…、そう私たちであるということを忘れてはならないのです。
やはり、「自分だけがよければいいや…」、「他人や社会のことなどどうでもいいや…」という態度は、結局のところ、どうにかこうにか守っている「自分」さえも苦しめ、その生存を危うくさせることとなるのです。
One for All, All for one.
” All ” の中には自分も含まれるということを忘れてはなりません。


小倉 謙
2012年5月7日 ·
そりゃ、そうでしょう。
なんたって、271人の医師に「あなたがガンにかかったとき、抗がん剤を使いますか?」とアンケートすると、ナント270人の医師が「使わない」と回答。「使う」と答えた゛勇気ある゛医師はたった一人…という状況なのですから。
なぜ、医師たちは抗がん剤を拒絶するのか?
・それは、彼らは医療現場で抗がん剤は「効かない」ことを知っているから?
・そればかりでなく、ものすごい副作用の苦しみに悶絶する患者の姿を目撃しているから?
・猛毒で、さらに猛烈な発癌物質だから?
そんな毒物を自らに投与する蛮勇がある医師など、いるはずがありませんよね。
私も絶対に使用しません。 こんなものは…。


小倉 謙
2012年5月7日 ·
事実は一つ。 嘘は億万。
嘘を知る必要などない。 事実を知ればすべての嘘が嘘だと分かるだけのこと…。
事実を唯一の真実としていきましょう!


小倉 謙
2012年5月7日 ·
八百万の神…の日本。
万物に神が宿り…ということです。 これは素晴らしい!  だからこそ人を大切にし、物を大切にするのですから…。
ただ一点忘れがちなのが、万物には “自分” も含まれるということです。
他人や他の物ばかりに神が宿っているのではなく、まさに自分にも神性があるということを忘れてはならないでしょう。
だからこそ、自分を大切にし、自分の人生を向上させることに一生懸命にならないといけないのです。 神様の罰があたりますから…。


小倉 謙
2012年5月6日 ·
先月、私の父母がブータン王国に旅行に行ってきました。
父母の話しからも、かの国(ブータン)の人たちが、「自分達はしあわせです…」という事実。
非常に理解できます。
決して笑みを絶やさず、人懐こく、そして勤勉である…と。
思い出されたのが、ラフカディオー・ハーン(小泉八雲)が、明治初期の日本について語った言葉が全く同じ言葉だったことです。
私はネパールまでしか行ったことがありませんが、ネパール人がブータンのことを「争いをしない人たち」といっていまました。
毎日川に水を汲みに行き、ヤクを追い、娯楽と言えば皆で唄うか踊るかするくらい…。
しかし熱心に仏と家族を敬い、自らが 「精神的存在である」 という確信が見えます。
世界の最貧国と位置づけられながらも、精神の存在を確かに持っている人々は幸せなのでしょう。
物質主義に陥れば陥るほど、精神的な充実感というのは失われていきます。
何かを「所有する」ということは悪いことではありません。しかし、自らの「精神の量」とバランスを欠き、物によって思考をコントロールされてしまっている人は不幸です。

小倉 謙
2012年5月6日 ·
参考:http://healthy88.com/sugar/cat92/post_7.html

この事実をどうとらえ、どう適用するか!
真実は一つ!


小倉 謙
2012年5月6日 ·
奴隷にされる…。
誰しもそんなことを望みません。
「無責任になればなるほど奴隷になっていく」
「物事の本質から目を背ければ背けるほど奴隷になっていく」
「誰かのせいにすればするほど奴隷になっていく」
「コミュニケーションがなくなればなくなるほど奴隷になっていく」
「受け身になればなるほど奴隷になっていく」
「悪事に同意・同調したり、悪事を見逃すほど奴隷になっていく」
「無知でいるほど奴隷になっていく」
「それに対してなにもしないほど奴隷になっていく」
奴隷にならないためには「任」「理性」「勇気」「知識」「意欲」「コミュニケーション」を豊かにしていかねばなりません。


小倉 謙
2012年5月4日 ·
他人と違って良かったね!
あなたがあなたで良かったね!
同質化、同一化に向かいがちな社会にあって、個性や特徴を表現し、他人とは違う存在性を確保し、自分が自分として生きていける人生を創造することは、本当に素晴らしいことです。
普通と違う、 他人と違う、 一般的じゃない、 …大いに結構なことですね!


