私の思惑

皆さんは「あなたが生きている目的は何ですか?」「あなたの人生の目的は何ですか?」「あなたは何のために仕事をしているのですか?」ということを質問された場合にしっかり答えることができますか?
これらの質問に答えられることは人生の質においても、社会的責任や子供たちへの影響にとても重要です。
なんとなくではなく、明確に答えられることが必要とされます。
義務教育では教えてくれないことです。最近では書籍やセミナーなどでこれらの事を学ぶこともできます。
先ずは大人が答えられるようになり、子供に伝えていくことが大人のあるべき姿だと思います。

私の人生の目的は「教育・医療・政治の真理を学び、伝えること」
子供には「Make&Giveを主体に、社会で生きる術を子供に身につけさせ自立させること」
仕事では「治らない対症療法ではなく、治せる根本治療を追求し口腔だけでなく全身の健康を取り戻すことができる真実の医療を目指す」
これを確立していくために、調べ、学び、知り、勉強し、選択し、行動に責任をとるようにしています。

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三条「牛乳ナシ給食」

オーソモレキュラーで有名な山田豊文先生の投稿です。
牛乳の過剰摂取が様々な病気を引き起こすこともようやく浸透してきましたね。
画像は三条市の「牛乳ナシ給食」の記事ですが、残念ながら今はドリンクタイムの導入で牛乳が出ているそうです。
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大阪のとある保育園では「なかよし給食」と呼ばれる給食に取り組んでいるそうです。

「なかよし給食」とは、食物アレルギーのある園児の誤食を防ぐため、主なアレルゲンである牛乳・乳製品、卵を使用していない給食のことで、「最初からそういう食材を使わなければ、子供たちも安心して給食が楽しめる」と考え、約3年前から取り組み始めました。

一般的な保育園の場合、食物アレルギーを持つ園児は、個別除去食か、それでも不安や危険がある場合は家庭から弁当を持参し、いつもアレルギーを持たない園児とは違うものを食しています。
なかよし給食の特徴は何といっても、食物アレルギーを持つ園児もそうでない園児も同じ給食が食べられること。みんなで一緒の食事をすることができ、しかも食物アレルギーの園児も何も考えずにおかわりができる「なかよし給食」は、アレルギー園児の「みんなと同じものが食べたい」という気持ちも、親御さんや保育士の誤食への「不安」も一挙に解決する魔法のような給食となっています。

そして、この給食は食物アレルギーを持たない園児の健康にも大いに寄与していると私は考えます。なぜならそれは、牛乳・乳製品を一切使用しない給食であるから。

皆さんもご存じの通り、牛乳・乳製品は骨を弱くし、全身の細胞環境を悪化させる悪しき食材です。カゼインがアレルギーの原因となったり、がんのリスクを高めるといった研究結果もあります。ホルモンの問題も忘れてはなりません。将来、子を産み育てるであろう子どもたちに性ホルモン系のがんのリスクを高める可能性もある大変恐ろしいものなのです。

たった一種の食材を使用しないだけで、これら多くの危険を回避することができるのですから、それだけでも、園児全員の健康に対する「なかよし給食」の貢献度は計り知れません。目的は、【アレルギー児の危険を減らすため】であっても、それ以上の効果がこの給食には存在するのです。

現代の日本の食を取り巻く状況は残念ながら最悪です。牛乳や乳製品、食品添加物だらけの加工食品、人工甘味料たっぷりの飲料にトランス脂肪酸入りのお菓子の数々。病気の子どもは増える一方なのに、国はこれらを野放しにし、何の対策も取ってはくれません。
毒だらけの現代を生き抜くために必要な丈夫な体を手に入れるために大切なのは、言うまでもなく幼いころの食事です。三つ子の魂百まで、子どもの味覚は十(つなし)まで。子どもたちの食事が正しいものになると、子どもたちの未来が明るくなり、ひいては地球の未来も明るくなります。子どもの食に携わる人間は家庭であれ仕事であれ、そのことを肝に銘じて真剣に取り組まなければなりません。

 

精神薬続き

小倉謙先生の投稿です。
動画だと淡々と説明をしていて怖いですね。実際は説明など無いでしょうしね。
患者サイドも、薬を断る勇気や自分で調べて学ぶ姿勢が問われますよ。

