アレルギーマーチ

吉冨信長先生の投稿です。
もちろん、アトピーの原因はビタミンDの欠乏だけではありませんが、現代人はビタミン・ミネラル欠乏の新型栄養失調が多いのでビタミンDを見直す良いきっかけとなるでしょう。

皆さんの中で、サプリメントでの補給を考えているようなら、医薬品扱いのGMP工場で製造しているサプリメントにして下さい。テレビ、雑誌等で宣伝しているサプリメントは製造過程が粗悪で製品は害でしかありません。
当医院ではサプリメント外来があり、取り扱いサプリメントは医療従事者しか取り扱いができない製品となっていますので安心してお使いいただけます。

「アレルギーマーチ」という言葉は私が勤務医になりたての、かれこれ20年前に初めて耳にした言葉です。
久しぶりに「アレルギーマーチ」という記事を読み、再認識しました。
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ビタミンDとアレルギーマーチ

アレルギー症状を解決する栄養素の中でも非常に重要なのがビタミンDです。新生児の場合、母乳からビタミンDを頼るしかないのですが、母乳には100gあたり3IUしか含まれません。これでは、全くといっていいほど話にならない量です。米国小児学会では乳児に対し400IU/日の量を推奨しているほどです。

近年の母乳の栄養価の量が減少した可能性もありますが、仮に現在のこの平均値より増えても、おそらくそれでも少ない量であることは変わらないでしょう。これについてある文献では、母乳のビタミンD量はもともと少ないものであり、当然なことだそうです。これが意味することは、出生後の日照によるビタミンD生成に依存するからということのようです。しかし、現代社会ではなかなか難しいでしょうし、何よりこの説がどこまで正しいのかもわかりません。

さて、出生後すぐに発症することが多いのは、アトピー性皮膚炎と食物アレルギーです。アレルギーは皮膚から始まることが多いのですが、その後これらの症状が緩和すると、次にぜんそくの症状が現れはじめます。今度はぜんそくが寛解すると、次は花粉症というパターンが比較的多いです。この、アトピー性皮膚炎 → 食物アレルギー → ぜんそく → 花粉症という一連の流れを「アレルギーマーチ」といいます。アレルギー体質の人の中では、このように年を少しずつ重ねつつ、症状がリレーするアレルギーマーチという現象が非常に多くなっているそうです。

こうしたアレルギー発症のきっかけは上述したように皮膚から始まるものが多いです。皮膚のバリア機能が低下すると、皮膚からアレルゲンが侵入して、その感作によってアレルギー反応が起きます。(ちなみにアトピー性皮膚炎が起こりやすい部位は、乳児では頭・顔、幼児ではひざやひじの裏、思春期では顔・首・上半身が多いです)

アトピー性皮膚炎や食物アレルギーについては、衛生仮説の理論は必ずしもあてはまらず、どちらかというと制御性T細胞(=Tレグ)の活性化が重要になってきます。このTレグを活性化させるには、核内受容体Nr4aという転写因子を活性させる必要があり、この受容体を活性化させる栄養素の一つがビタミンDなのです。

さらに、ビタミンDはこれだけでなく、タイトジャンクションと呼ばれる表皮の中の細胞を接着させる部分をしっかりと結合させる働きがあります。(腸の上皮細胞のタイトジャクションも同様です。)こうして皮膚のバリアを強化します。

アレルギーはまずは皮膚のバリア形成の見直しがとても大切で、ビタミンDの摂取や生成も考えなければなりません。特に(離乳食導入前の)乳児期におけるビタミンD摂取は非常に難しい問題だといえます。母乳はできるだけ末永く与えるものでありながら(離乳食をはじめても同時に摂取させるのがよい)、母乳にはビタミンDがそもそも少ないのですから。

B型肝炎ワクチンが定期摂取になります。

おはようございます。
研修でしばらく医院を休みにしてしまい、ご迷惑をおかけしました。
私にとってこの研修は、人生を大きく変える出来事でした。
レベルアップした私にご期待ください!

