この世界を変えるには

内海聡医師が言い続けていることです。
私は内海医師を初めて知ったとき、内海医師の言っていることが理解できませんでした。
理解できるようになってきたのは、私の子供が成長するにつれ社会の常識に私が疑い始めてからです。
小さい子供にワクチン接種やフッ素塗付、何でもかんでも薬漬けにすることは正しいことなのか?
教育は何かが抜けているのではないか?
日本や世界の動向はどうなっていくのだろう?
疑問を持ち調べ、学んでいくと今の状態は因果応報であることに気付きました。
この世が因果応報であるならば、自分でもできることはあるはずです。私の場合はブログもその活動の一つになります。
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━ 内海聡 過去記事より ━

あなたがこの世界を変えたいと願っているのなら、いくつかのことは考えておく必要があります。まずあなたが他の人を変えようと思っても、他の人は変えられないということです。そしてまず最初にやらねばならないことは自分の愚かさと人間の愚かさを知り、自分をこそ変えるということです。自分が信じている真実でさえも実際には自分が作っています。その真実はどこにもないことから始めなければ、変化が起こることはありません。

重要なことは事実ではないし真実ではありません。複数の観点から事実に近いものや従うに値するものはあるかもしれませんが、結局最も大事なものは情熱や行動なのです。愛があってもその愛はすでに愛ではありません。意志は意志のままではすでに意志ではなく、行動を伴ってはじめて意志として具現化します。現在のすべての人類がいまのところ平和や喜びを手に入れる資格はありません。それを自覚するところから真の平和や喜びは近づいてくるでしょう。

私たちは来世に何かをゆだねるなど許される状況ではありません。来世のことを語る時間があるのならまずは今を生きることです。私たちは自分たちの問題を自分たちで解決せねばならず、そこに先送りなどという観念は存在しません。過去や未来を見る人間の言葉は非常に心地よく聞こえますが、それが悪魔のささやきであることに人間が気付くことはまずありません。今ここにあなたがいないのであればあなたが変えたいものが手に入るチャンスもまたありません。

スピリチュアルなどという世界を望んだりそれを自称する人々は、みな人に許しを与えるかのように述べますが、自分の矛盾と愚かさを指摘されたときにすぐに逆ギレします。それがスピリチュアルなどと呼ばれるものの真の姿であり、それはあなたが変化しこの世界を変えようとすることを強力に阻害します。しかしそれを信じていることで自分が変わり、この世界を変えているかのように思い込めるところに、それらが述べるところの重要な問題があるのです。

世界から武器をなくすことを思い浮かべても実際に武器はなくなりません。世界からドラッグをなくすことを思い浮かべても実際にドラッグはなくなりません。世界から差別をなくすことを思い浮かべても実際に差別はなくなりません。世界から貧困をなくすことを思い浮かべても実際に貧困はなくなりません。世界に幸せをもたらすことことを思い浮かべても実際に幸せは訪れていないのです。私たちに必要なのはどうとでもなるような思いや愛や癒しや知識などではなく、意志であり行動です。いったいどこに世界を変えるための行動をしている人間がいるのか、それが問われているのです。


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