先ずは自分のアイデンティティーを持つこと

甲斐由美子先生の投稿です。
こういう人多いですよね。心配しているふりをして、味方のふりをして、自分の思い通りにコントロールしようとする。
当の本人が他人に依存して自立していないから足元をすくわれるんだと思うのですが、めんどくさいのは本人もコントロールしようとする人も無自覚なんじゃないのかな~と感じるわけです。環境全部がこんな人ばかりだともはや打つ手なしのような気がします。

 

~本文ここから~
本人も早く働きに行きたいと思っている。

お父さんも
お母さんも
おじいちゃんも
おばあちゃんも

働きに行くことを望んでいる。

これまで、お父さんや、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃんの言う方法で生きてきた。

そうしたら、動けなくなってしまったの。

だから、自分の方法を見つけるためにカウンセリングを受けたいという。

しかし、それは、甘えだと言われる。

宗教に騙されるという。

なんだ?いったい?

カウンセリングを受けることが宗教で洗脳される?

だから、こうなっているんですよ。

それが酷くなると、親に殺意を感じてくるのです。

これを読んで、否定ばかりされていると思う人は、本当に要注意ですよ。

今朝も、痛ましいニュースが流れていましたよね。

http://mainichi.jp/articles/20160509/ddm/041/040/118000c

みんなが、和気あいあいに楽しく暮らしていくことを望んでいるというのに、こうなってしまうのは、その子の人格を認めていないから。

心配しているふりして自分の思い通りにしようとしているんです。

気が付かないから、こうなっているのです。

ま、いやかもしれないけれど、読んでみてください。

お子さんの本当の声があなたには聞こえていますか?
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