平均寿命の罠

日本は健康長寿の国だと勘違いされている方はけっこう多いですよね。
日本は先進国で一番病気が多い国です。2月も半ばなのに医療費が10兆円を超えました!
本当にどうなっちゃうんだろう、この国は。
正しいことを伝えても信じてくれないし、興味も持ってくれない。でも薬だけは飲み続ける・・・
私には異常な光景にしか映りません。個人一人一人が覚醒しないとこの国は無理なところまで来ました。
なんとかしなきゃと危機感を感じている方、いろいろ責任感を感じる方、今後の参考にしたい方は当院の勉強会に参加して下さい。今月は27日土曜日午後5時からです。初めての人でもOKですよ。


平均寿命は世界一の嘘 内海聡

日本人は常に嘘つきかつ低脳なので、日本の平均寿命は世界一!みたいな嘘を真に受けて信じてしまいます。そもそも平均寿命はその算出方法からして世界各国まちまち、一定していないのに比べようもないことです。その上厚生労働省は平均寿命とは「補正し、仮定し、期待した値」であることを認めていますが、これは日本語を変えると捏造とも表現できます。また厚生労働省は基本計算式は公表しても、入力される元数字などをいまだ明らかにしません。

また一時話題になった超長寿者はこの統計処理に含まれています。所在不明、ミイラ遺体などであっても計算式に含まれれば、当然ながら数字だけは上がります。そして常に7、8月と遅く発表していますが、だいたいはほかの先進国が発表してから発表します。これだけでも意図満載ですが、結局平均寿命が上がった一番の要因は幼児死亡率が減ったからであり、私でなくてもちょっと勉強しているなら知っている普通の話です。

カナダ政府はカナダ政府報告「統計展望」において、「現代の状況を隠す目つぶしの役割を果たす平均寿命統計は廃止すべきだ」とまで言っています。しかし平均寿命の嘘はこれにとどまりません。みなさんもご存知介護の業界では、ベットに張り付きになりもはや栽培状態という老人があとを絶ちませんが、これもまた平均寿命を押し上げています。いわゆる健康寿命と平均寿命の差というやつですが、ここまで胃瘻などで儲けているのは日本だけですね。

またちょっと前に沖縄などで県の平均寿命が下がったと話題になりましたが、この要因は中年層の死亡者数の増加と指摘されています。食事なども一因と考えられますが、この傾向は全国に広がっていくと予想され、特に福島、関東、東北などは平均寿命が減ってくると予想されます。しかし大丈夫、日本のシンクタンクや御用学者さんたちは、ちゃんと平均寿命は延びると計算してくれていますから。式をちょっと考えれば数字を増やすのは簡単です。

結局、子どもはできない、生まれてくる日本の子どもの多くは病気、老人は団塊世代を中心にあふれて毒のせいでボケだらけ、町中は老人だらけで誰も何も支えることができず、アロパシーでクスリ漬けになって生きながらえたふりをして、日本は三流国へとめでたく落ちていくわけです。まあ、それも世界一の嘘つき国家であり嘘つき種族である日本人にとって、ふさわしい末路であるかもしれませんね♪。
(画像はネットよりお借り)12744624_942527129164374_8114910210358530083_n[1]


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