放射能汚染でカニ漁禁止へ

内海先生の投稿です。カリフォルニアでカニ漁が禁止されたのは事実のようですね。放射能に関しては自分で調べて自分で守らないといけません。政府や誰かが何とかしてくれると期待していたらそれこそ勘違いですよ。せめて子供たちには放射能汚染の強い場所へは連れていかない、放射能汚染の食べ物を与えない、放射能のデトックスをする、ぐらいは気をつけてあげましょう。

~本文ここから~

”California bans commercial crab fishing due to excessive radiation in seafood(カリフォルニアでカニ漁禁止)
Submitted by IWB, on March 27th, 2016”
(北川高嗣氏の記事より一部改変)

この話は、シミュレーションで予測された通りであり、無矛盾である。海洋シミュレーションによれば、福島から海洋に放出された、超大量の(3号機(MOX)大爆発などあったが大半は、海側に流れたから安全の海側の話である。)放射能もホットスポットを作る。

海流の様子は分かっているので、そのシミュレーションは早くから行われていた。おおむね3年で、最終地点に到達し、5−10年で、ホットスポットに落ち着く。

その場所は、福島沖では全くない。(ここは、2つの強い海流がぶつかり合うところで、滞留しにくい)

答えは、アメリカ西海岸である。

ここの放射能濃度は、福島沖より高くなるのだ。

誰だ、震源地から離れれば、その距離の2乗に反比例して、放射能汚染は、低くなるなどと大嘘をついているのは。

爆心地は別として、信頼できる指標は、陸地であれば、土壌に沈着した放射能物質のベクレル値。

海洋であれば、海藻、カニなどの、動かない生命体、または、海底土壌のベクレル値である。

「(NaturalNews) In November of last year, California state officials placed an indefinite hold on the commercial crab season, in order to protect public health. The reason given by the state was dangerously high levels of algal toxins in the bodies of the crabs.

But according to New York radio station 95.1 FM (SuperStation 95), insiders from the California Fish and Game Commission have revealed that the real reason for the ban was dangerously high levels of radioactivity resulting from the 2011 Fukushima nuclear disaster.

Radioactive crab are so dangerous to eat that state officials felt the need to protect the public, Superstation 95 reports. But officials were unwilling to publicly admit the true reason for the ban, which contradicts official claims that the Fukushima disaster poses no threat to the U.S. West coast.」

Shared from Paolo Sacilotto


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