バターコーヒー

「早寝早起き朝ご飯、朝食は食べましょう」

皆さんは、こんな言葉はよく聞く言葉ですし、健康には当たり前のことだとおもうでしょう。
しかしですね、私は数年前から本格的に栄養学を学んでいますが、そこで講師の先生たちから「お前は太っているし調子悪そうだから朝飯を食べるな」とよく言われるんですよ。
そんなこんなで、言われるまま朝飯を食べなくなり(味噌汁だけ頂いています)しばらくたちますが、朝食を抜くと明らかに調子が良くなりました。

どういうことでしょうね? 「常識と違うことをしているからあなたの思い込みですよ」という声も聞こえてきそうですが、客観的に見ても「だるさ」や「疲れやすさ」がなくなりました。

勉強を進めていくと、どうやら日本人は食べ過ぎみたいですね。
「朝食は食べない方が健康に良い」という論文は海外では沢山あるみたいですが、「朝食は食べるべきだ」という論文はほとんどないようです。
日本での「朝食は食べるべきだ」という論文は日本独特のようですし、その論文も裏話があるようです。

まぁ、こんなことを書かなくても今では朝食抜きが一般的に拡がってきましたね。
野生動物同様に飢餓状態を維持したほうが免疫学的にも良いということです。

朝食代わりのバターコーヒーの効果と作り方は最近ブログに載せましたが、私のバターコーヒーを紹介します。

先ずはコーヒーをつくります。
前のブログにあるように「コーヒー豆とカビ」の問題がありますので、有機のコーヒーを用意しましょう。
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コーヒーを入れている間にバターを用意します。
バターは無塩のグラスフェッド(牧草だけで育てられた牛)バターを用意します。
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MCTオイルです。写真のメーカーがお勧めです。
スプーン数杯をカップに入れてください
奥に見えるコーヒーはペーパーフィルターは使いません。金属の網で濾していくタイプです。
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よく混ぜて乳化させます。
100円ショップでお菓子を作るときのブレンダ―が売っています。
これで十分です。
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完成! 朝はこれだけという方が増えています。
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