覚せい剤のきっかけ。

小倉謙先生の投稿です。
睡眠導入剤の危険性については疑いもなく飲まれている方が多いと思いますが、デパス等の依存の例もありますので要注意です。必要のない薬を飲み始めて罹らなくてもいい病気に罹るということもあるし、気軽に出された薬の副作用が主症状に変わることもあります。薬で治る病気はありません。病気は原因を正さないと治らないのです。薬は薬物、すべての毒は薬に変えられるのと同じで全ての薬は副作用があります。治りもしない薬を飲み続け、取り返しのつかない病気になるなんてバカバカしいと思いませんか?


清原和博さんの覚せい剤による逮捕が紙面を騒がせていますが、物事の本質やその原因を適確に書いている新聞は今のところありませんね。

芸能人やスポーツ選手のセレブリティが薬物にまるは最初のきっかけの多くはアレ! アレですアレ!

「睡眠薬や抗不安薬(精神安定剤)、睡眠導入剤」などと呼ばれるものです。
もうちょっと詳しく言うと、マイスリー、ハルシオン、ソラナックス、デパス、ユーロジン、メイラックスなどと呼ばれている化学物質です。

ASKAがそうでした。
「睡眠薬が効かなくなり覚醒剤を使った。」
http://news.biglobe.ne.jp/dome…/…/mai_160203_4348157632.html

清原もそうでした。
「毎日睡眠薬と精神安定剤を大量に飲んでも思うように寝られず、3時間ごとに起きていた」
http://mb.mrs.living.jp/tv/35969

ハリウッドスターもそうでした。
「まず最初は大抵の場合、ストレスや不眠に悩んだスターが医者に睡眠薬や抗不安薬を処方されるところから始まります。そう、薬物中毒になるのは、違法な麻薬によるものより、合法的な処方箋薬の方が多いのです。」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kihirate…/20140215-00032631/

さて、皆さんにお尋ねします。
これらのケースの於ける「本当の売人」とは誰でしょう?
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