薬依存症で薬崇拝の方へ

内海聡先生の投稿です。
日本人ほど薬が大好きな民族はいないですね。
皆、こぞって薬をもらいに来ている。病気が治ることもないのに・・・
次の記事をみて、せめて子供たちだけは薬漬けにしないで下さいね。


ー薬は脂溶性であるー

薬と呼ばれるものはそれが医療薬であれ違法ドラッグであれ、農薬であれ添加物であれ洗剤であれ経皮毒であれ、ほとんどが脂溶性です。製薬会社に見学に行ってみてください。石油タンクが置いてあります。もし薬が水溶性だと、門脈から肝臓に運ばれて代謝されて無毒化されてしまいます。脂溶性だと脳の血液脳関門も通りやすい。

だからよいわけではありません。脂溶性毒物は最終的に肝臓で代謝されますが、一部は体内の脂肪細胞に入り込んで残り続けるのです。特に脳は脂肪の塊なので、脳の髄鞘に取り込まれやすいので脂質代謝を活発にすることが大事なんです。細胞膜もリン脂質などの塊です。人間の体は水以外は大部分は脂質とタンパク質でできています。

究極的にいえば医療用の薬物をとっているのは、石油やガソリンを飲んでいるのに近いです。だから医療薬や食に関する化学薬品に関して、石油系の大企業や財閥の名前が出てくるわけです。言うまでもなくロックフェラー財閥とはスタンダード石油を代表に、世界の石油を牛耳ってきた一族ですが、だからこそ医療や食支配はロックフェラーが担ってきたわけです。

これらの脂溶性毒物=薬物を摂ると人体はそれを代謝するために、ビタミン、ミネラルなどを大量に消費します。そうすると隠れ栄養不足になり健康を損ねます。残留した薬物はかなり後になっても体に悪さをします。健康になりたければ良質の脂質とタンパク質、ビタミン、ミネラルをしっかり摂ることが重要です。糖質はそれほど必要ありませんがみんな摂りすぎです。

解毒やデトックスを考えるとき汗をかいたり脂肪を燃焼したり、断食したり栄養補助食品をとったりといろいろしているようですが、基本が欠けています。発汗したり断食してもただ解毒できているわけではありません。いいものと悪いものが一緒に消費されています。よっていいものと悪いものを消費した後に、いいものだけを積極的にとることが重要なのです。

オイル交換のイメージと同じです。
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