悪い物は悪い!

最近こんな人ばかり増えてきたな~ と感じるのは私だけでしょうか?
あなたは悪くないからそんなに責めないで・・・とかよく聞く言葉ですよね。
弱いAが弱いBを助けても、実はそのAはBを助けたいのではなく、AがBを助けたふりをしていることに酔いしれたいだけです。
優しく寄り添うようで実は新たな依存の対象になるだけです。


13179242_998640440219709_6172932753005090921_n[1]


日本人の逃避癖 内海聡

日本人が仕事ができないこと、日本社会がよくならないこと、奴隷国家でいることの一番の要因は、日本人が現実を見ず自ら責任を取らず常に逃避することにあるでしょう。しかもその逃避は逃避であると見せかけないことに一大要因があります。日本人は「なにもしないためには何でもする」という民族ですが、なんでもしないためには仕事をやるふりをし、現実を直視して情報を集めたふりをし、奴隷から解放されたいかのように装うのです。

しかしそれらはなにか問題が生じたり、実際に仕事をさせたり、なにかしら動いているのを見ると一目瞭然でボロが出てきます。陰謀論を唱える人々は何もせずオナニーする人々でもあるのですが、陰謀論を唱える一番の理由は「知っているふり」をしたいからです。原発問題について直視しない日本人は論外としても、反原発で動いている人々がいかにクズなのかは、他の問題で無知極まりないことでもすぐに証明されてしまいます。

真の意味で「できる」人がいるのであれば、その人はいちいち決意表明をしたり、いちいち人に賛同されるようなそぶりをとったり、いちいちきれいごとを述べて「その通りです」なんて言われてたり、そんなことは何の関係もなく仕事をこなし成長し充実し、お金は手元に入ってくるしコミュニティは広がり実際に変化をもたらすでしょう。その点、自滅党のほうがよほど実務的で売国のために手段を択ばない点で「できます」。

逆にいえば逃避癖があり「できない」人は、必ず人間個人個人にはそれぞれの価値があるとか、平和と共存を望むとか、あなたは悪くないから自分を責めないでとか、他者と他者の間に入ってこそこそ両者を妨害するとか、逆に自分は能力がないからできないとか、祈りとか、そういう言い訳ばかりを並べます。逃避することと能力は別でありできないことと能力は別です。これらは個別の能力ではなく発想にゆだねられるものなのです。

このような人々とつきあってしまうと、自分の本来為すべきことが強力に阻害されます。ちょっとだけ納期を伸ばしてください、必ずいいものを作りますから、とか言って嘘をつきます。借金をする人も実は同じで、必ず返しますからと言いますが返しませんし、それ以前に借金を返すプランを計画しもしませんし、借金しないで最初にやっていこうという考えさえありません。これは逆に高利貸しも似たようなもので、貸す相手を考えていないのも問題ながら、しゃぶれるという理解しかないわけです。

実際には高利貸しから逃れる方法など数多くありますが、その人たちは決してやりませんし高利貸し自身が危ない橋を渡っているのを自覚しません。まあ賢けりゃいいわけじゃないのですが、とにかくあなたのまわりにも仕事の出来ない人がいて、その人をどう判断するかはとても重要です。弱いAが弱いBを助けても、実はそのAはBを助けたいのではなく、AがBを助けたふりをしていることに酔いしれたいだけです。本当に日本人というのは度し難い民族なのです。

(画像はネットよりお借り)

 


コメントを残す