小倉謙先生

小倉 謙
2012年8月28日 ·
志しや事実に対する意識レベルの高い方々との語らいは実に楽しいですね。
卑下することなく、文句を言うでもなく、斜に構えることもなく、ボヤキもない。
世界がこうした人々で満たされているなら、素敵なことをいくらでも起こせると確信します。
ならば、まずは自ら…!


小倉 謙
2012年8月28日 ·
歳入を増やしたければ…
「減税」し、個人やグループの生存に対する驚異を取り除きなさい。
怠惰や堕落をに対して徹底的に門戸を閉ざし、これを否定し、国民一人一人がより高いレベルの生産活動に勤しむように従事させなさい。
国民一人一人による自発的な創造行動を賛美し、保障しなさい。
より多くの責任が担えるような教育をしなさい。
正直で有能な人が栄えることを良しとしなさい。
今の社会はこれと逆のことをしています。
だから衰退していきます。だから弱者が救えなくなります。


小倉 謙
2012年8月27日 ·
記事によると、「病みつきのおいしさ」は、人為的に精製した食品を食べたときに強く表れるという。「精製した砂糖や油を与えるとブレーキがかからず、ぐんぐん太る。そんな、自力では止められない、厄介な“おいしさ”がある」とのこと。
精製食品は、食材からミネラルなどの微量栄養素が抜かれているので、「それを補おうと体が欲して食べ続ける」「十分なカロリーを摂取していても満腹感が得られない」ようになる。こう主張するのは、カリフォルニア大学バークレー校の生化学者ブルース・エームス氏。
加工食品メーカーが精製食品を原料にしているのは、たくさん買ってもらえるから。スナック菓子と炭酸飲料で「やめられない止まらない」。
http://style.nikkei.com/artic…/DGXNASFK2302W_T20C12A8000000…
味の好みを決める4つの「おいしさ」とは  :日本経済新


小倉 謙
2012年8月23日 ·
農薬 … そろそろ本当にこの危険性に目を向けないと、私たちの身体の中にはどんどん化学物質が蓄積されていくこととなるでしょう。
こうした化学物質の多くは「脂溶性」なので、身体の脂肪の中に溶け込んで、長く残留することとなります。


小倉 謙
2012年8月23日 ·
瘠せること=健康 ???
やたらとダイエットが推奨されている昨今ですが、痩せていることが健康なのでしょうか?
瘠せるための商材が数多く出ていますが、とりわけトクホ(特定保健用食品)と言われる商品の多くは、「脂がつきにくい」 「痩せる」 などの名目のもと厚生労働省のお墨付き商品として出回っています。
しかし、本当にこれらの商品が人々を健康にしているのでしょうか?
なぜ、これだけの商材がありながら病人の数…とりわけ慢性疾患患者は増え続けているのでしょうか?
そろそろ事の本質に気が付かなければならない時期に入ってきたのではないでしょうか。
トクホの実情…
エコナ(花王)
http://www.mynewsjapan.com/reports/412
Metsコーラ(キリン)
http://www.mynewsjapan.com/reports/1681
ヘルシア緑茶(花王)
http://www.mynewsjapan.com/reports/524
栄養をしっかりと摂りつつ、筋肉をしっかり増やし、基礎代謝を上げ、有酸素運動をし、酸化した血液をPh7.4くらいに保てるようなケアをすれば、かなり健康的な身体は維持できます。


小倉 謙
2012年8月23日 ·
身体は動かすためにあります。
なんのためにどう動かすかは、その人の人生次第ですが、いつでも、すっと身体を動かせれば人生の目的も達成しやすいですよね。
普段の運動…大事です。


小倉 謙
2012年8月22日 ·
自分が本当に誰なのか、
自分は本当になにをしたいのか、
自分が本当に得たいものはなんなのか、
自分という存在に対する完全な知識を得られたら人生に対する恐れ、不安、迷いといったものは一切なくなるでしょう。
そうした知識は高い責任感、最高レベルの理性、極めて敏速な行動、鋭い知覚力、溢れんばかりの愛情をもたらすことでしょう。
どのような知識よりも価値があり、上位に来るべき知識です。