さて、B型肝炎ワクチンについての投稿です。
何でもかんでも定期摂取ですね。
良く読んで、自分で調べ、自分で考えて行動しましょう。
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B型肝炎ワクチン

10月から定期接種になるこのワクチンを解説します。

通常ワクチンを作る過程で、特定のウイルスや細菌を培養する際異種タンパクを使いますが、このワクチンは、初の「遺伝子組換え技術」により作られたウイルスを使用します。

添加物として、アルミアジュバント、ホルマリン(ホルムアルデヒド)、チメロサール(水銀)、塩化ナトリウム、リン酸水素ナトリウムを加えて作られます。

遺伝子組み換えにこの添加物は、ある意味最強ですよ !!!

そもそも今までは、妊婦のスクリーニングを行い、母子感染のリスク児に打つというワクチンでした。
(母子感染予防は、生後直後、6週目、6か月
それ以外は、2か月、3か月、7か月の3回接種。)

感染経路としては、以下2つが挙げられます。

【垂直感染:母子感染】・出産時、産道においてB型肝炎ウイルスに感染したお母さんの血液が赤ちゃんの体内に入ることにより感染してしまうケース。
(日本においては1986年以降、母子感染予防対策が行われるようになったことで、出産時でのB型肝炎ウイルス感染はほとんど防げるようになっているようです。)

【水平感染】・医療従事者の針刺し事故や予防接種での注射器の使いまわし、性的接触、HBVに汚染された血液の輸血に伴い感染してしまうケース。

ちなみにデンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェイ、スウェーデン、英国の6つの国では、B型肝炎ワクチンは定期接種には入れていませんね。

10月から定期接種の予定ですが、2016年4月生まれから遡れるとの事で、またまた小児科ラッシュになりそうです。

「みんなが打っているから」
「ただだから」

ではなく、情報を集めてから判断して頂けると幸いです。

あなたの飲み続けている「薬」は本当に健康のためですか?

小倉譲先生の投稿です。

結局のところ「健康と」言うのは「自分で知識をつけ、抑圧に打ち勝つ忍耐力をつけていく」しかないと思います。
まさに人生の目的そのものです。
先ずは知識をつけていく事をお勧めします。
本を読み、信じていた常識を疑い、自分の誤った行動を認め反省することが出来れば奴隷でなくなることでしょう。
何の本を読めばいいか?当院にある「おすすめ書籍コーナー」を見てください。
本だけチェックしに来院されても結構ですよ。
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今飲んでいるその薬が、あなたの未来にどう影響するのか考えたことがありますか?

未来を推測するために、過去のことを考えてみましょう。

私たちはかなりの量の薬を飲んできました。生涯で1万錠を超える薬を飲んでいる人も少なくないでしょう。1回2錠(1日6錠)を5年間続けたら、それで1万錠を超えます。
過去のおいて、それくらい飲んでいる人の現在の健康状態はどうでしょう? あそこが痛い、ここが動かない、そこが重い… etcと言っている人の方が圧倒的に多いことが分かるでしょう。薬は問題を解決していません。それどころか多くの問題がどんどん生じてきていることも分かるでしょう。

なぜ、そのようなことが起きるか? それは「薬を止めたとしても、薬は体内に残留し続け、なにかの拍子にそれが再活性化してくる」という事実に基づきます。

痛い、動かない、重いというのもかつて飲んだ薬の影響であるなんて誰も考えないでしょうが、残留薬物を体外に排出した後、そうした痛みや重さがなくなるという事実が幾多も起きていることを考慮すると、いかにそうした薬の影響が大きいかが分かるでしょう。

ここで未来に目を向けてみると、今飲んでいる薬が5年後・10年後の痛みや重さの原因となることがあるということを知っておくべきだということです。

ただここで絶望する必要はありません。解決策はあります。
http://dntokyo.com/eshop/products/detail.php…
上記の本に示されている解毒方法を書いてある通りに実践することは、薬の影響から抜け出す大きな原動力となるでしょう。

皆さんがどう評価するかは皆さん次第ですが、事実としてこれをやった人々の多くが、かつての薬の影響から解放されている事実は見逃すことはできません。

近年では薬のみならず、農薬・殺虫剤・合成洗剤・食品添加物・防腐剤・フッ素・排気ガスなどの化学物質が体内に蓄積しているわけですから、こうしたものもおまけに洗い流せれば、それだけでも大きな向上を感じることでしょう。

