日焼け止めは塗るな!

トンプソン真理子氏の投稿です。私の家庭も経皮毒を知ってからシャンプー、石鹸など無添加製品に変えています。

とくに日焼け止めや化粧品などは石油系添加物が多く含まれていますので気をつけてくださいね。

ー日焼け止めはなぜ塗るべきでないかー

天気がよくなってきて、日差しも強くなってきましたね。

ここで、よい子の皆さん、特に女性は日焼け止めをきちんと付けてから外出、というのが一般的だと思いますが、

ちょっと待って下さい。

ご存じないかもしれませんが、日焼け止めには、有毒な化学物質がたくさん入っています: プロピレングリコール、 DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)、ラウリル硫酸ナトリウム、その他、ガンにつながる実にいろいろな毒が・・

でも、日に当たると皮膚ガンになるって言うじゃない!?って言われるかもしれません。

しかし、実際のところ、太陽がガンを起こすんじゃないんです。

本当のところ、皮膚に起こっているメカニズムとは:

太陽が、毒を体内部から引っ張り出して皮膚表面に持ってくる、例えば皮膚に塗った日焼け止めを太陽光線が捕らえ、そこに作用してがんになっていくのです。

その証拠に、地中海周辺の国々や赤道付近の国々では、皮膚がんの割合が先進諸国よりも実際低いです。

一方、私たちの口に入れる食品には添加物がいっぱい、日焼け止めももちろんそうですが、化粧品やスキンケア製品、ヘアケア製品、トイレタリー製品にも化学物質が満載です。

ですから、これも大きな勘違いをされてきたことですが、

太陽は逆にガンを予防してくれるのです。 

あなたがお日様に当たる度に、体内では必要不可欠なビタミンDが作り出されます。

ビタミンDは、

ー ホルモンバランスを整える
ー 体重を減らす
ー 免疫力を上げて、体に感染や病気と戦う力を与える

では、太陽には一日にどのぐらい当たるのがいいのか?

言われているのは、15〜30分で充分だということです。 肌を焼きたい人は別に一時間当たっても構いませんが、 ビタミンDを生成するのにそれほど長時間当たる必要もありません。

ここでやれることとして、

①15〜30分日に当たった後は、体を服や帽子、日傘、手袋でカバーしてあげる。

②自然派の日焼け止めならまだ付けてもよい。 

アメリカの場合:Dr. Mercolaブランド、JASONブランド、Burt’s BeesブランドはOK。
オーストラリア:soleoブランド UV Naturalブランド辺り?  (いずれもアマゾンなどで入手可能を確認) 

(日本の場合は分かりません、逆にお勧めを教えてほしいです)

③ 抗酸化物質たっぷりの野菜・果物を摂る!

これらは、体の中から肌にシミが出来るのを防いでくれ、抗ガン作用ももちろんあります。

例えば、何にどんな抗酸化物質が入っているかー。

ベリー類:フラボノイド 

トマト:リコピン

ニンジン:βカロチン

ほうれん草やケール: ルテイン、ゼアキサンチン 

【要点】

ー 日焼け止めはガンを起こすから使わない!

ー (特に女性)日焼けに神経質になりすぎない。(夏にある程度日焼けをしておくと、冬の間も病気にならない)

ー やるなら日よけをするか、自然派日焼け止めを使う。

ー 抗酸化食品を食べて、内側から日焼け止めをしよう!

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【追記】 マコーラ博士からのアドバイス:

      
EWG(Environmental working Group)によると、市販されている日焼け止め5本のうち4本は有名ブランドのものでも内容的にアウトだということである><; 特に以下のような材料を使っている日焼け止めには注意、持っていれば捨てて下さいということです(!)

 
1. オキシベンゾン◆紫外線吸収剤

オキシベンゾンは、皮膚を浸透し、血流にのって、体でエストロゲン(女性ホルモン)のように作用する。 アレルギー反応の引き金になりかねない。内分泌かく乱物質なので高齢の女性に子宮内膜症を起こしたり、妊娠中に高濃度を摂取すると低体重の女児が産まれた報告もされている。

2. レチニル・パルミテート (ビタミンA パルミテート)

ビタミンAは、夜に付けるナイトクリームと違って、日にさらされると異形細胞の発達を促して皮膚がんにつながっていく可能性がある。

3. 香料

人工香料は、原材料欄に個別に記載しなくてよいので、我々は特に注意が必要である。

・パラベンーーこの合成保存料は、ホルモン生産と放出に影響する

・フタル酸エステル (Phthalates)ーーこれも合成保存料。発ガン性があり、生殖系に影響(精子の減少、早期の乳房発達、先天性出生異常)したり、肝臓・腎臓への損傷を起こす。

・合成じゃ香ーーこれもホルモンかくらん物質であり、母乳、体脂肪、臍帯血や環境に蓄積する。

【安全な日焼け止めの選び方】

・皮膚に浸透して、ホルモンをかく乱する以上のような化学物質を使っていないこと、
・ナノ粒子の入っていない、亜鉛やチタニウムなどのミネラルベースの原材料を使っていること(肌に浸透しないで皮膚表面で太陽光線をブロックする)

・スプレータイプの日焼け止めは避けるーー 有毒分子が空中に舞い、それを鼻から吸い込んでしまう。(その健康への影響は未知なため)また、火炎性なため、火のあるところでは危険。

・異常に高いSPFの日焼け止めを避けるーー それ自体が特に悪いということではないが、SPFが高いと、やたら日の中にいても安心してしまい、結果的に低いSPFの日焼け止めを塗った人と同じぐらいの紫外線を浴びているという研究結果もある。

・UVB波だけでなく、UVA波に対しても守る日焼け止めをーー SPFとは、UVB波に対してどれだけ皮膚を守るかを示したもので、この光線が,実はビタミンDを体に作らせる(良い)ものである。 皮膚にダメージを与える危険な光線はUVAの方であり、これが、日焼け止めを買うならUVA波とUVB波の両方から守るものを、と言われる理由である。

最後に、EWGがやっている、各化粧品の材料、安全性を教えてくれるサイト:

http://www.ewg.org/・・・/sunscreen:+SPF+greater+than+30/


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