甘い物の危険性

A-seedさんの投稿です。
甘い物が身体に害をなすことは常識となってきましたね。
それでも甘い物が止められない方はほとんどでしょう。
私自身、なかなか甘い物が止められずに試行錯誤を繰り返しながらなんとか砂糖を断つことができました。
依存から止めるには、依存しているメカニズムを知ることから始まります。
yjimage[6]


【 甘い物の危険性 】
    
    
甘い物は 一説には麻薬と同じ作用を脳に与えると考えられています。 
    
ちょうど アルコールやタバコ ギャンブルやゲーム等と同じで それらによって 脳内麻薬とも言われる ドーパミンを放出し ドーパミン受容体が それを受け快感になると考えられています。その受容体も あまりに継続的に大量のドーパミンを受けていると段々減少し どんどん強い刺激でないと 快感を得られなくなっていきます。
だから 上記行為は なかなか止められないのです。
(細かく書くとドーパミンと受容体の関係は とても複雑で説明すると長くなるので詳しくは専門書をご覧下さい)
   
甘い物については単純に 食べた直後から血糖値が上がり満腹中枢に訴えかけます。それだけでも快感になるはずですが もし上記の通りなら 尚更快感を得られる事でしょう。

しかし甘い物(糖質)は様々な病気の原因になっている事も分かって来ています。
「止めたいのに止められない」「どうしたら止められるでしょうか?」また「どうしても甘い物を食べたくなったら どうしてますか?」という方もよく聞きます。
    
これらについては 結局の所 麻薬と似た物ではありますが即時止めて命に関わることは無い物なので まずは止めることです。
    
中途半端に食べてしまうと 余計に欲しくなります。
麻薬のようなものと考えれば当然と言えば当然。
   
一度完全に絶つ事が 一番手っ取り早く確実な方法なのです。
   
その為にも 身近に甘い物を置いておいたり 手元に無いからと買いに行ってしまったり スーパーに行っても お菓子売り場に行ってしまってはダメです。
   
頭の中に甘い物を浮かべてしまったら絶対に欲しくなります。
まず考えないこと。何か他の事に集中することが一番です。
   
甘い物を食べない人の 頭の中には 甘い物は存在しないのです。
 
だから食べなくても平気なのです。
そこに気がつくかどうか・・・
  
  
あと こういう記事だと「〇〇糖なら大丈夫でしょうか?」「はちみつもダメなの?」という人が必ずいます。
 
極論を言えば どんな物でもダメです。
 
最初は果物も避けた方が良いでしょう。
(コントロール出来るようになれば可 でも出来るだけ自然な状態で摂取する事が理想) 市販の野菜ジュースなども果物入りだったりしてかなり糖質多いのです。
    
絶対食べるな!とは言いませんが炭水化物を摂取している限り糖質はあえて食べる必要は無いと考えられます。
   
人類にとって 元々糖質は滅多に手に入らない特別なご褒美だったのです。
  
それが現代は無尽蔵とも言えるくらい作られるようになり 結果的に中毒になってしまったとも言えるからです。
 
 
まずは 止めようと考えずに
甘い物を思い浮かべないという事がポイント。


コメントを残す