人工甘味料

内海聡先生の投稿です。
人工甘味料の危険性を考えると市販のお菓子は全滅でしょうね。
歯科ではキシリトールが虫歯をつくらないからいいと言われていますが、今の私ならこれもダメな部類に入れます。
キシリトールも人工的につくっていますからね、白樺の樹液からつくってないですよ。
ちなみに人工甘味料のほうが砂糖依存、中毒になりやすくインスリンの過剰分泌を招くみたいですよ。
甘味料も塩も天然のほうが良いわけです。


基礎に戻ってシリーズ②

人工甘味料

人工甘味料は砂糖と同じか、下手するとそれ以上に危険なシロモノだということができます。もっとも有名なのがアスパルテームです。アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて、死に至らしめる興奮性毒であることが判明しています。まさに甘いものほどに麻薬なのです。

アスパルテームはもともと、実験方法の杜撰さやデータのねつ造の数々が暴露され認可されなかった物質ですが、ネオコン主義で有名なドナルド・ラムズフェルトがCEOになってから、無理やり承認に至った毒物です。ラッセル・ブレイロック博士は「このような神経毒が市場に出回ることは、人々の知能の低下とも関係している。少数の知能の高い人たちが、多数の知能の低い人々を支配するためにこのような人工甘味料が出回っているのだ。」と述べています。

アステルパームが問題視されるようになって、代用品として急激に売り上げを伸ばしている人工甘味料がスクラロースです。でも、結局構造や結果は同じです。何十年も前から人工甘味料は物議を醸してきましたが、もはや人々は思い出すことを忘れてしまったようです。最初は「チクロ」が有名でした。発がん性があることがわかり1969年に使用禁止になりました。その次現れたのがサッカリンでした。やはり発がん性があるとされ一度は使用禁止になったものの今は使われています。

最近になって出てきた究極の甘味料がアドバンテームです。覚醒剤もどきを販売する味の素提供ですが、砂糖の20,000~40,000倍の甘味度を持ち、人工甘味料は発ガン性や知能低下などの問題だけでなく、食欲中枢の破壊や攻撃性など多くのものをもたらしますが、ちゃんとした研究などが表に出てくることはないので、彼らは「科学的根拠」に基づいて安全だと訴えるわけですね。
   
甘味料だけではないのですが、1日摂取許容量とかこの考え方と計算方法自体が嘘。格付け機関の格付けなども同じで、ニホンジンは権威主義と科学洗脳奴隷なのでこのあたりがわかりません。ちなみに「アドバンテーム」の次に甘い甘味料はネオテームで、頭文字がネオ(新しいなどの意味)、その次がアドバン(進化したなどの意味)という名前なのにも理由があります。ちなみにテーム(tame)の意味は飼いならされたとか、服従させるとか、無気力なとか、そんな意味です。
(画像はネットよりお借り)
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