虫歯治療

「医療は保険で治療する」安いしお得だから、疑いもなくそれを選択する方がほとんどです。
しかし昨今の健康ブームで一般の方の知識が深くなり、都心では保険外治療が選択されることも多くなってきています。
保険治療の良し悪しが理解され、なるべく削られたくないという思いの表れでしょう。

私のところでも保険治療の弊害を説明すると、やはり削られたくないということで虫歯治療の大半が保険外治療になってきました。

削らない治療を選択すると、型を取らずに詰めていく治療に行きつきます。
だから必然的に充填という詰める治療が多くなりました。

私の医院では、治療内容をカメラで撮影して患者さんに確認してもらうルールがあります。
見て頂いて満足して帰って頂かないと困りますので、日々レベルをあげる努力は怠りません。

下の写真は治療痕を探すのは難しいでしょう。パーフェクトな治療ができました。

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これは金属が脱離してきた患者さんです。型を取った治療は隙間から虫歯が進んだり脱離することがあります。
詰める治療はセメントを介在しないので歯質と一体型となり、二次的な虫歯にはなりにくくなります。
割と簡単な症例だったので15分で終了。患者さんの驚く顔を見るのは快感です。

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