減塩が身体に悪い本当の意味を知っていますか?

おはようございます。9月10日(土)です。
今日のブログ内容は料理・栄養学です。

始めに断っておきますが、私は料理が苦手です。
というよりヘタクソです。たまに作ると狙ってもできない、ぼやけた味に仕上がります。
なので料理はしませんが干し野菜を作る・正しい食材を調達する・正しい情報を入手する、ぐらいはします。

料理法はあまり出ないかもしれませんが毎日、美味しく安全な食事で健康になれる、正しい情報なら私に任せて下さい!


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今日は「塩」についてお話します。
日本では減塩運動が一般的になってきていますね。
しかし。極端な減塩ほど危険なものはありません。

悪いのは「塩」でなくて「食塩」なのです。

私たちが「塩」と呼んでいる物質は「本物の塩」でない可能性が高いのです。
私たちが食塩と呼んでいる物は=精製塩であり本物の塩ではありません!
精製塩とは塩化ナトリウムが99%を占める化学物質であって、塩ではありません。
本当の塩とは、ミネラルを豊富に含むものです。
それなのにミネラルの欠乏した食塩を使うので、体内のミネラル代謝が狂ってしまうのです

現代人のミネラル不足は深刻なのもがあります。
摂り過ぎによる悪影響が問題視されているのは、本物の塩ではなく食塩(塩化ナトリウム)という化学物質です。

食塩=化学物質です。
本物の塩=ミネラルが豊富=海水塩です。

まずは食塩」をやめて「海水塩」を選んで下さい。
本物の塩は美味しいですよ。我が家では海水塩や岩塩などを料理によって使い分けています。

 

この記事も参考にして下さいね

一時間半で全ての魚が死亡したミネラルが欠如した「塩」の正体はスーパーに並ぶ塩と同じだった。

 

 

 


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