無呼吸とイビキの簡単な治し方知っていますか?

今井一彰先生の投稿です。
あいうべ体操でおなじみの先生ですね。
睡眠時無呼吸やイビキをなめてかかると痛い目にあいますよ。
この成果の答えは「くちテープ」です。
なんと1日で改善されるデータが出ています。
実は私もだいぶ前から「口テープ」しています。
年齢問わず就寝時は「口テープ」。お勧めです!


12794563_1091089314269819_431787662358744246_n[1]
睡眠時無呼吸が心配という患者さん。
無呼吸指数22.5回と中等度の無呼吸、そしてODI(血中酸素が減った回数)は26.5回(いずれも一時間値)。Spo2 90%以下が12.4%。つまり寝ている間の1割以上は、富士山くらいの高地で過ごしている感じになります。これは苦しい。

さて翌日これがどうなるかというと。
ODIは11.8回と半減。軽度の無呼吸状態。そしてODIはというと7.6回まで低下。SpO2低下は0.36%とほぼ無い状態にまで。

こうなると、ほとんど睡眠時無呼吸を心配しなくても良くなりますね。もちろん毎日のあいうべ体操は欠かせません。

無呼吸指数がCPAP導入までにならないとそのまま「放置」されることもあります(もっと悪くなってから来て下さいと医師から告げられたことのある患者さんをこれまで何人も診てきました)。

一晩でこれだけ改善するとは、この人は何をやったのでしょうか。

さぁ隣の人と相談してみて下さい!

この方は、結果を見て大喜びで帰って行かれました。


コメントを残す