小倉 謙
2012年8月22日 ·
困難を本気で克服しようとしている人ほど、多くの助けを得られる。
だからこそ、人はより多くの努力をし、より大きな責任を担うべきです。


2012年6月20日 ·
東電の呆れる実態。
東北電力と日本原子力発電から購入する電力が今後3年間はゼロとなる見込みなのに、年間1,200億円の購入電力費用を私達の電気料金の値上げ原価に入れているそうです。
こんなバカな蛮行、暴露&広めて下さい。


小倉 謙
2012年8月20日 ·
良い行いとは、最多数あるいは一人でも多くの人々にとって、良い影響がもたらされる行いと言うことができるでしょう。
この基準をしっかりと持つことだけでも、かなり人々の責任感、誠実さ、正直さ、自尊心、そして健康状態までもが上がってきます。
普遍的で常に適用可能な原理原則を知ること… 今、心の教育に求められていることでしょう。


小倉 謙
2012年8月15日 ·
お砂糖、多すぎです!
病気にならないのが不思議なくらい…。


2012年8月15日 ·
天然の良いお塩を使いましょう!
工業製製塩はNGですね。


2012年8月14日 ·
    【 え!? 減塩って意味ないの? 】
厚生労働省や高血圧学会、多くの医師は健康のために減塩を推奨しています。その一方で「減塩による効果はない」とする数多くの論文もでています。
 
<参考文献>
減塩に関する疑問
http://www.geocities.jp/t_hashimotoodawa…/…/salt6-87-11.html
 医学界で最終的な結論が出るまでに数十年はかかりそうです。
 料理の世界ではある一定の答えがでています。
 「ライフスタイルに合った適正塩分が必要」
フランス料理では1970年代により軽いソースを使ったヌーベルキュイジーヌが起こり、1980年代に入るとキュイジーヌ・モデルヌと呼ばれるさらに軽いソースが使われるようになりました。2010年前後にはアラン・パッサール、パスカル・バルボらの手によって「ソースを排除した料理」が生み出されました。
フランス人シェフたちと「なぜ料理は進化しなければならないのか?」、そんな議論を盛んに行ったことがあります。
パスカルらの答えは明快です。
  「ライフスタイルと料理は不可分である」
フランスは農業国家。農業が機械化されてなかった昔の人々にとって農業は過酷な重労働でした。カロリーも消費しました。そこでは、ハイカロリーで失った汗を補うための塩分たっぷりの料理が求められました。
機械化が進むにつれ、カロリー消費量は減り、汗もかかなくなってきました。そうすると料理はよりローカロリーで塩分も控えめに進化しました。現代ではホワイトカラーが増え、人々はより汗をかかなくなりました。もう人々の体はそんなに多くの塩を欲しなくなったのです。
日本でも東北地方での塩分摂取量が多いことが知られています。それは、極寒の気候風土で生きる人々の生活の知恵です。体温をあげ、食欲を維持する、そのために「塩」が必要だったのです。彼らから「塩」を取り上げることはライフスタイルに逆行するので別の健康障害を引き起こしかねません。
熱中症は水分だけでなく、塩分が発汗によって失われることでおこります。発汗というストレスがかかる環境下で働く人々には「塩飴」が支給されるのはそういうわけです。一方で冷房の完備されたオフィスビルで働く人々は汗をかきませんから、塩分を補給する必要はないのです。
ライフスタイルによって要求される塩分量が異なるのです。
そもそも日本は塩分摂取量が世界でも飛び抜けて多いにもかかわらず、世界一の長寿国であることが知られています。なにごともバランスです。
高血圧など疾患を持つ方が減塩をすることは大切なことです。しかし、健康な方に関しては自身のライフスタイルにあわせた食生活をすることがより重要です。
ただし、スナック菓子などに含まれる塩は精製塩なので注意が必要です。ナトリウムしかいませんので大きな負荷をかけます。自然塩にはナトリウムを排出する作用のあるカリウムが必ず含まれていますから健康な人にとってナトリウムの摂取は大きな負担にはならない場合もあります。医学的な研究では遺伝子的に塩に対して感受性をもつ遺伝子とそうでない遺伝子があることが判明しています。その場合、1日26gの塩分を摂取しても問題ないとされています。(いくらなんでも取り過ぎですが)