~本文ここから~

語られない真実…。

もし、真実を知らされていたら、殆どの人はこんな薬は飲まないことでしょう。

しかし…多くの人(約600万人)が飲んでいる。

何故なら真実が知らされていないから…。

理由はそれだけ…。

https://www.youtube.com/watch?v=_tBRrJ-pfZE

うつ病薬のパロディ動画

うつ病の薬を服用している方は多いですね。有り難いことに、私のブログで薬の怖さを知ってくれたと告白された方は多いです。
以前新聞記事にもありましたが、うつ病は薬では治りませんよ。
それどころか服用し続ければ人生がこじれてしまうでしょう。
薬は治すためのものではありません。生涯死ぬまで飲み続けるつもりですか?
お医者さんの中には断薬や減薬を医院でしている先生もいますので、ご自分で調べてみてください。
ただし、保険診療をしている先生ではありませんよ。

動画はパロディですが真実のため素直に笑えません。
精神薬はうつの薬だけではありませんよ、睡眠薬やてんかん薬、痴呆薬、禁煙薬も精神薬の一種らしいので自分なりに調べてみてください。

放射能汚染でカニ漁禁止へ

内海先生の投稿です。カリフォルニアでカニ漁が禁止されたのは事実のようですね。放射能に関しては自分で調べて自分で守らないといけません。政府や誰かが何とかしてくれると期待していたらそれこそ勘違いですよ。せめて子供たちには放射能汚染の強い場所へは連れていかない、放射能汚染の食べ物を与えない、放射能のデトックスをする、ぐらいは気をつけてあげましょう。

~本文ここから~

”California bans commercial crab fishing due to excessive radiation in seafood(カリフォルニアでカニ漁禁止)
Submitted by IWB, on March 27th, 2016”
(北川高嗣氏の記事より一部改変)

この話は、シミュレーションで予測された通りであり、無矛盾である。海洋シミュレーションによれば、福島から海洋に放出された、超大量の(3号機(MOX)大爆発などあったが大半は、海側に流れたから安全の海側の話である。)放射能もホットスポットを作る。

海流の様子は分かっているので、そのシミュレーションは早くから行われていた。おおむね3年で、最終地点に到達し、5−10年で、ホットスポットに落ち着く。

その場所は、福島沖では全くない。(ここは、2つの強い海流がぶつかり合うところで、滞留しにくい)

答えは、アメリカ西海岸である。

ここの放射能濃度は、福島沖より高くなるのだ。

誰だ、震源地から離れれば、その距離の2乗に反比例して、放射能汚染は、低くなるなどと大嘘をついているのは。

爆心地は別として、信頼できる指標は、陸地であれば、土壌に沈着した放射能物質のベクレル値。

海洋であれば、海藻、カニなどの、動かない生命体、または、海底土壌のベクレル値である。

「(NaturalNews) In November of last year, California state officials placed an indefinite hold on the commercial crab season, in order to protect public health. The reason given by the state was dangerously high levels of algal toxins in the bodies of the crabs.

But according to New York radio station 95.1 FM (SuperStation 95), insiders from the California Fish and Game Commission have revealed that the real reason for the ban was dangerously high levels of radioactivity resulting from the 2011 Fukushima nuclear disaster.

Radioactive crab are so dangerous to eat that state officials felt the need to protect the public, Superstation 95 reports. But officials were unwilling to publicly admit the true reason for the ban, which contradicts official claims that the Fukushima disaster poses no threat to the U.S. West coast.」

Shared from Paolo Sacilotto

イギリス砂糖税の導入を決定

砂糖は毒である!イギリスでは2年後に砂糖税の導入を発表しました。
世界中で砂糖税の導入を検討している国がある中で、日本ではそんな話は話題にならない。
虫歯歯周病の原因のみならず、あらゆる病気の諸悪の根源が砂糖でしょう。
私も砂糖を食べることは辞めました。次のサイトで世界の流れを知ってください。
http://www.afpbb.com/articles/-/3080674

http://microdiet.net/abroad/000284.html

歯科医師になってよかったこと

 歯科医師になってよかったことがあります。
 既存の治療に疑問を持ち、自己否定をして多くの賢者の元へ学びに行けたことです。
 これは別に歯科医師でなくても自分の仕事が本当に正しいのか、自分の存在は社会の役に立っているのか、さらに世の中の役にたてるにはどうすればよいのかと、成長を望む姿勢があればどんな職業についていても疑問を持ち行動することはできるでしょう。

 ただ、私は歯科医師という立場から真っ先に健康について学ぶことが出来、子供や妻にフィードバックさせることができたので良かったと言っているだけです。
 私は健康であり続けることが幸せの価値観の根源であると信じていますし、健康であり続けるには医療の真実を学ぶ必要があります。世間一般で常識と言われている健康知識は間違いであるということに気付くことができない限り、真の健康を学ぶことは不可能でしょう。

