親の最低限な知識です

甲斐由美子先生の投稿です。
さとう歯科クリニックでは、ず~っと啓蒙していますが定着しません。
砂糖はマイルドドラッグ、タバコと酒はハードドラッグです。1週間それから離れられなかったらそれは依存症と呼んでもいいのではないでしょうか?
それでも楽しみだからやめられない。それが原因で病気になっても責任は自分自身にあるという覚悟があれば多少は問題ないです。
しかし、よく相談を受けるのは「だって、子供が欲しがるから・・・」という相談です。
お子さんが欲しがるからあげると言うのは教育的にアリですか?欲しがれば何でも与えるのが親の役目でしょうか? 子供の健康を願うのが最低限の親の気持ちだと思うんだけどな~
皆さんはどのようにお考えでしょうか?

 

甲斐由美子
バージニア州の少年院で囚人276人を対象に行われた興味深い研究がある。砂糖の摂取を減らしたグループと、普通食のグループと、それぞれの行動変化を比べるというものだ。 この実験を行ったシュテフェン・ショーエンセーラー博士によると、砂糖の摂取を減らしたグループは普通食のグループに比べて、反社会的行動が46%低下した。特に暴行が82%、盗みは77%減と激減した。 この結果を受けてワシントンなど12の少年院、計8000人における同様の大規模調査が行われ、この調査でも反社会的行動は47%減という結果が出た。

彼らに対する栄養学的研究では、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などの不足が目立った。

画像は「砂糖とり過ぎの弊害、砂糖は現代の麻薬!?.com」様よりお借りしております。12523040_1081585398553034_7901294786988492945_n[1]


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