私たちはなぜ生きているのか?


「私たちはなぜ生きているのか?」
私は、こういう話が大好きで何時間でも話しそうです。
また、「なぜ仕事をしているのか?」これもしっかり話せることも大事なことです。
アイデンティティの確立は、とても大事ですね。
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私たちはなぜ生きているのか?

これほど根源的かつ基本的な問題はないでしょうが、これほどまでに結論が出ない問題もないでしょう。それを自分の意見として延々と述べることが出来る人もいるでしょうが、そこに意味はないとまで考える人もいるでしょう。それらに正解はないのでそれぞれの考えを構築してもらえばいいのですが、重要なことはそこで自分の思想の軸を構築しておくことです。私はこれを自己アイデンテティもしくは自軸の確立と呼んでいます。

古代の民族はすべて高尚な自軸を確立していました。彼らは自然を崇拝し自然とともに生き毒を取らないからこそ、様々な現代病や生まれつきといわれる偽病名の確率が現代人とは雲泥に違うのです。このような古代民族は女性を逆に「産む機械」と考え、だからこそもっともよい食事を何か月も前から女性に与え続けます。そうすることで種族を受け継ぐ元気な子供が生まれ、それこそが種族を維持するために必要であるという生物的な知恵があったのです。

現代の母親で、生む前から母体や子供のことを考えている人がいったいどこにいるでしょうか?社会毒や栄養やエネルギーを考えず妊娠してしまった時に、形成期で最も影響を受けるのは胎児であり、生まれてから何かをしてももう完全に取り戻せないのです。我々人類は常に子供を犠牲にし己を正当化していますが、それこそが悪魔主義に身をゆだねているのだと気付かねばなりません。古代民族は母親を最も大事にし、生まれてくる子供たちを宝として扱い、自然やそれを支配するなにかに畏敬の念を持っていたのです。

常に我々は愚かな人類として問いかけ続ける必要があります。

あなたの子ども心はどこへ行ったのか?
あなたはどこまで洗脳されているのか?
この世界の本質とは一体何であろうか?
そもそもあなたは何者なのか?
あなたは何をすべきか?
あなたはどこから来たのか?
あなたの本当のルーツとはなにか?
あなたの生きる目的とは何か?
あなたは何のために働くのか?
あなたは何のために食べるのか?
あなたはなぜ生きているのか?
これらを何時間でも人に語ることができるのか?


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