心も体も甘くなる

人間が活動するためには糖質はエネルギー源になるので必要だ。
しかし、植物性食品特に根菜類には糖分が含まれているし、日本人がよく食べるお米にも、イモ類にも含まれているので、砂糖を食べなくても糖質過多になりやすい。
三大栄養素と言えば、糖質、脂質、タンパク質ですね。
身体を作る栄養素はタンパク質と脂質です。
エネルギー源は、基本的に糖質です。
脂肪は、そのあとで使われることになります。
砂糖を摂ると血統が上がり、インシュリンが放出されます。
インシュリンが生成され過ぎると病気になるのです。
ですから身体で使われる糖分は、血糖値がすぐに上がってしまう【直接糖】よりも【間接糖】がいいのです。
ムコ多糖類という糖がたくさん繋がっているものがあります。
納豆やオクラ、山芋など、アンコウ、ドジョウ、ウナギ、ナマコ、すっぽん、カレイ、ヒラメ、アワビ、牡蠣、ふかひれ、ツバメの巣、玄米、豆、アロエにも含まれています。
免疫力、血糖値調整、新陳代謝、骨の形成促進、水分媒介による組織への栄養補給なども行っていて、難病の治療にも役立つ可能性があるようです。
糖質依存は、身体的な依存を引き起こすばかりではなく、精神的な依存も引き起こします。
甘いものを摂ると心地よいと感じる。おいしいと感じる。
これは覚せい剤の「心地よさ」と似ているのである。
精神薬を服用している人に、甘いものが好き、チョコレートが辞められないという人が多いのもうなずける。
どうやら甘いものを食べれば、心も体も甘くなるらしい。
画像はこちらからお借りしました。
http://www.evergreenlove.net/2014/05/blog-post_8799.html
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