フッ素

フッ素について石垣稔さんのコメントをシェアさせて頂きます。

よろしければ、参考になさってください。

何でもそうですが、色々な情報があふれております。ご自分で調べることはもはや必須です。是非ご自分でお調べくださいね。

以下引用

フッ素のウソは、既に様々なところで明らかにされているのは言うまでもありません。いわゆる学術論文にあるような臨床例を実際に再現した実験でも、その論拠に無理があることが証明されています。

フッ素が脳に与える甚大な障害も見逃せませんが、以下に人体の骨に与える影響について少し書いてみます。

フッ素が歯に作用すると、溶け出したミネラルの歯の修復をしたり、歯の結晶構造に取り込まれ、フロールアパタイトという固い歯質になり虫歯を予防するというのが定説となっていますが、フッ素は、その濃度にかかわらず、エナメル質の硬組織形成過程、特に核形成時に間接的に阻害効果をもたらしていることは明らかな事実です。アパタイト結晶を、より溶質し難いフロールアパタイト結晶へ変換することは無く、フッ素による結晶の修復は認められていません。歯を脆弱なものにするだけなのです。

だからこそ、子どものうちにフッ素塗布をすることに意味があるのです。形成時の歯を弱くするのに効果抜群で、将来の歯科患者を増大させ、安定した歯科医院経営に患者が貢献してくれます。

そして、口腔内に投与されたフッ素は、最終的に体内に蓄積され、骨の形成に大きな影響を与えます。骨はエナメル質と違い、常に結晶が形成されます。フッ素の結晶形成に対する影響を考えると、歯のみならず、身体の骨に影響を与えることは自明の理であり、歯質強化に繋がるどころか、細胞内での結晶核形成に直接関わる酵素合成阻害を引き起こし、結晶核形成に障害をもたらす「のみ」です。即ち、人体の骨組織に与える「悪影響しかない」と断言できるのです。

年をとることで年々増えてくる骨の障害。この大きな要因のひとつは、フッ素摂取によるものであると言えるのです。最悪なのは、医学分野で骨粗鬆症治療の実験療法として、「フッ素療法」が用いられることがありますが、これが真逆の効果をもたらすことも想像に難くなく、こうした療法が採用されるのは、歯科分野での大きな誤解(≒ 確信犯の詐欺)が基になっており、フッ素推進派の医療テロ行為が、諸悪根源となっているのです。

▽フッ素が虫歯予防に効果があるとされた根拠となる実験は、1939年になされていますが、これは高性能な分析機器がない時代の代物です。すなわち推論を基にしたものです。現在では、それを明らかに出来る高性能機器(例えば、ラマン分光装置)がありますが、それらを用いた「正しい分析報告」はなされていないのが現実です。なぜされないのか、それは簡単です。ウソがばれるからです。

将来に渡り、歯科医師にかかりたい方は、フッ素入り歯磨き、フッ素塗布が大切です。フッ素塗布フライパンも、フッ素塗布炊飯器もじわじわと効果がありますので、効果を実感されたい方は、「フッ素」と書いてある製品を愛好ください。次第に脳もやられ、考える力も麻痺してきますので、何も考えることも無くなります。全身の骨が悲鳴を上げ初めても、悩むこともなくなるでしょう。

▽「残念な医師」を信じる方はそれで良いのです。結果は自分の身体が長い時間をかけて教えてくれます。正しい情報を選択し、選ぶのは自分自身でしかありません。

以上 引用終わり

フッ素について詳しく知りたい方へ、参考サイトを紹介します。

日本フッ素研究会http://plaza.umin.ac.jp/~JSFR/

日本フッ素毒警告ネットワークhttp://members.jcom.home.ne.jp/tomura/

薬害オンブズパースン会議http://www.yakugai.gr.jp/

ぜひアクセスして、フッ素の為害性を知っていただきたいと思います。

フッ素について参考までに、動画をご紹介しておきますね。ご自分でも、色々お調べくださいね。どの情報が自分にとって有益なのか、ご検証ください。

http://bit.ly/18AKTRD

【ポール・コネット博士がフッ素化合物の身体へ危険性】

http://bit.ly/18ALxhT

http://bit.ly/18ALItD(本文訳)