やる or やらない は皆さん次第ですが、やった人だけが達成できることであることは間違いありません。もちろんやる前にしっかりと勉強をして完全な理解のもとでやる必要があります。

嘘から始まった湾岸戦争

私の所属しているグループの方の投稿です。
プロパガンダによる洗脳は戦争だけではありません。
医療・教育・政治あらゆるところに同じ技法が取り込まれ、常識と言う洗脳によって定着されています。
特に日本人は疑うことを知らず、洗脳されやすい民族であるともいわれています。


~本文ここから~
面白いものを見つけたので紹介します。本グループサイトとは関係ない動画ですが、これは湾岸戦争の自作自演の動画でして、戦争が絶えない理由について少しですが、語られております。早い話しこれはプロパガンダの洗脳技術なのですが、例えばこれをワクチンや抗がん剤、精神科医、他薬等に置き換えてみて欲しいと思います。殆どの日本人が洗脳されてる事に気が付くでしょう。また、日本はこの動画に出てくるアメリカの属国なので、抗がん剤やワクチン、他薬の無意味さが中々浸透しない事も理解されると思います。

ハーバード大がフッ素を調査した結果

フッ素についての論議ですが、
フッ素塗付で「虫歯抑制に効果がある」と言う論文と「虫歯抑制に効果が無い」と言う論文はほぼ同じ量が存在します。
しかし、「フッ素の毒性」を訴える論文は沢山存在します。

なので、私には、フッ素が虫歯予防に効果があるのか、それとも効果が無いのかは私にはわかりません。
だから、自分の子供にはフッ素塗付をせず、学校のフッ素洗口も拒否しています。
フッ素入り歯磨き粉も使いませんし、販売さえもしていません。

しかし、フッ素は効果があると主張する方たちには私は反論もしませんし、フッ素を塗り続ける親に対しても何も申し上げることはありません。
自分の判断ですればよいと思っています。

私は環境を破壊することが最も嫌いです。
フッ素もそうなんですが、他の科学性物質も河川に流れ出し環境を汚染します。
現在の環境汚染は工場排水ではなく家庭排水がほとんどです。
日本人は1億2千万人いると言われますから、その人間が一斉に使い環境を破壊していくのです。

皆さんはこれをどう考えます?
僕は完全に因果応報だと考えます。

当然生き物を殺され住めない形にし、浄化するのにまた科学性物質を使用してそれを僕等が飲んで病気になるのです。
早い話し生き物を殺し住めない形にして、そのようにした僕等も病気となって苦しみ人によってはお亡くなりになるって事ですね。

世界60ヶ国以上の水道水に含まれるフッ素が子どものIQを下げることが明らかに 米ハーバード大調査

涅槃(ニルヴァーナ)

動画では、人生において重要なことが述べられています。
この世界が虚像であることに気付き、常識や体裁を捨て因果の輪廻を超えるべく努力することは考え方、思想として最も重要なのかもしれません。

ニキビの原因


この短い動画の中に非常に重要な内容が詰め込まれています。
動画の中では乳製品、小麦、白砂糖が悪いといわれている理由がこれ以上ないぐらい短くわかりやすく説明されています。
もちろんこの3つはニキビだけでなくあらゆる病気、アトピーも虫歯、歯周病などの慢性疾患にも強く影響を与えています。
https://www.youtube.com/channel/UC14zNfwySBhi96N0G_v9sXA

国の食事指導では病気になるかも・・・

吉冨信長先生の投稿です。
学べば学ぶほど、今の日本の食事がいかにひどいものかわかってきます。
知れば知るほど日本人の「有病率が世界一」なのも納得いきます。
正しい栄養学は、政府や政府が関与する教育機関で学んだ人間からは正しい情報は得られません。
そもそも学校給食にマーガリン(トランス脂肪酸・アメリカでは製造中止、殺人油として有名であり世界中で削減方向に向かっている)をだしている時点で日本の栄養学が世界的に最悪な水準であるという証拠のようなものです。
人の身体は「食べたもの」で作られます。
正しい栄養学を関係者は学んでほしいと願っています。

