満足した人生を送るために

昨日は小4の娘の「そろばん大会」・新潟代表予選のため三条燕の会場へ行ってきました。
娘はそろばんを始めて1~2年ですが、夢中になれるみたいで熱心に塾通いをしておりそれなりの自信もあったのではないかと思います。
結果として予選通過はできず泣きながら会場から出てくる姿が印象的でした。
このような状況で、親として出来ることは何もありません。
いつものように、今までの努力をねぎらい代表予選に選ばれたことは光栄なことなんだと伝えるだけです。
この場合親として私が子にできることは、「結果よりもプロセスを重視すること」「結果が伴わなくても、あなた本来の価値が下がることは無いこと」「努力が報われなくても、途中であきらめればその時点で確実に報われなくなる。だから続けなければならないこと」ということを言葉にしなくても伝わるようにすることです。
親は我が子への直属のメンターです。私たちは社会に出ると、その理不尽さや結果至上主義に押しつぶされたり諦めたりすることもありますが、社会に出ても重圧に負けず自立した人間に育てるため親の責任は大きいです。
「医療と教育は失敗が許されない」私はそう考えています。
そして、そのような考えに共感して頂ける仲間も探しています。
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内海聡

明日からではなく今日から行動するものだけが充実した生を送れる

人生に二度目はなくあったとしてもそれは前の人生の続きではない

全ての物事には理由があり背景があり必然でしかない

あなたが人と違い他人が違うことを拒絶することにこそ問題はある

あなたはすでに普通ではなく普通を求めることが最も異常である

敬愛するものは敬愛し批判するものは批判すれば仲間が増える

自分の責任を自覚し世界に感謝すれば世界の意図が見える

正義を訴えるよりも嘘をつくことをやめれば正義の無意味さに気付く

大事な人にこそ愛を注ぐことをすればよい

あなたが生きていくうえで不必要なものをどれだけ捨てるかが鍵だ

権威や常識や体裁は常にあなたが充実することを妨げる

あなたが人の陰口をたたく理由はそれがあなたの鏡だからだ

この世は矛盾し相反する事柄によって成立している

その相反し矛盾しているように見える事柄は摂理を内包している

あなたが見ている部分は部分ではなく全体は全体ではない

この世界が虚像であるかに気付けるのはあなた以外に存在しない


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