○の素

内海先生の投稿です。 
いわゆる食品添加物「○の素」などの化学調味料のお話ですが、専門的にかっこよくいうと「MSG」とか「グルタミン酸ナトリウム」とか言います。
あらゆる加工食品に入っていて、「アミノ酸等」と書いてあればそれがそうです。

なぜこの話なのかと言うと化学調味に害があるからです

ではどんな害が有るのでしょうか、
特にお腹の中の胎児に影響を与えると言われています。

それもこのアミノ酸の主成分であるグルタミン酸ナトリウムは脳に多く広がって行き、脳の発育を遅らせたり血液中の毒が脳に行かないように関所の門の役割をする脳血液中関門を傷つけてしまいます。

また、妊婦がこれを摂取すると大変分子が小さい為、いとも簡単に胎盤を通りぬけてしまう事です。
他にも成長ホルモン、生殖機能、甲状腺障害も取り沙汰されています。

「グルタミン酸ナトリウム」は強烈に味覚を刺激しますので、低品質の原料でお客を満足させる食品を製造するのには必要不可欠になっています。多く摂取すると味覚障害、痛風の原因にもなっています
(60年代肉食が増えると共に核酸系調味料が大量に使われ始めた時期から痛風も急増しています)

これを避けるには、なるべく加工食品を買わない、コンビニ弁当を食べない、外食チェーン店に行かないなどでしょう。

ラーメン食べた後喉が渇くのはスープがしょっぱいからではなく、大量の化学調味料が原因かも知れません。
知り合いのドクターが行列のできるラーメン屋にいったら、どんぶりにお玉一杯の白い粉を投入しているのが見えたので食べずに帰ってきたという話を聞きました。それが行列をつくる秘訣かもしれませんね。

 

 

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non MSG

MSGといえばグルタミン酸ナトリウムのことですが、ハワイに来るといろんなところでnon MSGと書かれています。またアメリカやハワイではフードコートが多いですが、フードコートでさえnon MSGと書いてあるところが比較的あります。もちろんこちらの食品表示の問題がはっきりわかってはいないし、きっと別の化学調味料を入れているとは思うのですが、それでも日本よりはマシなのかもしれません。

日本でMSGといえば悪名高き覚せい剤売りの会社である○の素、こちらはアドバンテームなどのスバラシイ甘味料も発売してくれています。ワシントン大学のジコン・W・オルニ-博士は、グルタミン酸ナトリウムを生まれて間もないネズミに飲ませると、目の網膜に異常が起きるというルーカス博士たちの報告をもとに、その原因を究明する研究をしていました。この研究中にグルタミン酸ナトリウムを与えられたネズミが異常になっていることに気がついたのです。

原因はグルタミン酸ナトリウムのために、脳下垂体という成長や性成熟に関係する重要な脳の器官がやられていたためだったようです。アメリカのラッセル・ブレイロック博士なども興奮毒であることを厳しく指摘しています。これ以外にも肝臓や 卵巣、子宮や副腎にも異常が認められたようです。この異常はマウスの他にもラット、ウサギ、ニワトリ、アカゲザルなどでも確かめられたとされています。

日本では色々な食品に入っています。それは味をみせかけ上良くするためですが、科学的には覚せい剤もどきを入れているのと何も変わりはありません。加工食品のありとあらゆる商品の原材料に、”アミノ酸等”と表示されているモノの多くはこれです。ファミレス、中華料理屋、ラーメン店などを中心に良く使われているようです。また最近のMSGは遺伝子組み換え微生物によってつくられるのが多いそうです。

完全じゃなくてもしょうがないけど日本でもできるだけ避けましょうね。(画像はネットよりお借り)


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