お知らせ

お知らせ
「噛みしめ・歯ぎしり・くいしばり」の説明を有料にしました。

実は、虫歯・歯周病や原因不明の歯の痛み、歯の破折、など歯を失う原因のほとんどに「噛みしめ・歯ぎしり・くいしばり」が関与していることがあります。

そのため、当医院は過去数年にわたり、「噛みしめ・歯ぎしり・くいしばり」の原因や止め方、止めなければいけない理由などを短くて10分から長くて40分以上の説明を無料でしてきました。

このお話は、原因を知りしっかり説明できる先生は全国でも少なく、当院で説明した患者さんは例外なく「初めて聞いた」と言います。 
歯を守るうえでとても大事なことなのに、この「過剰な力の弊害」の原因を説明し対応できるドクターも大学もないのは残念なことです。

尚、このお話は保険診療のルールではお話しできないことですので、カウンセリング料金がかかります。
約20分のカウンセリングで3000円になりますが、当院でしか聞けないコンテンツになります。
「薬も使わず・歯も削らず」に、貴方の習慣を変えるだけで歯の寿命は延び、肩こりや首の痛みも軽減すると知ったら貴方ならどのように感じますか?

歯列接触癖「TCH」是正方法
「日中の噛みしめ」は「歯列接触癖・TCH」とも言われています。
ひどくなると、顎関節症や不定愁訴の原因になります。
私が臨床心理学から行動変容法・習癖逆転法でオリジナルの是正方法を考案しました。
すぐに使えるスキルをレクチャーすることができます。

夜間の「噛みしめ・歯ぎしり・くいしばり」
一般的には「ストレス」や「噛み合わせ」が原因とされています。
「噛み合わせ」と判断された場合は歯を削られることもあります。
「ストレス」と判断された場合はマウスピース(スプリント)を作ります。しかし、本当の原因はここにはありません。
「歯ぎしり」は医学的に説明がつく症状ですし、真の原因が理解できれば自分で治すことが可能だと気付くはずです。 

H28 9月29日 院長:佐藤 聡


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