ミュンヘン銃乱射事件

小倉謙先生の投稿です。
向精神薬の危険性を訴え続けている先生です。
日本でも海外でも凄惨な事件の陰には向精神薬が使われていたりしています。
うつ病は薬では治せません。
薬に頼り依存することを止めましょう。
img_8d70b1d7075a829aaad6cfe69f99ec66232262[1]

ミュンヘンで痛ましい事件が起きました。
またまた銃乱射事件です。
でもって、またまた精神科の治療を受けていたことが明らかになっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-36880828-bbc-int

もちろん精神障害だから事件を引き起こすのではありません。
精神科で治療を受けるから事件を引き起こすのです。

復習のためにこちらをご覧ください
http://jp.cchr.org/…/psychiatrys-prescription-for-violence.…

フランスで起きた無差別殺人事件でも、容疑者が精神科で治療を受けていたことがある事実も判明しています。
http://jp.cchr.org/…/psychiatrys-prescription-for-violence.…

無差別自爆テロの場合も、向精神薬が使用されています。ISISの戦士が向精神薬を使用しているのも有名な話です。
http://open.mixi.jp/user/25639864/diary/1940603479

そういえばドイツでは昨年、精神科で薬物治療を受けていた副操縦士が飛行機を故意に墜落させて150人が犠牲になった事件が起きていましたね。
日本も状況は変わりません。殺傷能力のある銃が手に入りやすいか否かの違いだけです。向精神薬の影響で正常な運転ができなくなった車の暴走にいつ巻き込まれてもおかしくなく、精神科治療によって思考が変えられて社会に対する恨みを無差別殺傷によって晴らそうとする人々の犯行にいつ巻き込まれてもおかしくないのです。
要するに、精神科の問題など自分には関係ないと言える人など誰もいないのです。自分自身や愛する家族、友人たちを守りたいのであれば、これに対して何かをするしかないでしょう。だから我々は声を上げ続けます。


コメントを残す