哲学の教科書

私は、哲学は人生で最も大事な学問の一つだと考えています。
哲学的を学べば考える力を向上させ、知識欲がつきアイデンティティを確立することが出来ます。
学校では教えてくれない学問ですので、親が子に教えてあげる必要があるでしょう。
紹介している本は中学生向けの入門書らしいです。
私もたった今発注したばかりですので読んではいませんが、数少ない子供向けの哲学書です。
ちなみに私が好きな哲学者は、中島 義道先生が圧倒的に大好きで、他にはジル・ドゥルーズ・ラ・ロシュフコー・マイケル・サンデル辺りがおすすめです。
https://www.amazon.co.jp/%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%A8%E7%8C%AB%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E2%80%95%E5%93%B2%E5%AD%A6%E7%9A%84%E8%AB%B8%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%96%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B0%B8%E4%BA%95-%E5%9D%87/dp/4480090924

哲学とは何よりもまず、好奇心と探究心に満ちた子どもの遊び場だ―。中学生の翔太と猫のインサイトが、「いまが夢じゃないって証拠は?」「心があるって、どういうこと?」「たくさんの人がいる中で、ある一人だけが『ぼく』なのはなぜ?」「死ぬって、どういうこと?」といった問いをめぐり対話する。「私」が存在することの奇跡性のほか、実在論や可能世界、正義原理、言語ゲームなど哲学の諸問題を取り上げ、自分の頭で考え抜くよういざなう。予備知識のいらない、「子ども」のための哲学入門。
著者 永井均 からのメッセージです。


コメントを残す