簡単に「無理」と言わないで!

おはようございます。9月23(金)です。
今日は教育・自己啓発です。
最近、「無理」「できません」という人が多すぎます。
それも子供ではなく、大人が言う・・・ これってどうなんでしょう?

とくに「無理」という言葉は若い人の間で口癖のように使われています。
いつからそのような言葉を使いだしたのでしょう?

虫歯や癌や糖尿病などの病気は砂糖が原因です。しかし私が「砂糖を止めてください」と伝えてもやる前から「できません」という人を多く見ます。やろうという気や、やってみようという気持ちがなく行動を起こしたくないようです。
「やってみます」や「頑張ります」はダメな言葉です。すでに逃げに入っています。 
大人は若者の鏡です。 先ずは大人が「やります!」と確約しないといけません。
私達大人の行動は一挙手一投足、常に若者に見られています。
そしていつの時代でも若者は大人の良いところも悪いところもお手本に行動します。


「無理」「できない」という人は自分の可能性を否定していることになります。
「無理」「できない」といった瞬間に可能性はなくなり、思考も肉体も行動全てがストップします。

できることばかりやっていたら成長はできません。
多少無理してでも、やらなければいけません。
無理をやり続けることで可能性は開け成長できるのです。

限界を決めているのは感情であり、その限界は学校教育や家庭教育で決まると言われます。
怖がっていては前に進むことはできません。
怖いことはあえてやってみましょう。


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