次回誰かがあなたにフッ素という化学物質が人の健康に悪いという科学的な証拠が何もな­いと、説得しようとしたら、単に彼らに国立環境学衛生研究所発刊の環境健康展望誌それ­は現在25刊目ですが、そこに掲載された最近の新しい研究は、「フッ素は脳の発育に障­害を与え、著しく人のIQを低下させる」である事を指摘すると良いでしょう。

ハーバード大学の公衆衛生大学と上海の中国医科大学の研究者たちの共同研究は、27の­異なったフッ素の研究の評価による「子供たちに対するフッ素の影響」です。そのレビュ­ーには、共同チームはフッ素に被爆する事は特に成長期の子供では適正な認知の発達や脳­の形成に非常に問題が起こるという「強い影響」を発見しました。

この図によれば、水道水に人工的にフッ素が添加されている地域の子供達は全体的にIQ­のレベルがフッ素が添加されていない地域に住む子供たちよりも低い事が分かりました。­そして他の外部からの認知の健康や発達に影響するであろう因子を考慮した後に、フッ素­の被ばくとIQのダメージの関係は否定できない事を結論付けました。

我々の研究結果は子供の神経の発達にとってフッ素の被爆は不利な影響を与える可能性が­ある事を支持します。と、ハーバード大学の科学研究者のアンナ・チョイと彼女の同僚は­このレポートの中で書いています。フッ素は胎盤に容易に入り込み、成熟した脳よりもよ­り毒物の影響を受け障害を引き起こす事を疑われている発育中の脳が、フッ素に晒される­事で永久的にその特性がダメージを受ける可能性を指摘しました。

2010年の発行された同じ医学誌に認知の発達とフッ素の被ばくとに関係性があるとす­る同様な研究を発見しました。対象となったのは8歳から13歳の中国の2つの農村の子­供たちで、一つは水道水にフッ素添加されていてもう一つはフッ素添加されていませんで­した。フッ素添加されていた農村と比較するとされていない農村の子供たちのIQレベル­が350%全体的に高かったことが明らかにされていました。(http://www.naturalnews.com/030819_flu…)

そしてインドでも再度研究者たちがフッ素の化学物質が子供たちの脳内の血液脳関門を通­過する事と神経組織の機能と構造に変化を及ぼすことを観察しました。医学誌の「医療と­科学同盟」に掲載された特定の研究は、フッ素の普及はいかに脳を含め身体中にフッ素が­時間とともに蓄積されていく事に関係しているかを示しています。(http://www.naturalnews.com/)

特別な利益を得るグループの政治的な目標を満たす為に子供たちに対するフッ素添加の実­験を続ける事は理にかなっていません。と、ニューヨーク州のフッ素反対連合の代表で弁­護士のポール・ビーバーは言います。「もしフッ素が虫歯を減らしているとしても、歯の­健康と脳の健康とどちらが大切か?という事です。そろそろ政策を脇に追いやって、人工­的なフッ素の添加を全ての場所で止める時期でしょう。」

(本文訳終了)

「フッ素」は皆さんも歯磨き粉や家庭用用品で「フッ素加工」という形で見たことがあるかと思いますが、実はこのフッ素はかつて、強制収容所などで捕虜の脱獄などを防ぐために使用されていました。

つまりは、フッ素はそれほど毒性の強い物質ということなのです。

▼フッ素イオンによる攻撃

(こちらからの転載ですが、元記事は削除されています。

URL http://kokuzou.blog135.fc2.com/blog-entry-78.html)

