判断と決断の違い

ライズの吉川聖弓様の投稿です。
【「決められないんです」と言っている人は、決める努力をしていない人です】まったくもってその通りなんですね~
だけどこの事実に気が付いていない方がほとんどなのではないでしょうか?

人生は毎日の瞬間瞬間の判断の積み重ねです。私たちの仕事は瞬時の判断と、時には決断を求められる職種の一つです。
判断、決断も訓練次第です。

Thinking about business

 

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 決断を判断に変えるために
 今の自分ができること。

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「決断」と「判断」。


似たような言葉に思えますが、
実は大きな違いがあります。


その違いの内のひとつが、
「未知」か「既知」か、ということ。

「判断」は、すでに経験があるものの中から
選ぶことであり、

「決断」は、未知の世界に行くかどうかを
決めることだと思います。

たとえば、起業経験がない人が、
会社員で進むか、起業するかを
「判断」することはできません。


起業経験がないのだから、
そもそも判断材料と言えるものがないからです。

冷静な頭で考えようとすればするほど、
思考の迷路に迷い込みます。

でも、起業を「決断」することはできます。

それに必要なのは、覚悟だけ。

そうは言っても、

「はい、決断してください」

と言われて、決断できるものでも
ないのかもしれません。

だからこそ、「決断」を「判断」に
変える努力をしてほしいと思っています。

・起業前に、100人の見込み客がいたら?
・起業前に、自分のメルマガ読者が1,000人いたら?
・起業前に、コネクションができていたら?
・起業前に、「あなたが起業するなら講師をしてほしい」
 と言ってくれている人がいたら?


起業はまだ未知の世界だったとしても、
勝算は見えてくるのではないでしょうか。

「決められないんです」と言っている人は、
決める努力をしていない人です。

判断できないなら、判断材料を集める。
決断できないなら、決断を判断に近づける。


そうやって毎日一歩ずつ進んでいきましょう。


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