小倉 謙
2012年5月3日 ·
発達障害という摩訶不思議な病名があります…。 いったいなんぞや? 発達障害って?
これまでだ~れも、その存在を科学的に明示した人がいないのに、やたらと病名だけが独り歩きしています。 特に 「学校」 や 「親」 の間で…。
発達障害など存在しないので発達障害など甘えだと切り捨てたいわけではありません。支援が必要な人は存在します。…
しかし、それには発達障害という精神医学的概念など不要ということです。教育問題による問題行動であれば教育的なアプローチを、環境的要因があれば環境改善を、身体的要因があるのなら適切な(精神医学的ではない)医学的アプローチを、対人問題を抱えるのであれば対人スキルやコミュニケーションスキルの教育で対応すればいいだけの話です。わざわざ将来に影響するようなスティグマを与える必要もありません。
そもそも、行動から病名を診断するという精神医学的アプローチが誤りであり、それによって不必要に「発達障害」にさせられている人々が多く存在すること自体が悲劇です。
ましてや、先天的な脳の障害という誤った診立てにより、本当の原因に対するアプローチではなく、単に環境に順応させるための投薬をされているという異常な事態に誰も気付かないことがおかしいのです。
発達障害という不安産業は、周囲の目を気にする日本という社会で空前のブームを引き起こしています。二次障害を防ぐため、本人の自己肯定力を高めるため、などと一見もっともらしい言葉を使い、子どもたちは投薬させられています。でもそれって本当に本人のためですか?
誤診の可能性がある(本当は100%?)のに、そのような除外診断的アプローチは一切スル-して、子どもの健康や発達に重大な影響を及ぼす劇薬を、あたかも本人のためのように飲ませるというのは虐待以外の何物でもないと思えるのですがいかがでしょうか?


小倉 謙
2012年5月3日 ·
怠惰で無気力な人にカネをばらまくことがどれほど愚かなことなのか…。
自分の懐の痛まない金は、どんどんばら撒け! といわんばかりに怠惰で無気力な人に金をばら撒いているのが今の政治…。 実際にそうした人がそのカネで守られるということはほとんどなく、ただただ無為な浪費となってしまっています。
これでは、世の中が良くなるわけがありません。
いかなる状況にあろうとも、自らの仕事を全うし、生産を挙げ、社会に貢献している人が、一番守られなければならないはず・・・。
そういう人が 「助ける人」 となるのですから・・・。
そうい人を意の一番に守る社会でないと、世の中から助ける人がいなくなっちゃいますよ。


小倉 謙
2012年5月3日 ·
性に対する誠実さを欠くことは非常に大きな代償を払うこととなります。
性は未来を創造するための大事な衝動です。この衝動の真の快楽は「家族や子孫の繁栄と幸福」でしょう。
こういった快楽に比べれば、オルガムスなど快楽のうちにも入らないでしょう。
実際、オルガムスを痛みや苦痛と感じている人は少なからずいるようです。また、これは単に「思い込みの快楽」の領域を出ることはありません。
自分自身だけでなく、家族も親戚も自分の人生の一部です。こういった人々を裏切る結果となる行為は、やはり自らの理性に従って慎むべきでしょう。
性の退廃はその個人や家族の崩壊を招くだけでなく、信頼感や自尊心が欠如した大変危険で住みにくい社会へとなっていきます。
人間として守るべき名誉と自己規律はしっかりと保持するところに、真の快楽は生まれてくるものです。


小倉 謙
2012年5月3日 ·
私は生まれてこのかた、一本もタバコを吸ったことがありません。
しかし、この記事を見て、あ~いやだな~と思ったのは、喫煙についてではなく、「また、製薬会社のプロパガンダか~」と思った点です。
こういうデータを出しておいて、「わが社の薬を飲みなさい!」と言わんばかりです。
ちなみに、「チャンティックスChantixTM(一般名バレニクリン)」という薬を売りたいのでしょう。
この薬を調べてみると、やっぱり結構やばい薬であることが分かります。
いくつかヤバイな~、と思う事項を掲載しておくと・・・
 