ナチス強制収容所で囚人をおとなしく非反抗的にするために行われていたのが、飲料水へのフッ素イオン(フッ化ナトリウム)添加である。

このやり方はソビエト強制収容所でも採用され、のちにアメリカ合衆国という「収容所」でも採用され、歯によいとの宣伝工作の下、水道を使って大手を振って実施されてきた。

しかし、日本での水道水の謀略的汚染は進んでおらず、子供の洗口に力を入れているようである。

脳・神経系で鍵となる酵素類を阻害して、神経機能を低下させる。

短期では歯は固くなって丈夫になったように見えるかもしれないが、長期ではもろく欠けやすくなるという。

エナメル質の性質がフッ素が入り込むことにより変化してしまうからである。

また、歯も生きているのであり、その新陳代謝によるメンテにはフッ素で阻害される酵素が必要なのである。

ある米国上院議員は、ワシントンで最先端のレストランで食事をするときも、ミネラルウオーターの入った魔法瓶を持参するほどであったが、連れの友人に「フッ素の入った水など一滴たりとも俺の口に入れさせない」と語ったそうである。

これがわれわれ国民を守るべき議員の実体である。

▼水道水のフッ素化をめぐる欧米の情勢

http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/taidan.htm

――水道水のフッ素化をめぐる海外の情勢をお聞かせ下さい。

村上 何年か前、読売新聞が水道水にフッ素を添加するフッ素化はいいことだから、日本でもやれという社説を載せたのですが、この社説が如何に能天気かつ不勉強なものかは、私の著書「フッ素信仰はこのままでよいのか」に述べておきました1)。近頃の欧米のマスコミの論調は、この読売の社説と違ってむしろ反対論が目立ちます。とくにカナダ、イギリス、アイルランドなどでです。

―― アメリカはどうですか?

村上 アメリカでは人口の半分より少し多くの人に、フッ素入りの水道水が供給されています。アメリカ政府の公衆衛生局と、その傘下の多数の研究機関がこぞって推進しています。宣伝文書では、フッ素化水道の割合は着実に増加しているといいますが、実態はむしろ逆。自治体(注1)の住民投票の7割程度でフッ素化条例が否決、もしくは廃止の決議をしています。だから政府はやっきになって、各州でフッ素化信任委託法を通過させようとしているのでしょう。注1:市町村単位:住民の賛否の意思は市町村議会か住民投票で決められる。

――信任委託法というのは?

村上 端的にいうと、「フッ素の安全性は連邦政府が保証している。だから各自治体は、安全性の議論などせず、住民の意向にかまわずフッ素化しろ」ということです。

~省略~

――ところで、「飲料水の」安全なフッ素の濃度は、どの程度ですか?

村上 0.1~0.2ppmならよしとすべきでしょう。私が飲んでいる前橋市の水道水は、フッ素に限れば0.15ppmで、水道水として最上の部類ですが、問題なしとはいえない。母乳中のフッ素は、母体がどんなにフッ素の多い水を飲んでいようとも、それよりさらにヒトケタ下、0.01ppmが普通ですから。飲料水中のフッ素も、本当はこのあたりが安全なのでしょうが、水源自体のフッ素が高い場合は、低くするにはお金もかかります。0.1~0.2ppmならよしとすべきと言ったのはそのためです。また、何をもって安全とするかは大問題ですが、ここでは「一生飲み続けても、そのために病気になることがなく、長生きする」という意味です。

――コレステロールや血圧と同じですね。動脈硬化学会が高脂血症といっているコレステロールが240~260mg/dLくらいの人が一番長生きですから。ところで、アメリカの水道水はどうなのですか?

村上 アメリカの水道水中のフッ素の最大許容量は4ppmです。日本の上限は0.8ppmですから日本の5倍です。ヒ素も日本の5倍許されています。

――アメリカに旅行するときは、絶対に水道水は飲めないですね。

村上 だからアメリカでは、多少知識がある人は、水道水では料理しないし、勿論、飲まない。スーパーに行くと、蛇口のついた一斗缶のような大きなミネラル水を売っている。水道水はイギリス英語でタップ・ウォーター、蛇口から出る水のことです。水道水は飲まず、高い別な水道水(タップ・ウオーター)をスーパーで買う。これがアメリカ文明(笑い)。しかし、笑ってもいられない。大都会を中心に、日本でもそうなりつつある。

――ペットボトルの水や清涼飲料水もフッ素がはいっていることもあると聞いたことがありますが、あれは本当でしょうか?