食卓は家族を「観察・理解・察する」場です。家族の健康状態に合わせた食事を提供することが唯一、可能なのが家庭料理なのです。3星レストランに行っても健康にはなれません。お母さんの料理だけがあなたを日々、理解して察して守ってくれるのです。

     お母さんに感謝しましょう♪

<参考文献>
http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku105.htm
http://www.siojoho.com/s05/index.html


小倉 謙
2012年8月15日 ·
私が快楽に感じること・・・
 最多数の存在に最大の幸福がもたらされているとき。
 建設的かつ生存的なことに従事しているとき。
 ハイトーンの人々と一緒にいるとき。
 自分の理性で物事が動いているとき。
 物事を完了できたとき。
 何かを賞賛できたとき。
私が苦痛に思うこと・・・
 無責任のままでいること。
 人を傷つけること。
 非倫理的な行いをしてしまったとき。
 何かを隠さなければ・・・と思ったとき。
 人々の困難を助けられないと思ったとき。
やっぱり人間は“善”である・・・。だって、良くないことをすると苦痛に感じるから・・・さ。  


小倉 謙
2012年8月15日 ·
こんなことを言っている政党があったら、真っ先に投票するのに…。
「行政も政治も余計なことは一切しません。 国民の皆さん、あなたの理性と道徳と責任と能力を信じます。ですから力の限りやるべきことをやってください。
 一秒たりとも無駄にせず・・・。それが出来ているとき、皆さんは必ずや満ち足りた気持ちになるでしょう。
 それが皆さんの幸福への道を約束するものです。それが出来ていなかったとき、不平を言うでしょう。
 不満を告げるでしょう。文句を言うでしょう。私たちはそれらを聞きはしますが、それに同情したりリーズナブルな態度をとったりはしません。
 更に高いレベルでの理性と倫理と責任と能力を得られるよういかにするかをアドバイスすることはします。
 幸福である状態は個人の生存をより確かにしていきます。一人一人のなすべきことを絶対に達成してください。
 私たち(政治家や行政)が減ればそれだけ無駄な税金も必要なく、いつまでも幸福でいられるという確信があれば行き過ぎた社会保障保険料も節約できます。
 国民一人一人の生存力が高ければ高いほど、その国は富むものです。もちろん個々の国民も・・・です。」 


小倉 謙
2012年8月15日 ·
何故、麻薬がいけないのか・・・ 
多くの人はそれが犯罪だから・・・と言うのですが、実のところそうではありません。
あなたを確実に破壊に導くから・・・です。

先日、薬物乱用防止講演会をやっているときに、こんな質問がありました。
生徒: ビデオやテレビに出てきて「薬物でこんな経験をした」「薬物はやってはいけない」と言っている人がいますが、でも彼らが元気そうに語っているから、ちょっとくらいやっても大丈夫なんじゃないですか?
私 : 確かにビデオに出ている彼らは元気そうだよね。ただ、次の二つの事実を知って欲しいんだ。
 ① 彼らがそのようになるまでには、ものすごい期間の苦しみを通り抜けてきた。それは麻薬から抜け出すときに離脱症状だけじゃなく、友だち・お金も・仕事・信頼・時には家族も失っているんだ。こんな苦しみをする必要があるだろうか?
 ② 出演している彼らでさえ、常に時限爆弾を抱えているんだ。麻薬をやめてから10年経ったある日、突然「手からゴキブリが這い出てくる~、気持ち悪い~」と言って自らの手をテンプラ油の中に入れた人もいるんだ。フラッシュバックというのはいつ起きるのか分からないもので、薬物からの脱却を指導している元常習者でさえ、今日は大丈夫だった・・・と思う日々が続いているということをどう思うだろうか?
常にフラッシュバックの発現を恐れる生活というのが、いかに人から幸福感を奪うか・・・。 そして、実際にフラッシュバックが起きたとき人は再び薬物の渦の中に埋もれていくという事例がどれだけあるか・・・。
犯罪だからやってはいけないのではない。人を破壊するから、人を不幸にするから、薬物はやってはいけないのである。
薬物は我々に必要のないものである。