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国の食事指導では多くの人が不健康になります

国や自治体による食事指導介入では、それに従う人ほど多くが不健康になるでしょう(内容による)。食事介入で失敗した自治体は多く記録として残っています。有名なのは久山町研究です。食事介入した群ほど、疾患が増え、寿命短縮になっています。

厚労省は、カロリー計算による食事量、低タンパク質・低脂肪・高糖質、精製穀物、リノール酸推奨、低飽和脂肪酸、減塩、低ビタミン、低ミネラル、低コレステロール食品、(甘すぎる品種改良の)果実などを標準としていますが、これでは栄養不足や代謝障害がおき、体内の細胞が正常に働きません。

カロリー量ではなく食事内容や栄養価です。主食が白米では残念ながら健康になれません。タンパク質の推奨量はちょっと少ないです。またタンパク源である多くの家畜や魚が配合飼料に頼っています。これでは良質なタンパクが得られません。低脂肪というように、脂質を一緒くたにするのではなく、種類によってその働きや効能が全く異なります。脂質の重要性を見直し、必要なものを推奨すべきです。そして日本ではいまだコレステロール食品が悪玉のように言われ(米国でさえこれを撤回しているのに)、低コレステロール食品+リノール酸推奨になっています。減塩ではミネラル不足になります。減塩ではなく、減精製塩・増自然塩とすべきです。またビタミン・ミネラルの重要性を再確認するべきです。不足しすぎています。同時に不足の理由をきちんと確認するべきです。果物は確かに抗酸化作用などには期待できますが、昨今の品種改良種では糖分が多すぎて体はそちらの処理に負担がいきます。

国が推奨しているもので、まともなものといえば発酵食品ぐらいでしょう。しかし、現在市販されている多くの発酵食品は残念ながら伝統的製法とはかけ離れた大量生産のものばかりとなっています。今一度伝統的製法の良さを見直して推奨していただきたいです。

最後に、断食(ファスティング)なども推奨もするべきです。いまだこれらは民間療法として相手にしていませんが、これによって多くの人が救われます。特に現代食を続ける限り必須なものといえます。

多くの病の原因は、「心」と「食事」によるものが多いとみています。時代に乗り遅れる厚労省と医学界。国やテレビの言うことを信じるのではなく、まずは私たち国民が変わっていくしかなさそうです。

小麦は食べるべきではない

私のフレンドである長嶋氏の投稿です。
小麦が肥満やアトピーなどのアレルギー、慢性疾患の原因になっていることは証明されています。
しかし一般的に理解され難く、小麦を避けるということが困難なことも理解しています。
基本的に誰かに治してもらおうというのが通じないのが慢性疾患なので、癌含めた慢性疾患を完治させたいなら、治るための方法論を自分で学んで、あとは何が何でもやり抜くーーそれが一番手っ取り早いと思います。


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このテーマは何度も何度も繰り返していますが、何度繰り返しても繰り返したりないと思うのが小麦です。とにかく害が大きすぎて何とかご理解いただければと思うわけです。
 
特に、お母さんにご理解いただきたいんです。お子さんに小麦製品を食べさせていると、将来ほんとに困ると思います。
 
学業にも影響しますし、精神にも影響しますし、大切な時期に病気になったら、すべてはパーッです。
 
お子さんのことを本当に大切に思うならば、小麦の製品だけは避けてほしいですし、まずはお母さんが身を持って実践していただきたいです。
  
ちなみに、醤油は小麦を使いますが、完成段階では害を成すグルテンが含まれていないので、安心してお使いください。

夜回り先生のブログから~日本の精神医療について

「夜回り先生」で有名な水谷先生のブログです。
「私は、あまりにも、精神医療によって壊され殺された子どもたちを見過ぎました。昨日も、一人失いました。」
この言葉はあまりにも強烈で読んでいて胸が張り裂けそうになります。
水谷先生は現場で多くの犠牲者を見てきただけあり、その言葉の重さはなにものにも代えがたいものがあります。
http://www.mizutaniosamu.com/blog/010diary01/post_222.html