 私はここ数年で多くの良識者や賢者と出逢い、医療だけでなく教育や政治の真理を聞くことができました。世の中のあらゆることに法則があり、その法則を理解することに前向きであれば物事の真理に触れることができるはずです。 
 なぜ、世の中から病人が減らないのか、益々病人が増え続けるのはなぜか、自立できず尊敬できるような大人が少ないのはなぜか、良い大学を出ても就職難になるのはなぜか、学校教育では本当に大事な社会で生きていく術を子供たちに教えないのはなぜか、自殺が減らないのはなぜか、これらの事象を明確に答えられる大人はどのくらいいるのでしょうか?

 皆さんは真実を知り、社会や子供たちに伝えていきたいと思いませんか?
 それとも、知らない方が、成長しない方が、責任が無い方を望みますか?

ドックベストセメント治療を成功させるには?

おはようございます。
ドックベストセメント治療も認知されつつあるようで、遠方の方からの問い合わせや来院も増えています。
ただ、一つ残念なことはどの患者さんも自分の虫歯の原因を知らないし、説明されたことが無いということです。なので今後虫歯にならないために、なぜ虫歯になったのかを説明することから始まります。ドックベストセメント治療も完全に虫歯の進行を止めるものでもなく、患者さんがドックベストセメント治療をしても虫歯をつくり続ける生活習慣をし続ければ治療効果はないと考えています。
つまり患者さんが間違った生活習慣を正してくれればドックベストセメント治療も効果があるのです。

よく考えてみて頂ければ当たり前な話なんですね。
例えば、糖質の過剰摂取で糖尿病になった患者さんに糖尿病薬を処方しても、患者さんが生活習慣を改めず糖質三昧の生活をおくっていれば糖尿病は悪くなる一方です。
「他人に移る病気は薬で治せるが、他人に移らない病気は自分で治すことができる」という言葉があります。病気をつくりだした虫歯をつくりだした原因は自分にあるし正しい知識と方法とやる気があれば虫歯にならないことは可能なのです。


ではなぜ患者さんは虫歯の原因と虫歯にならない方法を知らないのでしょう?
虫歯、歯周病の原因を突き詰めれば栄養学にたどり着きます。
つまり歯科医師のほとんどが栄養学を知らないということになります。さらに悪いことに栄養学のプロである栄養士も間違った栄養学をせっせと発信しています。

野生動物や先住民族はなぜ虫歯・歯周病がないのか、癌や高血圧、糖尿病がないのか?
そこを無視して、新しい治療方法を確立しても病気が減るわけなど無いのです。

私のクリニックのアイデンティティは「治せるクリニック」です。
言い訳と自己正当化を止める勇気がもてたので、医療の真実と真に虫歯と歯周病にならない方法を学ぶことができました。そして学んだことを伝えることが私の社会への貢献なのです。
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今年の目標

今年の私の目標は「止めること」「医療・教育・政治の真理を学ぶこと」「発信すること」です。
「止めること」で言えば、2年前の禁煙に始まり今年は「砂糖を摂らない」と「朝食から炭水化物を摂らない」を守っています。砂糖を含む甘い物からの誘惑はほぼ克服したつもりです。今は感情のコントロールとネガティブな発言や思考を止めるが課題です。 
「医療・教育・政治の真理を学ぶこと」では今年も多くの書籍を読み、多くの良識者と会うことで真実への学びを深めていきます
「発信すること」
は今年もより良い情報を皆様に発信できるようブログ更新や勉強会の開催をしていきます。
3月の勉強会は今週26日土曜日です。勉強会の内容は「安全な調味料と肉の選び方」です。参加お待ちしています。

 さて、今回紹介する動画ですが、世界を統べる者たちが誰なのか、何が諸悪の根源なのかを知るにはわかりやすい動画です。少しでも興味を持ってくれたら有り難いです。

警察白書

「警察白書」なる資料があるのをフレンドの投稿から教えて頂きました。
https://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/hikoujousei/H27.pdf
グラフを見るだけでもわかりますが、少年の凶悪犯罪は戦後から一貫して減少しています。
少し安心しました。
しかし、子供の自殺者数は減少していません。なぜでしょう?
家庭環境もあるが学校教育にも何かしらの問題があるのではないでしょうか。
どなたか、おすすめの教育者がいたら教えて下さい