小倉 謙
2012年8月15日 ·
製薬会社やその関係者によって運営されている、精神疾患啓発サイトがいくつもあります。精神科医によって監修され、決して本当の情報は知らされていないようです。皆さんも注意深く見ていけばわかると思います。権威とされる特定の精神科医の名がいくつものサイトで見られるでしょう。
http://www.astellas.com/…/…/healthcare/depression/index.html
http://www.utu-net.com/commission/index.html
※この精神科医(国際医療福祉大学 医療福祉学部 教授 上島国利)は、いったいいくら製薬会社からもらっているのでしょうか?誰か知っている人がいらっしゃれば教えて下さい。
このような、特定の精神科医と製薬会社が結びつき、精神疾患を宣伝することで患者の受診率を上げ、同時に精神科医だけではなく他科の医師にも精神疾患を診断できるチェックリストを押し付け、結果として向精神薬の販売を上げるというビジネスモデルは、全世界で巨額のカネを生み出しています。もはや、本当に患者を治したいと願う、善良で健全な一精神科医では太刀打ちできない世界となっています。
この暴走を止めるには、人々がこのカラクリを理解し、声を上げることしかありません。全貌はこちらで理解できます。


小倉 謙
2012年8月14日 ·
身体は動かすためにあります。
 身体を動かすために、食事をする。
 身体を動かすために、休息や睡眠をとる。
 身体を動かすために、運動をする。
でも、人生に目標や目的がないと、身体を動かすこともできないし、できたとしても無駄な動きとなってしまいます。
人生の目標・目的を持ちましょう! それがあってこその身体であり、健康です。


小倉 謙
2012年8月14日 ·
人は何かを生産するために何かを消費する。
ただただ、消費をしているのが人間ではありません。
消費も生産活動の一部である…。 
生産することが出来ていれば、人々の精神状態はかなり安定した状態でいられるでしょう。
カネを失うことよりも、仕事を失うことのショックの方が遥かに大きく、破壊的です。


小倉 謙
2012年8月11日 ·
一応私も大卒ではありますが、大学に行ったメリットっていったいなんなんのか … 正直、あまり感じません。
よほど今の方が勉強しているし、しかもその知識は役に立つし…。
 お金がない = 大学に行けない = 幸せになれない
そう思い込んでいるだけ、
そう思い込まされているだけ、
意欲を失った正当化をしているだけ、
本当に幸せになろうと覚悟を決め、決断し、行動すれば、学歴は本当に関係ないですね。
  学力より適用力!
  学業成績よりも意欲!
  冷めた知識より熱い志!


小倉 謙
2012年8月11日 ·
個人的にスポーツは大好きです。
なんと言っても、スポーツを人々に提供することが仕事なんで・・・。
スポーツをしている人は健康か? …
実はこう問われると、そうでない事実もたくさんあります…と言わざるを得ません。
感覚的なものかもしれませんが、スポーツを「Action」や「Game」という感じで取り組んでいる方はほぼ健康であると断言できます。
身体を動かすことは気持ち良いから…という方に於いても、まあまあ健康な方が多いと思います。
一方で、怒りや敵対に基づいてやっている方には、不健康な方が多いように見受けられます。
過度な抗加齢(アンチエイジング)やダイエットというものまさに加齢に対する敵対であり、自分のボディラインに対する怒りでもあります。こうした方々には、どうも腰痛や関節炎・高血圧などを患っている方が多いように見受けられます。
感情とは思考の現われですが、勇気や情熱が現れる感情と、怒りや敵対という感情をごちゃまぜにしてはいけません。両者には相当大きな違いがあります。
「打倒○○!」と掲げていても、○○を打倒したその先の目標にまで注意が向けられている人と、○○を倒すことだけにしか注意が向かない人では、全く質が異なるのです。
私は野球の審判などをやっていますが、野球の監督やコーチと言われる人に怒りや敵意に基づいてスポーツをしている人が多く、結構しょっちゅう病気やけがをしているが多いな~と思うところです。


