日本薬剤師会会長の告白

このような記事だと「薬」が全てダメだと言っているようにも勘違いされますが、薬は必要です。
ただし病気を根本的に治そうとしないで、症状を緩和させるだけの薬を飲み続ける行為は無駄です。
薬は石油製品なので長年の摂取で新たな病気をつくることも多いです。
ここぞというときに薬を利用することです。
漢方は安全という方も多いですが、漢方の方がさらに危険なことは意外と知られていません。

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週刊誌に掲載された日本薬剤師会会長の記事が話題ですね。

“クスリを捨てなさい”
“クスリは「毒」である”

と書かれています。

その理由は、

「現代の西洋医学におけるクスリというのは、人工的に作られた化学化合物質ですから、身体の中にもともと存在しないものであり、「毒」と言ってもいい。できれば飲まないほうが良いものです。」

とキッパリ。

クスリに関わらず、化学物質は身体にとって異物ですね。
異物である以上、なにかしらの影響を及ぼすと考えるのが自然です。

また、化学物質ひとつひとつの影響も気になりますが、もっと気になるのが相乗毒性。相互作用や複合影響と言ったりもするようです。

身近な化学物質と言えば食品添加物。

今の子どもたちは、1日に約12.6gの食品添加物を摂取してるといわれています。年間だと4.6㎏というすさまじい量です。

ひとつひとつの添加物の安全性は(一応)確認されていますが、複数の添加物が体内で反応したときの影響は調査・研究されていません。

あまりにも添加物の量が多すぎて、無数にある組み合わせをすべて調査するのは不可能なのでしょうね。

また、単体での安全性評価も成人を基準としているため身体の小さい子どもたちへのダメージは実際のところわかりません。

食品ひとつとってもこの状況ですが、化学物質は皮膚からも浸み込んできます。そして呼吸からも。

とはいえ今の生活で化学物質をゼロにすることは不可能ですし、完璧を求めるとその先にはストレスと挫折が待ち受けていますので、どう付き合っていくかが肝心ですが、相乗毒性の視点から今の子どもたちの健康を考えたとき、とにかく化学物質の量を少しでも減らしてあげることが大切のような気がしてなりません。

ワクチンはまさに化学物質のカタマリ↓

硫酸アンモニウム
ベータ・プロピオラクトン
ラテックス性のゴム
グルタミン酸ナトリウム(味の素)
アルミニウム
ホルムアルデヒド
ポリソルべート80
リン酸トリブチル
グルタルアルデヒド
ゼラチン
硫酸ゲンタマイシン
ポリミキシンB
水銀(保存料:チメロサール)
硫酸ネオマイシン
フェノール

日本薬剤師会の会長さんの言葉を借りれば「毒のカタマリ」といえそうです。

やはり健康は、クスリや注射針からもたらされるものではありませんね。

「ワクチン反対の会・神奈川」


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