小倉謙先生

フレンドの長嶋さんの投稿です。
分かる人には分かるし、分からない人は死ぬまで分からないことだろうな~
常識だと思っていたことが誤りだったことなんてよくある話です。
大切なのは誰かに言われたことを鵜呑みにし、学ぶことや調べることなどを諦めてしまうことです。
誰かが何とかしてくれるというのは幻想であり、責任感がないのは言うまでもないことです。
私は縁があり、社会のシステムの本質を垣間見せて頂きましたが家族を守るだけで精いっぱいです。
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~本文ここから~

最近少しだけこのことが分かった気がします。
 
栄養のこともそうですが、大量に嘘の情報がバラまかれていて、すべては金がらみです。どうしてそんなに金が欲しいのかまったく理解できません。
 
あと、間違いに気づいたら何十年も築き上げたものでも、さっさと手放すくらいの大胆さや勇気がないと、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
 
事実こそすべてなので、結果が出てない事に無駄な時間を使わない方がいいと思うのです。ノロノロしているとあっという間にあの世行きです。


奴隷から抜け出すためには?

A:奴隷であるが、自分が奴隷であることに気付かない
B:奴隷であることに気付いたが、自分が何もできない現実にうちのめされ、知らなかった方がよかったと後悔する
C:奴隷であることに気付き、何とかそこから抜け出そうとあがいている
D:奴隷から抜け出し、自由になった

Aの状態は、それなりに幸せです。何も問題がないと思わされているので、周りはお花畑に見えます。まあ、その見せかけの幸せがいつまで続くかだけが問題でしょう。ある日突然、前触れもなく地獄に叩き落されるかもしれません。

Bの状態は、Aの状態より良くなったのに、その後もっと悪化した状態です。奴隷だったと気付かせた人に対して逆恨みすることで何とか平静を保っているのかもしれません。

Cの状態は、無感覚から痛みを取り戻した状態ともいえるでしょう。「痛み」があることは「無感覚」よりはましなのです。奴隷から抜け出すためには痛みが必ず伴います。抜け出し切ると痛みはなくなるのですが、その途中で痛みに耐えかねてしまうとBの状態へと堕ちていきます。

我々はまさにCの状態だと言えるでしょう。精神医療に関して言えば、Dの状態である人はまだいないでしょう。自分はともかく、家族や友人らがいつ精神医療の罠に取り込まれるかわからない状態だからです。

私はDになるまで奮闘を続けます。奮闘を止めて屈服すればBの状態となり、やがて無気力、死へと続くことになるからです。知ってしまった以上、それが不愉快なテーマであったとしても、やり抜かねば自分や周囲の生存が危ぶまれるからです。

はっきり言ってこの世の中、知らかなった方が幸せというものがいくつもあります。悪い情報を知ったとしても、それに抵抗する知識や勇気がなければ振り回されるだけです。何よりも大事なことは自分で考えることです。自分で判断することです。

権威者、有名人、博識者、学識経験者、専門家、の情報だから全て正しいという時点で、ある意味別の奴隷状態です。自己決定や高潔さ(他人が何と言おうと、権威が何と言おうと、自分で観察し、判断した現実性を曲げない態度)こそが、奴隷から抜け出す鍵になるでしょう。

今、私も事実を観察して、事実を観察して、事実を観察して、事実を観察して・・・・・を行っております。

それが正しいか間違っているか・・・・・起きている事実によってのみ評価されるべきです。


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