小倉 謙
2012年8月11日 ·
心の大きさとは、脳の大きさでは ありません。
心の大きさとは、身体の大きさではありません。
心はあなたが影響を与えたいと思うだけの大きさになり、それだけの影響をあたえることになります。
逆に心を針の頭の大きさくらいに縮小してしまうことさえ可能です。
あなたは心を、自分の身体を自由に駆使できるくらいに広げることができるでしょう。スポーツ選手くらいうまく。スポーツ選手は最低でも自分の身体を自由に駆使できます。
または自分が処理したり、運営しようとしているグループの大きさまで広げることができるで しょう。それくらいまで心を広げることができるものです。
自分が成し遂げようと思うことが大きければ大きいほど、心も大きくなっていくということです。
小さなゲームに囚われたり、より大きなゲームを拒むということはそれだけ、自分自身の成長を止めてしまうということでしょう。
自分を大きくするのも、小さくするのも、その人の意図と決断次第です。
衰弱し、衰退し、悲嘆に暮れている人に欠けているものは、唯一自分が影響を与えたいと思うだけの「十分な大きさ」に対する意欲です。


小倉 謙
2012年8月11日 ·
「国民一人一人にはなんの落ち度や責任もなく、全て社会(国家・政府)のシステムに問題があり、そのためにはより多くの予算を必要とします」
「かかる状況に対して、社会(国家)は更に責任をとっていくことをお約束します」
「ついては、国民の皆さまの税負担を少々上げさせていただきます」
こんな茶番が続けば、当然国家は疲弊し、国民はますます貧しくなっていくことは必至です。
怠惰で、自らの責任の多くを放棄し、自ら自堕落な状態に陥ってこうとしている人に、なぜ手厚い保障がなされなくてはならないのでしょうか?
憲法は生存権の保障に関して、かくも手厚くすることを意図していたのでしょうか? 生活保護や民生関連支出、介護・医療などのここまで肥大化しているのはおかしなはなしではないでしょうか。 
自ら責任をとらんとし、がんばっている人の所得がなぜここまで制限されなくてはならないのでしょうか?
国民負担率は既に40%にまでなっているのです。
四公六民…江戸時代だったら一揆が起きています。
頑張る者が満足できず、怠惰な者がそこそこの満足を出来る世の中が常識なのでしょうか? だとしたら、そんな社会(国家)にいつまでも頑張る者が居続けるでしょうか?
頑張る者がいなくなった時、誰が怠惰な者を救うのでしょう?
人は自らの生存のために生きている限り、努力を惜しむことなく、自らの責任を縮小させることなく、誠実に、果敢に生きて行くところに、真の幸福があるのです。
「状況」はそれを許さないかもしれません。でも、努力を惜しむことになんの正当性もなく、自らの責任を縮小させることに妥当性もなく、不誠実で臆病であることは、不幸に向う道筋でしかありません。
努力するのです。一人一人が!
そういう人が満足できる世の中なら、国家の役割は最小限で済むのです。