村上 それは確かです。大体、ペットボトルの水質は、法的には何の規制もない。日本だってそうです。世界中の何百種類というブランドのペットボトルの水質についてインターネットで詳しく解説しているサイトや、逆に、フッ素を含まないからむし歯予防にならないボトル水はこれこれ、というサイトもあります2)。アメリカでは5本に1本くらいが0.6ppm以上のフッ素が濃いものです。

――相当注意が必要ですね。ところで、日本では水道水のフッ素化の動きは下火になりましたが、学童や幼児がフッ素塗布や洗口のターゲットになってきました。行政指導で半強制的に洗口をさせる国はほかにもあるのでしょうか?

村上 日本のフッ素洗口の根拠は厚労省の局長通達で、本当は法的に強制力のあるものではありません。人権尊重の時代にインフォームド・コンセントなしの薬剤使用などありえませんよ。子どもにそんな事をさせたくない親ははっきりイヤだという意志表示をすべきです。横ならびの日本的社会では、そうはっきり意志表示をするといやがられるかもしれませんが、これは悪しき風習です。自分の健康は自分で守る姿勢をとらなくては。ところが、カンボジアに行った知人は、子どもがアメリカ軍によって有無をいわさずフッ素洗口させられているのを目撃したそうです。それを聞いた時、私は、アメリカ軍から頭にDDTを吹きかけられたことを思いだしました。戦中派のいやな思い出の一つです。オーストラリアやニュージーランドなどでも所によってフッ素洗口をやっているようです。

――やはり問題はアメリカですか?

村上 世界中でフッ素化に狂奔しているのはアメリカ政府だけですから、アメリカが止めれば、「親亀こけたらみなこけた」になるのは必然でしょう。もし、アメリカでフッ素化政策がまちがっていたということにでもなれば、どのくらいの数の賠償請求の訴訟が起こるか、見当もつかないといわいわれています。何しろアメリカ政府のフッ素推進の言い方がめちゃくちゃです。いわく、「斑状歯は単なる美容上の問題にすぎない」いわく、「アメリカには骨フッ素症なる病気は存在しない」いわく、「フッ素化でガンが起こることなどありえない」いわく、「フッ素化に反対する連中は奇人変人」いわく、「フッ素が中枢神経に問題を起こす根拠など何もない」そして最後の殺し文句、いわく、「フッ素化は、虫歯予防のため安全かつ有効な唯一の手段だ」:引用終了

日本では水道水の規制法により、フッ素の混入量の限界値が非常に低い数値に定められているので、現在はフッ素添加がされずに済んでいます。

ただ、そのような規制法を撤廃させようとする動きがあり、最近になって竹中平蔵や麻生副首相などが水道水の民営化を言い出したのも、民営化させることで公的な制約を無くしてしまうという目的もあるのだと考えられます。

また、今話題のTPPが締結されてしまうと自動的にアメリカの制度が日本に適応可能になるため、TPPが締結されてしまった場合、強制的に日本の水道水へフッ素添加が行われ事になるかもしれません。(TPP=環太平洋戦略的経済連携協定)

ある歯科医の方の見解も載せておきます。

▼水道水のフッ素化をめぐる疑問点!!

http://bit.ly/18WblpF

私が学生だったころフッ素はそれほど重要視されておらず、「1に歯磨き、2に間食及び甘いものを控える」という2つの要素が虫歯予防に最も効果的な手段といわれていました。それから時が経ち、“フッ素”の歯質強化が活用され、現在に至っていますが、フッ素の効用は賛否あいまって結論に至っていません。

フッ素を人類史上初めて水道水に導入したのはナチスだそうです。ユダヤ民族排除の策として捕虜収容所でフッ素入りの水を飲ませその意思をくじいてしまうこと、精神的な悪影響をあたえることが目的でした。そのフッ素が現在では予防効果があるとして我が国でも使用されていることに矛盾を感じます。

フッ素は緑茶や海産物などにも低濃度含まれていますが、日本では1952年(昭和27年)から1965年(昭和40年)の約13年の間、京都市山科浄水場で0.6ppmのフッ素(ppmは濃度の単位で、1ppm=100万分の1)を水道水に入れていました。2012年現在、日本国内で水道水にフッ素を入れているのは沖縄の米軍基地内だけです。

