ラウンドアップマックスロード

枯葉剤や除草剤は催奇形性があることで有名ですが、日本では海外で禁止されている除草剤が様々な形で売られています。
最後まで読んでみて下さい。
除草対象となるスギナは最近ではケイ酸やカルシウム、マグネシウムを始めとしたミネラルや、ビタミンAやC、Eといったビタミン類を多く含む大変優秀な雑草として見直されています。雑草も使いようです。

~本文ここから~
え、ホントですか???
「戦争が終わってあり余った枯葉剤を除草剤ラウンドアップとして名前を変えて販売。」

モンサントのラウンドアップは、よく知っているつもりですが・・・
枯れ葉剤との関係は???(モンサントが、枯れ葉剤を作っていたことは有名だが・・・)

「発ガンの原因の一つとも考えられている。日本では住友化学が販売」

例の「原発は、津波によく耐えた」の経団連会長の、住友化学ですよね・・・。

「ランドアップ(別名グリホサート)はモンサントが1974年以来、世界中に売りさばいている恐ろしい毒物です。“環境にやさしい”という名目で世界中に売られていました。

“環境にやさしい”というのは、「自然界で分解されて無毒化される」という意味です。しかし、この広告が嘘であることが後にバレてしまいます。実は、モンサント社の研究結果でも、たった2%しか分解されず、ほとんどがそのまま環境中に残ってしまう代物だったのです。

ランドアップにまつわる虚偽広告で、2回も有罪判決を受けているにも関わらず、このような毒性物質が日本のホームセンターに無防備に置いてあることはショック以外の何ものでもありません。

フランスの国立科学研究所がランドアップの毒性を調べるために、ウニの有精卵への影響を調べました。その結果は、ウニの有精卵の遺伝子が不安定になり、異常な細胞分裂を起こしたのです。

遺伝子が不安定というのは、実は医学専門用語で「genetic instability」といい、ガンを引き起こします。

成分比較:
・枯れ葉剤
ベトナム戦争で散布された枯葉剤はダイオキシン類の一種2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-1,4-ジオキシン(TCDD)を高い濃度で含んだものである。

ベトナムで使用された枯葉剤のうち主要なものは、2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2,4-D)と2,4,5-トリクロロフェノキシ酢酸(2,4,5-T)の混合剤であり、ジベンゾ-パラ-ダイオキシン類が含まれ、副産物として一般の2,4,5-T剤よりさらに多い2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-1,4-ジオキシン(TCDD)を生成する。このTCDDは非常に毒性が強く、動物実験で催奇形性が確認されている。ベトナム戦争帰還兵の枯葉剤暴露とその子供の二分脊椎症の増加についてはこのTCDDとの関連が示唆された。なお、2,4,5-Tはアメリカ合衆国や日本では散布使用が許可されていない。ダイオキシン類が作用する分子生物学的標的は内分泌攪乱化学物質と同一のものであり、動物実験で催奇性が確認されている。

・ラウンドアップ
有効成分名はグリホサートイソプロピルアミン塩 (glyphosate-isopropylammonium)、Chemical Abstructs名 N-(Phosphonomethyl)glycine, isopropylamine salt、IUPAC名ではイソプロピルアンモニウム N-(ホスホノメチル)グリシナート (isopropylammonium N-(phosphonomethyl)glycinate) である。CAS登録番号は38641-94-0。グリシンの窒素原子上にホスホノメチル基が置換した構造を持つ。イソプロピルアンモニウム塩ではないグリホサート自体の分子量は169.07で、CAS登録番号は1071-83-6である。
5-エノールピルビルシキミ酸-3-リン酸合成酵素 (EPSPS, EC 2.5.1.19、反応) 阻害剤で[1]、植物体内での5-エノールピルビルシキミ酸-3-リン酸 (5-enolpyruvylshikimate-3-phosphate) の合成を阻害し、ひいてはアミノ酸(トリプトファン、フェニルアラニン、チロシン)やこれらのアミノ酸を含むタンパク質や代謝産物の合成を阻害する(シキミ酸経路参照)。(茎葉)吸収移行型(接触した植物の全体を枯らす)で、ほとんどの植物にダメージを与える(非選択型)。

参考記事:ネットで流通中。

◎JA推奨!日本でバンバン使われているモンサントの除草剤ラウンドアップは諸外国で使用禁止の猛毒
http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11506272533.html
ラウンドアップ(グリホサート剤)は、既に成分特許が切れているため、様々な名前で同剤が販売されています。日本では住友化学園芸の「草退治」など
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00516.html
TPPで有名になったモンサント社。この会社はロックフェラーの軍産複合体の一部で、ベトナム戦争で枯葉剤をばら撒いたのは有名。戦争が終わってあり余った枯葉剤を除草剤ラウンドアップとして名前を変えて販売。発ガンの原因の一つとも考えられている。日本では住友化学が販売。
TPPの裏の顔が見える。
住友化学株式会社代表取締役会長米倉弘昌が経団連 名誉会長。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%80%89%E5%BC%98%E6%98%8C

ソースは、このツイートか・・・
@NewStream_2012
TPPで有名になったモンサント社。
この会社はロックの軍産複合体の一部で、
ベトナム戦争で枯葉剤をばら撒いたのは有名。
戦争が終わってあり余った枯葉剤を
除草剤ラウンドアップとして名前を変えて販売。
発ガンの原因の一つとも考えられている。日本では住友化学が販売。
TPPの裏の顔が見える。

販売禁止状況:
スリランカ政府は2014年3月12日、カドミウムとヒ素を含んだ土壌でラウンドアップが使われた場合、重い慢性腎臓病(CKDs)の原因であるとして、ラウンドアップの販売を禁止した。

2003年にデンマークで使用が禁止。
カナダでは現在MB州以外の全ての州で芝生や庭での使用を禁止、
2012年末までに全州での使用が禁止される。

2014/10/24 – ラウンドアップの主成分グリホサート(Glyphosate)はすでにスウェーデンやデンマーク、 ノルウェーなどの国で使用禁止。 

ブラジル、フランス、スリランカ、エルサルバドル、チリ、南アフリカ共和国など世界各国でラウンドアップ販売禁止またはこれから禁止に向けて動いている状況。

アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルにわたって遺伝子組み換え大豆の栽培によりすさまじい事態が起きている。
モンサント社の除草剤によってベトナム戦争で多数生み出された出生障害に類似したケースが続出している。


2014.03.27 No.621
[農薬]
■ブラジル ラウンドアップなどの農薬使用禁止へ
・日本では、バンバン売られている。
・特許切れで、ジェネリックが販売され、名前も多様
ラウンドアップ(グリホサート剤)は、既に成分特許が切れているため、
様々な名前で同剤が販売されています。
日本では住友化学園芸の「草退治」など
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00516.html

回答編:
Re-Shared Comment from a Pro:

2,4-D , 2,4,5-T それに2,3,7,8-TCDD はフェノールを塩素化する際にできたもの。グリホサートはそれとは全然縁のない異常アミノ酸ともいうべきもの。同じ会社が作ったからと言って、一緒くたにしてデマを流してはいけません。(怒 自分はモンサントとは無関係ですが、枯葉剤とラウンドアップ(グリホサート)は全くの別物です。

【写真】日本中で、ハッピーに売られている、ラウンドアップ、マックスロード。
アメリカ、ヨーロッパでは、全面販売禁止。


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