何を言うか<誰が言うか

内海聡先生の投稿です。
私がいつも高名な先生の投稿を載せているのは、「何を言うかではなく、誰が言うか」を優先しているからです。
もちろん、私だって書きたい事はたくさんありますよ。

「甘い物」=「砂糖」でいえば・・・
・虫歯の原因は砂糖です。
砂糖を食べなければ虫歯になりません、歯ブラシよりフッ素より砂糖を止めた方がいいです。虫歯の全くない先住民族は歯ブラシもフッ素もしていません、砂糖を食べないから虫歯にならないのです。
・ガンの原因も砂糖がかんでいます。
ガン細胞は正常細胞よりブドウ糖の取り込みがハンパないからです。
・うつ病、パニック障害の原因も砂糖が原因かもしれません。
血糖値がジェットコースターのように急上昇急降下するから精神にも影響が出るのです。歯軋りも同じ理由です。

でも私が言うよりも、影響力のある先生に発言してもらった方がいいですね。
誰が言うのか?そこが肝心です。



甘いもの

甘いものが体に悪い、ということをテーマにした本、最近よく見かけるようになりました。おそらくあらゆる食物の中で、もっともやめられないものこそ甘いものでしょう。甘いものが肉体的にも精神的にも堕落させてしまうわけですが、人類とはゴミ生物なので言い訳しか必ずしませんし。まあ甘いもの、といったらやっぱりすぐ思い浮かぶのはお菓子ですかね。何十年も前から、お菓子に使われる「甘味」の成分、物議を醸してきました。

「チクロ」とか昔の世代は、確実にこれに曝されてます。発がん性があることがわかり1969年に使用禁止になりました。その次現れたのがサッカリンです。やはり発がん性があるとされ一度は使用禁止になったものの今は使われています。歯磨き粉なんかね、特に。これ、コールタールの研究中に発見されたんです。で、今はアスパルテームですよ・・・。

あれもこれも偶然、「甘いじゃん、これ!使えるじゃん、これ!」みたいな感じで見つけられ、お金やら「悪~い思惑」やらがそこに絡んで平然と食品に使われるようになるんですね。で、このようなものが、まさに「甘~い」誘惑の原料になり子ども達の身体や脳に影響を及ぼしていくんですね。遺伝子組み換えの食物に人口甘味料をまぶしたお菓子を食べ、そのあとしっかりフッソ入り歯磨き粉で長時間歯を磨く・・・と・・・。

厳しいですねー、生きるって・・・。

お菓子の中にはロングセラーというものが、いくつもありますね。つまり、我々が子供だった頃から存在し、CMも流れ、といったような。「それにつけてもおやつは・・・カ○ル」とかね。あとほら、こんなのあるでしょう、ケロ○グ・コーンフレーク。ケロ○グさんってねぇ。アメリカの優生学会(ザコは氏ね理論)設立の偉大なる協力者、後援者だったのですよね。第3回国際優生学会議の主催者のメンバーの一員だったそうです。

当然今のフレーク原料も・・・と、思うでしょ、遺伝子組み換えだと。特にアジアの人達対象の商品なんて。が、日本の会社を調べてみたらそうじゃないんですね。日本ケロ○グのコーンフレークは使ってないと。だから「良いですよ」と言っている人も大勢いて。納得いかず、しばし考える・・・・。あ。原材料には使っていなくとも、つながってます、やはりしっかり。あの、モン○ントさんと。
  ↓
http://www.monsanto.com/global/jp/pages/default.aspx

日本の商品のとうもろこしは南アフリカ産のもの。大豆の原産国は「非公開」だそうです。そうそう、カリフォルニアでは「遺伝子組み換えの原料表示」をすることに対し猛烈に反対した会社が複数ありました。多額のお金が飛び交った末、「表示」することはできなくなりました。ああ、ここにちゃんとケロ○グの名前、ありますね。まあこうやって人類というのはいつも子殺しに貢献するのです。
  ↓
http://uskeizai.com/article/300902692.html
さあ食べてください♪。


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