世界各国がこの問題にどう対処しているか気になり、インターネットで検索してみると驚いたことに世界保健機構(WHO)に加盟している国でも賛否あり、欧州(ドイツ,フランス,オランダ,スウエーデン,スイスなど)では「フッ素は人体に非常に有害であり、水道水に添加することは許されない!」と反対して使用していません。ところが米国を始めとする国々では「フッ素は虫歯予防に有効であり、適量であれば人体に深刻な被害は一切ない!」と奨励しています。

▼フッ素の真実

http://thinker-japan.com/husso.html

大気汚染物質として知られる数多くの化学物質の中でも、フッ素は最も危険であることがわかっており、さまざまな機関がフッ素の有害性を訴えています。

アメリカ農務省は、「フッ素ほど大気中のすべての汚染物質の中で、世界中の動物に害を与えてきたものはない」としています。

またコーネル大学のレナード・ウェインスタイン博士も「あらゆる大気汚染物質の中で、もっとも農業に害を与えている物質として、フッ素ほど疑わしく、これまで多くの訴訟が起こされたものはない」としています。

このようにフッ素の毒性に関する証言はありますが、中でも特筆すべきは、フォーサイス神経毒学研究所で行われた実験結果です。

神経毒学者のフィリス・マレニクス博士は、自身が開発したコンピューターによる新しい神経画像解析システムで、様々な環境汚染物質の微量投与による大脳への影響を研究している第一線の科学者でした。

あるとき、歯科業界で使用される様々な物質の毒性の解析を依頼され、フッ素もその中に入っていましたが、彼女は当初、「フッ素は子供達にも使用されているほど安全な物質だからやるだけ時間の無駄。私は、やらないわ。」と拒絶していました。

しかし、指示通りに検査してみると驚くべき結果が出たのです。

なんと安全とされる適量のフッ素を投与しただけで神経細胞から、他の神経毒が引き起こすような多動性障害、記憶障害、知能障害の典型的な画像パターンが観測されたのです。

これを彼女が学会で発表すると、ある人物が言いました。「君は自分が何を言っているのかわかっているのかね。われわれが子供達のIQ(知能指数)を下げているとでもいうのか。」

それに対して彼女は科学者として、「ええ、基本的にはそうです」と答えました。

その後、即座に彼女は研究所を解雇され、その研究自体も研究資金が絶たれ、打ち切られたのです。

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▼フッ素とその化合物

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▽歴史的背景

http://bit.ly/1bAuvoK

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▼フッ素と虫歯

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http://bit.ly/1bAuKjQ

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▼フッ素の急性毒性

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http://bit.ly/19rU4qw

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▼フッ素の慢性中毒

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http://bit.ly/19rUm0x

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▼ なぜ人々は何も知らないのか

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本文中から転載あとはリンク先をお読みくださいね。

ためしに医学生や開業医、医学雑誌の編集者らに、フッ素化について何を知っているか質問してみるとよい。きっと彼らからは、「フッ素は虫歯を予防し骨を強くするが、過剰になれば斑状歯や骨の硬化を引き起こす」という程度の答えしか返ってこまい。 おそらくこんな所が、医学関係者がフッ素問題に対して有している知識の全てだろう。というのも、フッ素問題などが、医科大学や医学雑誌で議論される機会は殆どといってよいくらいないからである。 元アメリカ医師会会長であったエルマー・ヘス博士は、1955年8月9日づけの私への手紙のなかで、この間の事情を次のように述べている。「我々アメリカ医師会の会員の大多数は、この問題に関する根拠は、アメリカ歯科医師会や公衆衛生局が提出した科学的事実に頼らざるをえないと感じているでしょうし、私自身も、これが安全か危険かという事については意見を表明する事ができません。」http://bit.ly/19rUVaE

