3S政策

内海聡先生の投稿です。
それにしても、ここまで徹底的だとは知らなかったな。
TVはショービジネスだということを改めて感じますね。
結局、TVや新聞などのマスコミでは真実は語られないのです。
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3S政策

3S政策(さんエスせいさく)とは、Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする、スバラシイ政策です。これは先進各国で行われている政策で、大衆をコントロールする最も効果的な手段であるとされています。特にアメリカと日本でお得意の術です。

ちょっと前もこのような記事がありました。
(画像もお借りしています。元記事のURLもあり)
https://www.facebook.com/photo.php?
fbid=1177053815721555&set=a.171097882983825.40151.100002508448098&type=3&theater

生放送だから演技していないなんてのは初歩的な嘘で、写真は台本らしいです。東国原氏が、怒りで追求する姿勢と、謝らない上西議員、そこに割ってはいる坂上忍のやらせが、ちゃんと記載されています。日本は世界で一番テレビを信じている人たちといわれ、その内容は「電通」が支配しています。総理の妻、安倍昭恵夫人は元電通です。世耕弘成も補佐官ですが彼もその筋の有名人ですね。

一方で新聞購買数は年々減少の一途をたどり、メディアを信じない人が増えているのも事実です。よく昔から言われた「テレビを見るとバカになる」、今ほどにこの言葉が身に染みるときもないでしょう。テレビで流れている情報を見たら嘘と思い、テレビで誇大に宣伝されるようになったら必ず裏があり、テレビで推奨されていれば危険なものであると、それくらいは考えないとね。


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