歯科医師になってよかったこと

 歯科医師になってよかったことがあります。
 既存の治療に疑問を持ち、自己否定をして多くの賢者の元へ学びに行けたことです。
 これは別に歯科医師でなくても自分の仕事が本当に正しいのか、自分の存在は社会の役に立っているのか、さらに世の中の役にたてるにはどうすればよいのかと、成長を望む姿勢があればどんな職業についていても疑問を持ち行動することはできるでしょう。

 ただ、私は歯科医師という立場から真っ先に健康について学ぶことが出来、子供や妻にフィードバックさせることができたので良かったと言っているだけです。
 私は健康であり続けることが幸せの価値観の根源であると信じていますし、健康であり続けるには医療の真実を学ぶ必要があります。世間一般で常識と言われている健康知識は間違いであるということに気付くことができない限り、真の健康を学ぶことは不可能でしょう。

 私はここ数年で多くの良識者や賢者と出逢い、医療だけでなく教育や政治の真理を聞くことができました。世の中のあらゆることに法則があり、その法則を理解することに前向きであれば物事の真理に触れることができるはずです。 
 なぜ、世の中から病人が減らないのか、益々病人が増え続けるのはなぜか、自立できず尊敬できるような大人が少ないのはなぜか、良い大学を出ても就職難になるのはなぜか、学校教育では本当に大事な社会で生きていく術を子供たちに教えないのはなぜか、自殺が減らないのはなぜか、これらの事象を明確に答えられる大人はどのくらいいるのでしょうか?

 皆さんは真実を知り、社会や子供たちに伝えていきたいと思いませんか?
 それとも、知らない方が、成長しない方が、責任が無い方を望みますか?


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