【警告】
禁煙は治療の有無を問わず様々な症状を伴うことが報告されており、基礎疾患として有している精神疾患の悪化を伴うことがある。本剤との因果関係は明らかではないが、抑うつ気分、不安、焦燥、興奮、行動又は思考の変化、精神障害、気分変動、攻撃的行動、敵意、自殺念慮及び自殺が報告されているため、本剤を投与する際には患者の状態を十分に観察すること。
禁煙は治療の有無を問わず様々な症状(不快、抑うつ気分、不眠、いらだたしさ、欲求不満、怒り、不安、集中困難、落ち着きのなさ、心拍数の減少、食欲増加、体重増加等)を伴うことが報告されており2)、基礎疾患として有している精神疾患の悪化を伴うことがある。本剤を使用して禁煙を試みた際にも、因果関係は明らかではないが、抑うつ気分、不安、焦燥、興奮、行動の変化、自殺念慮及び自殺が報告されているため、本剤を投与する際には患者の状態を十分に観察すること。また、これらの症状・行動があらわれた場合には本剤の服用を中止し、速やかに医師等に連絡するよう患者に指導すること。
本剤0.25、0.5及び1mgを1日2回投与された安全性評価対象例3,627例中2,415例(66.6%)に副作用が認められた。主な副作用は、嘔気1,033例(28.5%)、不眠症591例(16.3%)、異常な夢472例(13.0%)、頭痛419例(11.6%)及び鼓腸302例(8.3%)であった。(承認時までの調査の集計)
副作用発現率がなんと66.6%!!! にも及んでいるのです。

よほど、タバコ吸っていた方が健康に良いんじゃないか・・・と思わざるを得ません。
どうも、近頃の製薬会社の製品は信用がならん!!!


小倉 謙
2012年5月1日 ·
なにかの問題に直面し、自ら取り組むことを決意し、それを実践する。
そこには「意欲」を感じます。
動機はカネじゃあないんです。 そうした人の動機は、ただ単に自らが直面した問題を自らが解決したいと思う、だけのことなのです。
そうした人々の基にある「意欲」こそが、社会の発展、ひいては人類の繁栄の礎となっていることに疑いの余地はありません。意欲の源は、なにかに直面する能力であり、言いかえればそれは責任感に他なりません。
問題や邪悪さに直面する能力を有する人が多いほど、社会には秩序と成長そして繁栄が生まれます。
人は目の前に大きな問題があったとしても、それを無視したり、回避したり、引きさがったり、無気力になる(ふりをする)ことはいくらでも出来ます。 しかし、問題はそこに存在し続けその人を悩まし続けます。 そして直面することを止めれば止めるほど、その問題の影響を受けることとなってしまいます。 実に、恐ろしいメカニズムです。
人生に水っぽさを感じるなら、自らが何かに直面していない証拠です。
本当に充実した人生、本当に幸せな人生は、より多くのことに、より大きな障害に直面し、意欲を持って立ち向かい理想を達成せんとするところにあると確信しています。(中略)
障害であるならば、それを取り除き、理想にまっすぐに進むことが求められます。
Volunteer(志願者)として現地に向かい、様々な活動を通じて感じた正直な気持ちです。
そして、助けることに成功している人に愚痴はなく、実に幸せな顔をしている事実は見逃されるべきではありません。


小倉 謙
2012年5月1日 ·
食文化に対する現実性の違いは、結構大きなトラブルを引き起こします・・・。
犬を食べる民族がいる。これは事実です。犬を食べない民族がいる。これも事実です。
鯨を食べる民族がいる。これは事実です。鯨を食べない民族がいる。これも事実です。
普段口にしないものを平気で食べる光景を目にすると、それが異端に感じたりします。ただそれだけのことなのに、それを否定する理由がどこにあると言うのでしょうか?
世界の大半を占めるようになった、西洋の食習慣をあらゆる文化にあてはめようとするのは押し付けがましい話しです。 嫌なら食べなければそれで宜しいではないでしょうか。
もし、西洋の食文化を押し付け、他の国の伝統的な食文化を否定する人がいるなら、彼らにはこう言いましょう。  「あんたたちは化学物質の塊を食べている~。へんなヤツ。」 …って。


小倉 謙
2012年5月1日 ·
大学…もはや人生のTake off(離陸)の時期を先送りするために通うところですね。
幼稚園2~3年
小学校6年
中学校3年
高校3年
大学4年
(合計18年間)
いったい、いつになったら滑走路から飛び立つんだい ?!
そんなに学校にいかないと生活できないのかな ?
まあ、中学校2年生以降の知識を実生活で活用する機会がどれほどあるというのかね?
滑走路から飛び出してオーバーランしている人が多過ぎ!
飛び立つ方向を決め、パッと飛び立つんだ!
飛んで活躍している人生が良いに決まっている!

小倉 謙
2012年5月1日 ·
やっぱり小選挙区制って問題だよな…。
意見の多様性はなくなるし、地方議会の議員よりも狭い地域から選ばれた人が国政を担う場合があるのですから…。


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