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▼ フッ素化と政府

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http://bit.ly/19rVMYQ

人間や動植物や環境(54)にとってフッ素がこのように有害なのが分かっているのに、なぜ政府は、この事実に目や耳を閉ざすのであろうか。有害性を指摘する知見が発表される度に、保健官僚や〔政府の〕科学者らは、素早くこの事実や結論を否定する。そうでなければ、それを吟味しその結論の撤回を促す前に、その研究の悪口を言いふらす。時にはその研究の露骨な弾圧すら試みるのである。私は前章でその策謀の数々を暴いたが、その例はここで再び枚挙するのに暇がないくらいである。 ジョン・スモール氏は公衆衛生局全米フッ素化情報サービスのトップとして、冷静な議論を困難にする数々のフッ素紛争に立会ってきた人物である。彼は、地平よりフッ素化に脅威を与えるような暗雲が立ち昇ってくると、必ずといってよいほど電話や手紙、時には人を派遣して、問題に介入する。例えば、彼にとっては、1970年に発表された以下に示すフッ素性大気汚染の動物に対する作用を述べた総説などは、極めて「不快な」結論なのである。

家畜にフッ素症が現れる度に、必ず何例か人間のフッ素症も報告されてきた。その症状は次に述べるものの1つ、ないしは2つ以上である。歯牙フッ素症、呼吸困難、膝ないし肘または両者の硬直、皮膚病、歯や尿中の高濃度のフッ素〔引用文献6〕。ヒトは家畜よりはるかにフッ素中毒に敏感である(55)。

1971年の夏の終わり頃、スモール氏は、この論文の著者が勤務している合衆国農務省のある役所に電話をかけ、上記の論文の深刻な内容に「関心がある」とを表明した(56)。この著者は1971年9月7日づけで、歯科保健部長に謝罪の意を籠めた返事を書き、上記論文の冒頭の数語を「家畜にフッ素症が現れると,時には」(57)という言葉に訂正した。スモール氏の「発見して破壊する」工作は、はなはだ効果的であると同時によく知られており、「スモールがまた攻撃をかけてきた」というフッ素反対者の間で囁かれる言葉には、言葉以上の意味が籠もっているのだ。

上記の1例は政府関係機関、特に公衆衛生局歯科保健部が,フッ素中毒に関する情報を操作しようとしていることを物語っている。この役所は、フッ素化に好意的となる言明は意図的に要請すらするのである。例えば、全米アレルギー学会は、局の要請に応じて、フッ素に対する過敏性や不耐性の「証拠は全くない」という言明を、わざわざ公表したくらいである。全米腎臓財団は、明らかに公衆衛生局の要求に応じ、今では局が、血液透析にフッ素化水の使用の推奨から手を引いているのに、わざわざ、腎臓病患者にはフッ素化は問題だという学説を否定してみせた。国立ガン研究所は外国の研究者にデータを与えて、ガンとフッ素化の関連性を、複数の「独立した」分析結果が同一の結論だとして否定した。その独立した分析なるものが、同じデータだったことはいう迄もない(58)(参照:脚注19-1)。訳者による脚注19-1:フッ素論争史のなかでも、とりわけ科学スキャンダルの様相を呈するこれらの事件については、イアムイアニス博士が自著*1で詳しく述べており、私もかなり詳しく紹介してきた*2。国際政治の上ではこのような謀略的な行為は、おそらく、日常茶飯事なのであろうが、アメリカ国内の、しかも科学的事実に基づいた判断が必要な保健政策においてこのような事件が起こる所に、アメリカという国家の病的な一面がある。最近明らかになりつつある事は、こうした独裁に近いフッ素行政の背後にあるのは、フッ素の廃棄に利害を有するアメリカの巨大な産軍複合体であり、アメリカ国民はおろか、全世界の人間を、水道を通じてのフッ素の投棄場にしなければ成り立ってゆかぬこれらの企業の実態である。原子力産業が核廃棄物の処理に苦慮している状況と全く同一のものである。水道を通じてフッ素を投棄するというこの巨大な陰謀は、平和ボケした日本人には想像もつかない。 アメリカにおいて、フッ素に関する科学は死につつあるというイアムイアニス博士の指摘*1は、まさに正鵠を得た言である。参考文献:*1 John Yiamouyiannis・FLUORIDE THE AGING FACTOR 2nd.ed.           Health Action Press ・1986.       *2 訳者による脚注i-1(前出).


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