小倉 謙
2012年8月11日 ·
物事がどうにも混乱を来たし、秩序の回復に大きな困難があるときには、「罰」を強制したり、「罰を与えるぞ」と脅すことの意味はあるかもしれません。しかし、それはホンの一時だけ効果があるものです。
問題の解決のために、本来必要なのは「罰」ではなく「理解」です。
「理解」のない状態(あるいは著しく低下した状態)が混乱です。
「理解」に対して目を向けさせるために「罰」をチラつかせることには効果がありますが、いつまでも「罰」で物事を解決できるわけではありません。
「罰」だけで秩序を回復させても、結局その反動がどこかに出てきてしまい、完全な秩序の回復を見せることはありません。
「理解」とは無知や誤解というもののない状態であり、また文字や言葉を記憶することだけではありません。同じような心の映像を描けるくらいになっていて、そのことに対する行動性における相違点が極めて少ない状態になっていることです。
理解が適用される方向性は「建設的」「生存的」であるべきであり、実際多くの場合そうした方向に適用されています。
罰ばかりで人の行動性を同一化させようとしても、決してうまく行きません。 何故なら、人は強制されることが嫌なのですから。。。


小倉 謙
2012年8月10日 ·
遅きに失した感はありますが…。
消費税を増税しても税収は増えません。


小倉 謙
2012年8月9日 ·
「もはやこれまでの健康保険制度や年金制度を維持することは無理です。いくら税制や社会保障制度をいじくっても、現行の給付水準を維持することは不可能です。皆さん医療費は7割が自己負担です。軽い疾病や怪我なら全額自己負担です。年金は今の半額程度受け取るのがせいぜいです。」
…と、正直に口にできる政治家や官僚がいませんね。彼らは知っているのに…。


小倉 謙
2012年8月8日 ·
この世にエイズが存在しないとしたら、あなたはどうしますか?
HIVウィルスは実際には存在しないし、テストはでたらめでアフリカの人が特定の遺伝的素因をもつことにより、HIVのテストが陽性になると動画中では語られています。さらに、ホモセクシャルの方たちとの関連性もないという事です。おそらく日本人の99%がそれを信じることができないでしょう。しかし私はこれは事実だと思います。製薬会社や世界主義者たちの思惑と、すべて一致しているからです。

https://www.youtube.com/watch?v=kJLr3gfNcqc
エイズウィルスの嘘(インフルワクチン接種後HIVテスト陽性に?)


小倉 謙
2012年8月7日 ·
とにかく、精神医学は薬物がお好きです。
MDMA…メルク、
LSD…サンド薬品(現:ノバルティス)、
ヘロイン…バイエル薬品が開発。
あのフロイトもコカインの使用を奨励していた…。
勿論、いずれの薬物も違法です。


小倉 謙
2012年8月5日 ·
「私は他人によって生かされている。故に人々に感謝する」 これは一面に於いては事実ですが、不完全であり、これだけでは人を受け身にしてしまいます。
「私は自分を含む様々な人々のより長期的な生存にも寄与している」
という自覚もバランス良く持っていないといけません。
オリンピックのメダリストたちも「感謝します」の言葉と同時に、「人々が感動や喜びを感じてくれる事実をもたらした自分を誇りに思う…」くらいのことを言ってもらいたいです。


小倉 謙
2012年8月5日 ·
健康とは…その人の人生の目標や目的の達成にとって最適な身心の状態。
医学的な評価というのは、健康を測定する限定的なものでしかありません。
いくら健康診断の結果が良かろうともその人にとって不都合ならそれは健康とは言えません。
人にとって最も不健康な状態とは人生の目標も目的もないという状態だと言えるでしょう。
そのような人は他人からの評価でしか健康を感じられないでしょうから…。


小倉 謙
2012年8月2日 ·
景気は何故悪くなるか…。
 1、 人為的にお金の量が操作されていて、物との交換ができなくなるほどお金の量が多くなっているか、少なくさせられているかによるもの
 2、そこの国民が仕事をせず、良い生産物を作り出さなくなった。
このいずれかでしょう。
経済評論家や学者さんたちが言うほど経済とは複雑ではありません。

小倉 謙さんがやまなか けんじさんの写真をシェアしました。
2012年8月1日 ·
計画中・建設中のものがたくさんありますね。
一部の利権集団にとっては、これが目的なのでしょう。


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