この世界を変える方法

投稿抜粋です。
数年前に出た本ですが、すごく面白く当院の待合室にも「おすすめ書籍」としておいてあります。
世の中の「間違った常識」に洗脳されたままだと気付かないかもしれませんが、世の中をあらゆる角度からみていくと、世の中にあらゆる疑問が沸いてきます。(歯ブラシで虫歯・歯周病が予防できるというのも間違った常識ですよ)
まずはそこに気付くことです。
この本は、良く発禁にならなかったなと感じるような過激な内容もありますが、そもそも大胆で思い切った行動をしなければ世の中を変えるなんてことはできないんでしょうね。
仕事とは「活力のある社会を創造すること」です。
どんな人でも、今いる場所で、出来ることが必ずあるはずです!



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「本のソムリエ」としてテレビでもおなじみの清水克衛さんに、本書をご紹介いただきました。

> 世の中になんの疑問も持ち合わせないかたは
> この本を読む必要はありませんが、
> もし、この本が幕末に出ていたら、志士たちは
> こぞってこの本を読んだことだろうと思います。

プロの「目利き」に、このような評をいただけるとは……嬉しいです!

清水克衛さんといえば、執行草舟さんとの対談集『魂の燃焼』が発売されたばかり。担当編集としましては、ぜひ内海先生の本とセットで読んでいただきたい1冊です。ご興味のある方は、ぜひ手にとってみてください↓


「99%の人に伝えたい、この世界を変える方法」の書評

内海さんの新刊を献本いただいたので、書評を書こうと思います。

まず、僕もこの本は多くの人に読んでいただきたい本だと思います。世の中の矛盾に気付けば気付くほど、世の中を良くしたい、変えたいと思うものです。しかし、具体的にどうしたら良いかというと、これがなかなか難しいでしょう。

この本は世の中の矛盾や問題を躊躇なく指摘したうえで、その対応法について書いてあります。問題の捉え方や対処法において、僕とは考えの違う所もありますが、考え行動するための指針としては良く書かれています。

この世の中の本当の仕組みを知り、どうすればより良い世の中になるかという問いは、非常に深遠で難しい問いです。しかし、考えることをやめることは、人間をやめることと同じです。せっかくこの世に生を受けて生まれてきたのなら、この問いを常に持ち続け、考え行動し続けなければなりません。

一人一人ができる事など限られています。しかしそれでも考え行動する人が少しでも増えてくれば、きっと世の中は良くなることでしょう。それこそが著者がこの本に込めた願いであると思います。


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